方針と総括2013

スローガン

1)スローガン 「創る会」のクオリティアップを目指します

基本方針

2)基本方針 ・33期受講生全員の卒業を目指します。
・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀一」企業の創出に注力します。
・毎月、経営労働委員会を開催します。

課題と計画

3)活動計画 ・第33期経営指針を創る会開催計画 2012年12月~2013年6月、
弟34期経営指針創る会開催予定 2013年 8月~2014年2月
・下記の推進、見直しを行います。
カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、OB団用テキストの最適化、事務局機能のアウトソース化 ・各支部でのOB会の開催を進めます。
・組織活性化委員会と共同して、「滋賀一」挑戦企業の増加、2014年5月総会での複数の「滋賀いち企業」の創出に努めます。
・2014年5月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。
それらを実現するために・・・・・
・当面10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、役割分担をして取り組みます。
・経営労働委員会の中身を向上させるため、事前資料の確実な準備、適切な役割分担、E-Doyuなどを情報ツールの活用を心がけます。
・創る会でのコミュニケーション向上のため、受講生用、OB団用のMLを活用します。



前期の総括

1)第32期経営指針を創る会(以下創る会)の開催と、見直し。
第32期創る会を、受講生12名の参加で、3月~9月に開催しました。今回は「創る会のクオリティの向上」をテーマに抜本的な見直しを行いながらの開催となりました。
結果としては11名が卒業、1名が33期引き続き受講となりました。
・「創る会の目的」の見直し⇒ 成文化運動から、指針経営実践の取り組みへの発展。他。
・開催会場の検討⇒ 分科会の場所が取れない、開催・終了時間の制約が有るなど、価格は多少安いけれど、クオリティ上問題のある開催場所を見直す。
・卒業生アンケートの実施⇒ 別項
・課題フォーマットの見直し⇒ 32期で使われないフォーマット、意味が解かりにくいフォーマット、必要にも関わらず欠けているフォーマットなどの問題を洗い出し、有効で必要不可欠なフォーマットへの整理を検討
・滋賀版「作成の手引き」 ⇒ 新フォーマットの作成に関連して、それぞれの記入のポイントを経営労働委員会で手分けして、作成。
・OB団の学び ⇒ OB団も「聞く力」「コーチング力」「ティーチング力」などの向上の道場とするためにテキスト作成。また開始前15分程度で勉強会を実施。
・事務局のアウトソース化 ⇒ 「会員増強を事務局の主要任務に」とした2010年7月の代表理事声明に基づき、創る会事務局機能のアウトソース化を進めました。
・支部でのOB会を開催 ⇒ 条件のある支部で「創る会卒業生」の研究会を開催しました。

2)第33期創る会の開催と、クオリティ向上
第33期創る会は、12月18日のオリエンテーションを皮切りに2013年6月までの予定で、15名の参加で開催されています。
・開催場所は、ホテルラフォーレ琵琶湖に復帰としました。その結果受講生の参加費は13万円に上がりましたが、各支部(中でも大津支部)のご努力でフルエントリーとなりました。
・目的、フォーマット、作成の手引き、事務局のアウトソース化なども着手することが出来ました。

3)第24回経営研究集会は、経営労働委員会の力量から見て、当委員会が主体となって開催する事は出来ない旨、期中ではありましたが理事会に提案し、喫緊の課題である「創る会のクオリティ」アップに注力しました。
4)「創る会卒業生アンケート」
「創る会」が、同友会の3つの目的(良い会社・良い経営者・良い経営環境をめざす)実現の目的をどの程度果たせているかが、「創る会のクオリティ」を評価する指標であるとの観点から、卒業生50社にアンケートを実施しました。
その結果、
・受講生の86㌫はとりあえず指針書は完成した(成文化セミナーとしての効果は出ている)
・共有の取り組み、指針書の見直しも50~60㌫の企業が実施。
・しかし「滋賀で一番大切にしたい会社」アンケートに代表される、社員満足度には顕著な効果が見られない。 つまり、社員満足―業績向上に繋がる「指針経営実践の取り組み」の一層の強化が求められるとの、知見を得る事が出来ました。

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