経営労働委員会 2014方針と前年総括

1.スローガン

クオリティアップした「創る会」品質の向上と定着をめざします。

2.基本方針

・「経営理念完成度評価」など、「創る会」のクオリティの定量化を進め、そのレベルアップにさらに注力します。
・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀いち」企業の創出に注力します。
・毎月、経営労働委員会を開催します。
・経営労働委員会の質量での充実と、活性化を図ります。

3.活動計画

・第35期経営指針を創る会開催計画 2014年 3月~2014年10月
 弟36期経営指針創る会開催予定  2014年12月~2015年 7月
・下記の推進、見直しを行います。
カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、OB団用テキストの最適化。
・各支部でのOB会などの開催を進めます。 ・理事会、他委員会と共同して、「滋賀いち」挑戦企業の増加、2015年4月総会での複数の「滋賀いち企業」の創出に努めます。
・2015年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。
 それらを実現するために・・・・・
・当面10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、役割分担をして取り組みます。 ・経営労働委員会の中身を向上させるため、事前資料の確実な準備、適切な役割分担を心がけます。

前期の総括

1)第34期経営指針を創る会の開催と見直し。
基本方針 
・33期受講生全員の修了をめざします。⇒ 12名全員修了
・34期受講生全員の修了をめざします。⇒  8名修了
・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀いち」企業の創出に注力します。
  ⇒ アンケート実施企業はありましたが、達成企業はありませんでした。
・毎月、経営労働委員会を開催します。⇒ 実施しました。

2)活動計画
・第33期経営指針を創る会開催計画 2012年12月~2013年6月
・弟34期経営指針創る会開催予定  2013年 8月~2014年2月
・下記の推進、見直しを行います。
カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、OB団用テキストの最適化、事務局機能のアウトソース化  ⇒ 実施しました。
・各支部でのOB会の開催を進めます。⇒ 可能な支部では実施しました。
・組織活性化委員会と共同して、「滋賀いち」挑戦企業の増加、2014年5月総会での複数の「滋賀いち企業」の創出に努めます 。⇒ 同上
・2014年5月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。⇒準備中

それらを実現するために・・・・・
・当面10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、役割分担をして取り組みます。
  ⇒ 8名に常時参加いただきました。
・経営労働委員会の中身を向上させるため、事前資料の確実な準備、適切な役割分担、e.doyuなどを情報ツールの活用を心がけます。
  ⇒ ほぼ達成できました。
・創る会でのコミュニケーション向上のため、受講生用、OB団用のMLを活用します。
  ⇒ MLの活用が意外となく、34期では実施しませんでした。

第34期経営指針を創る会を、受講生9名の参加で、2013年8月~2014年2月に開催しました。今回も引き続き「創る会のクオリティの向上」をテーマに抜本的な見直しを行いながらの開催となりました。結果としては8名が卒業(1名は体調不良で参加辞退)されました。
・課題フォーマットの見直し⇒ 33期に引き続き使いにくいフォーマット、意味が解かりにくいフォーマット、必要にも関わらず欠けているフォーマットなどの問題を洗い出し、有効で必要不可欠なフォーマットへの整理を検討しました。 ・滋賀版「作成の手引き」 ⇒ 新フォーマットの作成に関連して、それぞれの記入のポイントを経営労働委員会で手分けして、作成しました。
・OB団の学び      ⇒ OB団も「聞く力」「コーチング力」「ティーチング力」などの向上の道場とするためにテキスト作成。また開始前15分程度で勉強会を実施。
・事務局のアウトソース化 ⇒ 「会員増強を事務局の主要任務に」とした2010年7月の代表理事声明に基づき、創る会事務局機能のアウトソース化を引き続き進めました。
・支部でのOB会を開催  ⇒ 条件のある支部で「創る会卒業生」の研究会を開催しました。

3)「経営理念研究所」「経営戦略研究所」の開設
「経営指針を創る会」の内容の充実、「指針経営」の一層の推進をめざして「経営理念研究所」「経営戦略研究所」を2013年7月に開設しました。
・三重大学の青木雅生准教授を所長にお迎えして両研究所の高いレベルを実現しました。
・googleなどの検索エンジンで「経営理念 滋賀」のキーワードでトップ表示を実現しました。
・今後、コンテンツの一層の充実が期待されます。

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