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第33回青年経営者全国交流会in滋賀
滋賀には近江商人の歴史があります。その教えは『三方よし』(売手よし・買手よし・世間よし)に代表され、近江商人は地域と共に発展しこの地より日本全国各地を結びつけてきました。

この先達の教えは『地域と共に歩む中小企業をめざす』私たちの姿勢そのものです。 現在の社会情勢を見ると、人と人とのかかわりが希薄になり、人も企業も自分さえ良ければそれで良いという風潮になりつつあり、「地域と企業」「地域と人」が分断されています。また、生命(いのち)の尊厳性を無視した利益第一主義が環境を破壊し、人間の生存をも揺るがしかねない状況を招いています。

私たち中小企業は事業を通して人々が地域で働き・暮らしの基盤を支えていくためにも、人間の根本的要求である「生きる・暮らしを守る・人間らしく生きる」に基づいた、地域循環型社会をめざすことを、青年経営者の熱き情熱と活力で本大会から発信します
●主   催● 中小企業家同友会全国協議会
●設   営● 滋賀県中小企業家同友会
●開催要項●
日時: 2005年9月15日(木) 12:00開会
      9月16日(金) 12:00閉会
 9月15日  9月16日
 12:00 受付開始
 13:00 分科会開始
      ・報告
      ・グループ討論@「質問」
      ・質問への回答
      ・グループ討論A
........ ................「討論テーマ別」
      ・グループ討論発表
 18:00  分科会終了 移動
 18:30  懇親会 開会  
 20:00  1日目終了
     (20:30〜交流の広場)
 8:15 受付開始
 9:00 全体会開会
 9:30 特別企画
     「近江商人道と経営理念」
 11:40 まとめ
 12:00 閉会
●会 場● 大津プリンスホテル(分科会《10》・懇親会・全体会)
琵琶湖ホテル(分科会《3》)
●参加費● 19,000円 (宿泊費別途)
※参加費には懇親会費、記録誌代が含まれております。
●分科会● 14分科会
※詳細につきましては、こちらをご覧ください。

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パネルディスカッション「近江商人道と経営理念」
 近江商人の教え「三方よし(売手よし、買手よし、世間よし)」とは何か? 寸劇をまじえた解説を基に、近江商人の経営姿勢、近江商人が大切にしたものを学びます。

 パネリストは、近江商人研究の第一人者同志社大学経済学部 末永 國紀先生と二人の青年経営者。二人の青年経営者の理念経営にいたる苦悩と実践を近江商人の理念と実践に対比させながら進め、経営のあるべき姿を追求します。

 現代経営の最重要項目となったCSR経営、近江商人の三方よし経営、同友会が提唱する理念経営、それぞれのめざすところを明らかにし、私たちの経営姿勢を検証します。さらに中小企業憲章の意義にも言及し、私たちが同友会や社会とともに進むべき方向を明らかにします。

・パネリスト          
(株)尾賀亀
代表取締役
(近江八幡商工会議所会頭)
尾賀 康裕

創業:1856年
社員数:101名
事業内容い:石油製品・食品・卸小売業
1955年 後継者
滋賀ダイハツ販売
代表取締役
後藤 敬一
創業:1954年6月
社員数:300名
事業内容:自動車販売、及び修理
1958年1月生 後継者
同志社大学
経済学部
教授
末永 國紀
・コーディネーター  
(株)ラブリーインシステム
代表取締役
竹中 聡雄
副代表理事

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