方針と総括2009

2009年度 スローガン

「双輪を回そう!エコロジーとエコノミー」

基本方針

①環境負荷の少ない企業・仕事づくりを各委員会と連絡して進めます。

②国/中同協/滋賀同友会のバイパスとして、環境施策に貢献します。

③他府県の先進事例を含め、環境に対する情報を広く集め、各企業・各委員会へ発信します。

課題と計画

①例会を開催します
環境例会を通じ、最新の情報・環境経営について学びます。

②中同協「同友会エコアクション(仮称)‥‥Do Yu Eco-Act.」を通じ、同友会内企業がCO2削減に取り組むような推進役となります。
③環境省/滋賀県/各市町村における環境施策に、中小企業の立場で提案/協力できる体制作りをめざします。
④県外を含めての先進・成功事例に学び、同友会内にそれを発信・提案していきます。
⑤エコステーションを、授産施設・地域と連携し実現させるよう取り組みます。



前期総括

2006年4月からスタートした『古紙リサイクルプロジェクト』は、約50社の参加企業によって月間30t弱、年間で約400t程度の回収成果(立木に換算すると月約600本で、年間7,500本を守ったことになります。事業開始後の回収量は、約1,000tに上り立木換算では約20,000本、標準木造住宅200戸分の木材に相当)をあげ、森林保全に相当な貢献をする成果を生み出しました。また、会内では一定数の参加企業を確保し、回収ルートも確立され事業として独立する基盤ができたことから、2008年度を持って同友会としてのプロジェクトは発展的に解消することができました。

地域の『エコステーション』づくりでは、草津市の共同作業所「むつみ園・ふれあい祭り」に参加し、イベントでのエコ容器の試用を体験したほか、地球環境委員会としてブースを設け、木工教室やふれあいアート教室を行うことにとどまりました。

中同協の地球環境委員会CO2削減部会に委員を派遣し、中同協が行うCO2削減コンペ「Do Yu Eco」実施に向けて議論を深めることができました。

その他、地球環境委員会、ユニバーサル委員会の活動と相互乗り入れすることで、会内の環境意識は着実に高まり、企業活動による環境負荷を軽減することや、環境問題を意識した商品・製品・サービスづくりも広がってまいりました。



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