方針と総括2007

スローガン

社員共育で学びを深め、気づきを怠らず、質とセンスの高い企業をつくろう!!

課題・目標

①新入社員研修:世間に通用するまでの過程の理解と仕事観の基礎を学びます。

②中堅社員研修:自らが会社を発展させる主体者になるために、仕事観を学び、仕事にやりがい、喜びを感じることができ人生に生きる楽しみと手ごたえを感じさせます。

③幹部社員研修:経営指針書を具現化するために自らが真の主体者となり経営指針の目指す成果を上げていくと共に、世界を広く学んで視野を広げ、明日の経営を担えるようにします。そしてその実践課程で向上することが自らの喜びと感じられるようにします。

④共同求人:学校や教育者そして学生に中小企業の存在意義と役割を理解していただき、同友会運動を広めます。単に、中小企業が集まって採用活動をするわけではないことを明確にして実施します。

⑤次年度に向けて「経営者大学」を企画します。

⑥大学の要請に応え、企業連携やキャリア講義への講師を引き受けます。

基本方針

①新入社員研修
事業としては、4月に「新入社員合同入社式」、6月に「新入社員研修」、10月に「新入社員フォローアップ研修」を行いました。 主にお互いを知る自己紹介に力を入れたことと、仕事観の基礎を学びました。 今後の課題としては、社会人として、一個人として人生の軸づくりをすることです。
参加結果 

 


②中堅社員研修
全7講(5月~11月)の研修。受講生自身が発表することにより、主体性を養うことができました。仕事観についていろいろな角度から討論し、自己紹介(第1講目)、事前のリハーサル(発表者との打ち合わせ)、終了後のグループ長と共育委員による反省会など、質が高まりました。 今後の課題としては、より社会性に目覚めさせることに重点を置くことにあります。

 


③幹部社員研修
全7講(5月~11月)の研修。大半を受講生が発表することにより、主体性を養うことができました。正しい仕事観を学ぶための発表と討論を中心として、理念と業績との関係、経営方針・計画の実践の仕方などについて学びました。また、幹部の役割として仕事=業務という短絡的な関係でなく、何のためにの理解が進んだことにあります。少なくとも各社の経営理念共有に役立ったのではないかと考えます。今後の課題としては、それぞれの企業特性を理解し合い、討論の質を高めることです。

 


④共同求人 京都同友会と合同で共同求人の合同説明会を3回行いました。求人そのものについては各社ばらつきはありますが一定の成果がありました。 今後の課題としては、本来の社会活動を少しでも進められるようにいていくこと。即ち、学校に出向き、共同求人の意味を広め、学生に対しては中小企業の社会的存在意義を含めてわかりやすくアピールする機会をもつことです。

 


⑤経営者大学
経営者大学については、各支部の中での経営手法の勉強会やそれに類する勉強会が活発に行われているので、あえて企画を見送りました。 今後の課題としては、指針づくりや社員共育活動、或いは支部活動に役立つということが、検証できたときに改めて事業を考えます。 ⑥企業連携やキャリア講義 共育委員会として特筆すべきものはなく、それぞれの委員会や支部での活動がありました。 ⑦哲学学習会 年間を通して、「自然の哲学上・下」の読みあわせをし、唯物論による世界観、弁証法による社会をも含む事物の進化・発展について自然からものの見方を学びました。 今後の課題としては、哲学的思考方法が習慣化されるまで継続することです。

活動目標

前期総括

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