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東近江支部3月例会のご案内

2013/03/26

経営者・後継者の皆さま
滋賀県中小企業家同友会会員の皆様

               東近江支部長 蔭山大輔
               例会委員長 荷宮将義・有本忍





東近江支部3月例会のご案内

お世話になります。下記の通り東近江支部例会を開催いたしますので、是非ご参加ください。
ゲストとして経営者、後継者の方などご参加頂けます。
 ●ゲストの方の申込はこちら↓
  http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/

とき:3月26日(火) 18:30〜21:00
ところ:京都銀行・八日市支店
テーマ:「100年に一度の不況は変革の大チャンス」    
報告者:(株)タオ 代表取締役 井内 良三氏 
 

スケジュール 18:00受付 18:30〜19:30開会・報告 19:30〜21:00グループディスカッション

井内氏は、「日本一の実効ある学習システムの開発」をめざし33歳で創業。95年に「小学天神」発売を皮切りに、自宅学習に対応するソフトウェアで売り上げを伸ばし、学習システムの販売高で日本一を達成します。
 しかし、全国展開の過程で様々な試練が・・・。
井内さんは、この状況の中で「不況の過ごし方があるだろう」と考えられます。好況を夏にたとえるなら不況は冬、「山の木々は冬にこそ深い年輪を刻む」、「不況は変革の好機、好調な時には出来ない種まきの時期である」と・・・・。 
 2005年に同友会に入会。お客様のために擦り切れるまで頑張る社員を見て、経営者の責任を痛感。経営指針を創る会で、社員の幸せ実現は社長の責任だと確信し、「連帯」の精神を育む人間尊重経営をめざします。
「主体的に生きることで自分を取り巻く世界は変わる」、「百年に一度の不況に経営者として仕事の出来る幸運」に気づき、「成り得る最高の自分が自己実現」を目指そうと決意されます。
今回、井内氏から、経営者自らの経営姿勢の確立と同友会での活動のつながりも含め報告をしていただき、グループ討論で深めていきたいと考えております。 


東近江支部3月例会(井内さん).pdf (東近江支部3月例会(井内さん).pdf)