方針と総括2013

スローガン

「人が、企業が、「生きる」ために、今まさに環境経営に取り組もう」

基本方針

①環境経営に基づいた、企業・仕事づくりを各委員会と連携して進めます。
②他府県の先進事例を含め、環境に対する情報を広く集め、各企業・各委員会へ発信します。
③国/県/中同協とのバイパス役として、環境施策に貢献します。

課題と計画

①「DO YU ECO(同友会エコ)」を通じ、同友会内企業がCO2削減だけでなく、創エネ等、さらに一歩進んだ環境経営に取り組むような推進役となります。
・支部例会における啓蒙活動の推進
・参加会員への詳細説明会および情報連絡会
②環境省/滋賀県/各市町村における環境施策に、中小企業の立場で提案・協力できる体制作りをめざします。
③県外を含めて地産地消等の先進・成功事例に学び、同友会内にそれを発信・提案していきます。



前期の総括

「DO YU ECO(同友エコ)」は全国の中小企業家同友会の会員が力を合わせて、CO2排出量を削減しよう、その社内活動を通して企業としての環境経営を推進しよう、という試みであり、2009年度から開始、2011年度の優秀企業は、2012年10月に、被災地宮城の現地視察をかねて全国から集まった会員の前で、その栄誉を表彰されました。
被災後、約2年が経過し、日本全国において、一般市民・民間企業だけでなく、行政そのものにおいても、エネルギー、特に原子力発電の功罪を含めた議論が活発化してきております。これと呼応するように、中同協でも、復興支援と、この原発を含むエネルギー問題に着目した研究会が発足、これからの我々経営者のめざす道の模索が始まりました。当然、滋賀県も原発の隣接県、他人事ではありません。委員会としても、これらの問題を、研究し、論じる段階に入ってきました。
また、フィールドワークとして、8月25日(土)には、同友会大津支部および南比良生産森林組合とともに「南比良同友の森」で、育林にかかる実践活動に参加しました。 

今後も、多数の滋賀同友会会員とともに、各企業の経営と関連付けながら、環境経営に取り組んでいきたいと思います。

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