経営労働委員会 2017年度方針と前年度総括

経営労働委員会 2017年度方針

1.スローガン

「経営指針書を「第二創業」に向けた基盤つくりと実践運動を推進する

2.基本方針

・「経営理念」「ビジョン」「経営方針」「経営計画」の四つを経営指針の枠組みとした成文化運動を推進します
・指針経営実践と継続に向けた取り組みを行い「滋賀一企業」の創出を推進します
・「労使見解」にもとづく労働環境整備に取り組みます
・経営労働委員会の活性化とOB団の充実を図ります

3.活動計画

・毎月経営労働委員会を開催します
・第39期経営指針を創る会を2017年4月~10月に開催します
・経営指針書成文化の充実と実践に向けた「オプション学習会」を2017年6月~9月に開催します
・指針経営実践に向けた「実務化コース」を2017年11月~2018年1月に開催します
・創る会卒業生の経営実践を語り合う場とする「同期会」を開催します
・「創る会だより」の発行を行います
・「就業規則」の整備を推進します
・企業変革支援プログラムの活用を進めます
・第40期経営指針を創る会の検討・準備します
・2018年4月度時点の経営労働委員会体制の検討・準備します 

4)具体策

・10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、委員会の活性化をめざします
・「創る会」の適切な運営を行うため、役割分担を行ない事前資料の準備を行ないます
・「創る会」参加企業の会社訪問を行ない、受講生の指針書作成の充実を図ります
・士業等専門家講師による「オプション学習会」を開催し基礎から応用まで学び実践を支援します
・「創る会」卒業生が実践に繋げやすいよう「実務化コース」のカリキュラムを用意します
・就業規則の作成、見直しについての学習会を開催し、労働環境の整備を進めます
・創る会の卒業生がOB団として学びを継続できる体制をつくります
・「創る会だより」を発行し受講生が振り返える機会と会員・OB団の創る会への関心を喚起します
・「創る会」事務局窓口を一つにし、効率化を図ります

経営労働委員会 前年度総括

下記のスローガン・方針・計画で事業を進めました。(⇒が実績です)
1)スローガン  「創る会」クオリティーの向上と実践の推進

2)基本方針
①労使見解の普及
②経営指針成文化と実践運動の推進
③企業変革支援プログラムの普及
④労使の今日的課題の検討について見識を深め、同友会の目指す企業つくり運動を推進します。
・「経営指針成文化と実践の手引き」の活用と「創る会」の質の向上を図ります。
・「滋賀いち企業」創出に向けた「指針経営実践の取り組み」を推進します。
・「労使見解」にもとづく労働環境改善に取り組みます。
・毎月、経営労働委員会を開催します。
・経営労働委員会の質量の充実と、活性化を図ります。

3)活動計画
・第38期経営指針を創る会開催計画 2016年6月~2017年1月
  ⇒受講生11名が修了しました。
・「経営指針成文化と実践の手引き」を活用し「創る会」のカリキュラム向上に努めます。
  ⇒新手引きを基にプロジェクトを発足させ、「創る会」カリキュラムの構築に向け取り組みました。39期より新カリキュラムを導入していきます。
・経営を語り合う場とする創る会卒業生「同期会」を開催します。
  ⇒第36期創る会卒業同期会を受講生8名OB6名の参加で開催しました。
・各支部での「創る会」予備校の開催を進めます。
  ⇒可能な支部で経営労働委員会メンバーが中心にになって開催しました。
・第2回経営指針を創る会「実務化コース」を開催します。
  ⇒第2回実務化コースを開催しました。
・社内共育プログラム「共育ち」の導入を推進します。
  ⇒創る会受講生への導入案内を行っています。
・企業変革支援プログラムの活用を進めます。
  ⇒創る会において企業変革支援プログラムⅠ,Ⅱの活用方法を取組課題に加えました。
・2017年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。
  ⇒2017年度 「創る会39期」に向けて役割分担と準備継続中です。
  ⇒後継者の立場での委員会メンバーの入会を進めています。

それらを実現するために・・・・・
・10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、委員会の活性化を目指します。
・「創る会」の適切な運営を行うため、役割分担を行ない事前資料の確実な準備を行ないます。
  ⇒創る会の様子や受講生の振り返り資料ともなる「創る会だより」の発行を毎講行いました。
・「経営指針成文化と実践のてびき」をもとに、滋賀版「経営指針書作成の手引き」を作成し、カリキュラムの精度向上を図ります。
・「創る会」受講生企業の会社訪問を行い、指針書作成に活かしWeb紹介を実施します。
  ⇒オリエンテーション後、班座長を中心に受講生企業を訪問し現状のヒアリングを実施しました。結果、相互理解が深まり有意義な分科会に繋げることができました。
・指針経営の実践を推進する「実務化コース」のカリキュラムの構築と開催を行ないます。
 「労使見解」のいう「対等な雇用関係」に結びつける就業規則の整備と見直しに取り組みます。
  ⇒未実施に終わりました。次年度の取組課題として継続します。
・企業変革支援プログラムから自社の課題を見つけ問題解決型プログラムを導入します
・経営指針書の「方針・計画」を軌道に乗せる目標による管理(目標管理)プログラムを導入します。
⇒経営指針書の成文化と実践の推進を補足する取り組みとして、オプション勉強会と実務化コースを連動させるプランの構築を行いました。
 2017年度 39期より実施予定です。

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