社員教育

共育委員会、そこでの成果は、参加している経営者と社員の会社が、確実に所期の目的である「社会貢献できる会社」に近づいたことです。各事業には共育委員が自主的・自覚的に参加し委員自身の学びを深めることが出来ました。  共育委員会も各委員の会社でその社員さんを交えて行い、お互いを知ることと、同友会を身近に感じることができ、より効果的でした。共同求人活動では、大学訪問とキャリア講義を通じて滋賀県や一部京都の大学及び学生に中小企業の存在意義や地域を守ることの大切さなどを訴えることができました。  「第22回子育て文化協同全国集会inしが」へ参画することによって、地域の教育界の人たちとも交流ができ、同友会の共育理念に基づいた経営実践が評価され、中小企業の社会的な役割をについて認識を高めることが出来ました。 今後は、同友会の共育事業に参加すると共に自社で社員共育を実施して、一社でも多く真に学びあう企業づくりを目指すことと、学びあう企業が良い企業であること実証することを目標とします。

新入社員研修

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仕事観、人間観の基礎を学びます。 " width="180" height="135" 仕事などの悩みを話すことによって自分自身の緊張を和らげ、客観的に自分が見られるようにします。宿泊を伴う研修により、より地域で働く仲間としての連帯を高めます。

・合同入社式 ・新入社員フォローアップ研修

中堅社員研修

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仕事によって生きがい、働きがいを見いだすことを目的としています。 (学びは楽しい、学びたいという意欲をもつこと) 中堅社員の教育が一番、手間がかかることを念頭において、次の幹部社員を育てるための事業として展開していきます。(必ず社長が出席して共に学びます。)

幹部社員研修

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自らが、主体者となって業務を遂行する意識を育てます。人間力アップで部下を育てる力をつけます。 各会社での様々な現代的問題を同友会理念から、判断でき、解決できるように実践者として共育していきます。 (必ず社長が出席して共に学びます。)

経営者研修

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すぐれた、経営指針づくりと人間力工場をめざします。 社員の人間力向上こそ、経営の最重要課題として認識し、誠実に会社を経営します。 (社員と共に学ぶことが一番大切) 事業として経営者研修は行いませんが新入社員研修、中堅社員連続研修及び幹部社員連続研修に共に参加することで、経営者としての人間力経営を向上させます。

哲学学習会

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同友会理念の理解、実践のために、科学的なものの見方、考え方を身につけます。 すべての事象について真理を追究する能力を身につけることによって、自社の経営課題及び同友会運動が、より深く、有意義かつ効果的に進められる用にします。各支部単位でも行い、その範囲をより広めています。

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