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東近江支部8月例会

2013/08/21

日 時:8月21日(水) 18:30〜21:00  受付開始18:00〜
会 場:八日市商工会議所  東近江市八日市東浜町1-5
内 容:自由民権運動のDVDから学ぶ
参加費:無料

例会テーマ
 「戦後民主主義を作ったのは地方だった
   〜憲法草案作りを通して何を考え、目指してきたのか〜」
   
例会内容:
戦争が起これば、企業は望まなくても、武器や兵器を製造することになるかも知れません。また、子どもや孫が戦争で命を落とすような戦争を二度と起こさないために、東近江支部では年に一度、平和例会を行っています。
憲法の改正が参議院選挙の一つの争点となり、日本国憲法について、我々も改めて学んだのではないでしょうか?
憲法の前文には国民主権と恒久平和が謳われています。この日本国憲法は敗戦後にGHQ草案だけが元になったのではなく、日本人が研究会を立ち上げ、憲法草案を作成したという事実もあります。
 また日本人は明治以降、自由民権運動などをきっかけとして、明治憲法発布前には多くの日本人による憲法草案が作成されてきました。その草案にはすでに「地方自治」、「言論の自由」、「抵抗権」の3つがあれば権力の独走を許さないとあります。
  今回の平和例会では改めて憲法について学び、昭和21年に制定された憲法が何を目指し、今の我々は憲法の精神をどう活かしていくのか?自分たちのあるべき未来はどんなものなのかを議論していくことができればと考えます。



 ※8月12日(月)http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/ より申し込みください。


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