経営労働委員会 2015方針と前年総括

1.スローガン

「創る会」クオリティの向上と実践企業の増加をめざします。

2.基本方針

・「経営理念完成度評価」など、「創る会」のクオリティの定量化を進め、そのレベルアップにさらに注力します。
・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀いち企業」の創出に注力します。
・毎月、経営労働委員会を開催します。
・経営労働委員会の質量の充実と、活性化を図ります。

3.活動計画

・第36期経営指針を創る会開催計画 2014年12月~2015年 7月
    第37期経営指針創る会開催予定  2015年 9月~2016年 3月
・下記の推進、見直しを行います。
    カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、
OB団用テキストの最適化に努めます。
・各支部での「創る会」予備校、OB会などの開催を進めます。
・「滋賀いち企業」創出に向けた「社内共育」プログラムの取組みを開始します。
・第1回経営指針を創る会「実務化コース」開催計画 2015年10月~12月
・2016年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。

それらを実現するために・・・・・
・当面10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、役割分担をして取り組みます。
・経営労働委員会の中身を向上させるため、勉強会の実施、事前資料の確実な準備、適切な役割分担を心がけます。
・社内教育プログラムのカリキュラムの構築と開催を実施します。
・創る会実務化コースのカリキュラムの構築と開催を実施します。
・「経営理念研究所」「経営戦略研究所」Web活用実施します。

前期の総括

下記のスローガン・方針・計画で事業を進めました。

1)スローガン
 クオリティアップした「創る会」品質の向上と定着を目指します。

2)基本方針
・「経営理念完成度評価」など、「創る会」のクオリティの定量化を進め、そのレベルアップにさらに注力します。
⇒36期でも使用されました。

・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀いち」企業の創出に注力します。 ⇒滋賀いちアンケートを進め6社が挑戦しました。

・毎月、経営労働委員会を開催します。⇒ 毎月、開催されました。

・経営労働委員会の質量での充実と、活性化を図ります。
⇒35期卒業生2名が新たに、委員に加わりました。

3)活動計画
・第35期経営指針を創る会開催計画 2014年 3月~2014年10月
⇒8名受講。7名卒業されました。

第36期経営指針創る会開催予定  2014年12月~2015年 7月
⇒9名受講で開催中です。

・下記の推進、見直しを行います。
カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、OB団用テキストの最適化。⇒アンケートなどを参考に一部見直しました。

・各支部でのOB会などの開催を進めます。
⇒東近江支部で引き続き開催中。36期より北近江支部でも開催準備。

・理事会、他委員会と共同して、「滋賀いち」挑戦企業の増加、2015年4月総会での複数の「滋賀いち企業」の創出に努めます。
⇒ 2014年度1社認定されました。
・2015年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。

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