経営労働委員会 2016方針と前年総括

1.スローガン

「創る会」クオリティーの向上と実践の推進

2.基本方針

①労使見解の普及
②経営指針成文化と実践運動の推進
③企業変革支援プログラムの普及
④労使の今日的課題の検討について見識を深め、同友会の目指す企業つくり運動を推進します。
・「経営指針成文化と実践のてびき」の活用と「創る会」の質の向上を図ります。
・「滋賀いち企業」創出に向けた「指針経営実践の取り組み」を推進します。
・「労使見解」にもとづく労働環境改善に取り組みます。
・毎月、経営労働委員会を開催します。
・経営労働委員会の質量の充実と、活性化を図ります。

3.活動計画

・第38期経営指針を創る会開催計画 2016年6月~2017年1月
・「経営指針成文化と実践のてびき」を活用し「創る会」のカリキュラム向上に努めます。
・経営を語り合う場とする創る会卒業生「同期会」を開催します。
・各支部での「創る会」予備校の開催を進めます。
・第2回経営指針を創る会「実務化コース」を開催します。
・社内共育プログラム「共育ち」の導入を推進します。
・企業変革支援プログラムの活用を進めます。
・2017年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。

それらを実現するために・・・・・
・10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、委員会の活性化を目指します。
・「創る会」の適切な運営を行うため、役割分担を行ない事前資料の確実な準備を行ないます。
・「経営指針成文化と実践のてびき」をもとに、滋賀版「経営指針書作成の手引き」カリキュラムの精度向上を図ります。
・「創る会」受講生企業の会社訪問を行ない、指針書作成に活かしWeb紹介を実施します。
・指針経営の実践を推進する「実務化コース」のカリキュラムの構築と開催を行ないます。
①「労使見解」のいう「対等な雇用関係」に結びつける就業規則の整備と見直しに取り組みます。
②企業変革支援プログラムから自社の課題を見つけ問題解決型プログラムを導入します
③経営指針書の「方針・計画」を軌道に乗せる目標による管理(目標管理)プログラムを導入します。
・社内共育プログラム「共育ち」の導入を推進し定着を図ります。

前期の総括

下記のスローガン・方針・計画で事業を進めました。(太字が実績です)
1)スローガン 「創る会」クオリティの向上と実践企業の増加を目指します。

2)基本方針
・「経営理念完成度評価」など、「創る会」のクオリティの定量化を進め、そのレベルアップにさらに注力します。
・「指針経営実践の取り組み」を行う企業数を増やし、「滋賀いち企業」の創出に注力します。
  ⇒アンケート実施企業はありましたが、認定には至りませんでした。
・毎月、経営労働委員会を開催します。
  ⇒常時10名に参加いただき、役割分担を行って取り組みました。
・経営労働委員会の質量の充実と、活性化を図ります。
  ⇒2名の新会員が加わり活性化しています。

3)活動計画
・第36期経営指針を創る会開催計画 2014年12月~2015年 7月
  ⇒9名全員修了
 第37期経営指針創る会開催予定  2015年 9月~2016年 3月
  ⇒9名受講、6名修了。
・下記の推進、見直しを行います。
カリキュラムの最適化、課題、滋賀版「経営指針作成の手引き」、OB団用テキストの最適化に努めます。
  ⇒「経営指針作成の手引き」改定版を参考に「滋賀版手引き」の見直しを継続中です。
・各支部での「創る会」予備校、OB会などの開催を進めます。
  ⇒可能な支部で実施しています。
・「滋賀いち企業」創出に向けた「社内共育」プログラムの取組みを開始します。
  ⇒社内教育プログラム「共育ち」の継続発行を行っています。
・第1回経営指針を創る会「実務化コース」開催計画 2015年10月~12月
  ⇒第一回「実務化コース」を開催しました。
・2016年4月度時点の経営労働委員会体制を検討・準備します。
  ⇒2016年度 「創る会38期」に向けて役割分担と準備継続中です。

それらを実現するために・・・・・
・当面10名程度で経営労働委員会を毎月開催し、役割分担をして取り組みました。
・経営労働委員会の中身を向上させるため、勉強会の実施、事前資料の確実な準備、適切な役割分担を行いました。
・社内教育プログラムのカリキュラムの構築と開催を実施します。
・創る会実務化コースのカリキュラムの構築と開催を実施します。
・「経営理念研究所」「経営戦略研究所」Web活用実施します。
  ⇒委員会メンバーによる創る会参加企業への訪問を実施しWebに掲載しました。

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