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青年部9月例会のご案内

2017/09/27

青年部 9月渉外例会のご案内

青年部幹事長:石川 朋之
例会担当:川勝 健太

今回は運営委員が心からオススメする例会です。別の予定が入っていても、キャンセルしてでも参加していただきたいほど、学びのある例会となります!!

どこにでもある「お米」。この一見差別化しにくいと思われる商品を見事に差別化をはかり、大手を打ち負かすほどの魅力を発信する兵庫の老舗お米屋「いづよね」。
お米の売上数量を一気に9倍まで引き上げ、広告による営業ではなく、口コミの紹介が毎月少なくとも3,4件、平均で10件程あるそうです。

報告者の川崎氏は、いったい何をして、何を利用してここまで売上を伸ばせたのか。その答えを当日お伝えします。

必ず、心が熱くなります!!是非ご参加お願いいたします!!
もちろん支部会員ゲスト様参加OKです!!
よろしくお願いします!!

以下 例会概要
報告者は「世界一笑顔になれるお米屋さん」こと、鰍「づよねの代表取締役社長の川崎恭雄氏です。同社は、創業128年の歴史を誇るお米屋さんですが、12年前までは、ビールなどを大量に売るディスカウント販売を主としていました。しかし、規制緩和によって大手スーパーの値引きが始まり、会社の業績は危険水域に。そんな中で、川崎氏は命を落としかねない大病を患ってしまいます。川崎氏を救ったのは、「お米の力」。玄米を食べ続ける事で奇跡的に病気から全快されたのです。その経験から、「米屋の息子が米に命を救われるなんて。この幸せを自分だけのものにしてはいけない、皆さんにお米の素晴らしさを伝える事が天命だ」と感じ、米販売主体の店作りを実施されていきます。必死に取り組み続けた結果、売上は爆発的に伸び、販売数量も月間4トンから今では37トンという驚異的な数字をあげられております。(一般的なお米屋さんは20トン販売したら優良店)どこにでも販売されている「お米」。一見差別化を図りにくい商品を、どのようにして販売し、爆発的に売上を伸ばしたのか。そこには、徹底的な「相手目線」に立った川崎流ブランディング戦略があります。川崎氏のブランディング戦略とは何か。どのような取組を通してここまでこれたのか、そして、同友会活動を通して何を学び、何を活かしてきたのか。笑いも交えて熱量高くご報告いただきます。是非ともご参加くださいませ。

例会日時:9月27日(水)18:30〜 受付開始:18:00〜
例会会場:ライズヴィル都賀山 (ロータス JR守山駅東口すぐ)
会場住所:滋賀県守山市浮気町300−24
報告テーマ:「町の米屋が大手に勝つ!米の販売量9倍増!徹底した相手目線!!川崎流ブランディング戦略」
〜お米に命を救われ、お米で会社を劇的に好転させた1人の経営者のお話〜
報告者:川崎 恭雄氏 鰍「ずよね 代表取締役社長

※参加の可否はe.doyuシステムまたはFAXにて8月26日(火)迄にお願いします。
e.doyu URL→https://shiga.e-doyu.jp

滋賀県中小企業家同友会 事務局 草津市野路8丁目13-1
TEL(077)-561-5333 FAX(077)561-5334
E-mail jimu@shiga.doyu.jp 

WEBお申込(ゲスト、社員さんの申し込みもこちらから) https://shiga.e-doyu.jp/s.event/


2017.09.27 青年部9月例会チラシ(修正版).pdf (2017.09.27 青年部9月例会チラシ(修正版).pdf)