方針と総括2008

スローガン

経営指針の成文化から始まる理念経営の実践をひろめ、地域経済の活性化を実現しよう!

重点方針

経営労働委員会では経営の根幹である、経営理念・方針・計画を作成する「経営指針を創る会」の活動を進めてまいりました。創る会は年2回の開催で30名の卒業生を生み出し、経営指針成文化セミナー、創る会以降受講生がその後の企業での実践が始まっています。 経営労働委員会は、さらに経営指針を創る会の充実を図るとともに、経営指針成文化運動としてさらに普及を推し進め、委員会として普及とその後の実践のフォローなどのために委員会自体の強化をめざします。 経営労働委員会の主な事業は経営指針を創る会ですが、経営に関する課題は広範囲にわたり、経営労働委員会で扱える課題は限られてきます。そこで経営労働委員会では、年間を通じて「労使見解」をテーマに、社会・経済・政治と経営をつなげ、さまざまな課題を学習、実践、教訓を積み上げます。また、他の専門委員会とも協力して経営の総合実践として取り組める学びの場を検討していきます。 08年11月には、中同協主催の「人を生かす経営交流会」が滋賀で開催され、委員会としても主体的にかかわり、同友会理念と経営指針成文化運動の普及に努めます。

課題と計画

①27期経営指針を創る会を企画運営、経営の原点から、企業と地域の活性化のために、受講生の受け入れ18名を目標に講師団の参加・組織をめざします。
②11月20日(木)、21日(金)に開催される、「人を生かす経営交流会(中同協主催・滋賀同友会設営)」に主体的に参加し、経営理念を深め、自社および滋賀同友会内に同友会理念とその実践の普及をめざします。
③原点に立ち返り、同友会理念と「労使関係の見解」の精神を年間テーマとして委員会で学びます。
④全国行事等で経営・労使問題の分科会に積極的に参加し、自社と同友会運動に生かします。(中同協・総会、研究集会、青全交)
⑤中同協企業変革支援プログラムを学習し、委員会として実践にチャレンジします。



前期の総括

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