方針と総括2008

スローガン

「中小企業振興基本条例」の制定「産業振興会議」の設置に向けて、いっそうの前進を

意義

①県議会各会派、他の経営者団体、金融機関、NPOなどとの連携を深め「中小企業振興基本条例」の制定に向けた取り組みを進めます。

②研究者との連携で、滋賀県における中小企業振興・地域振興の道筋を科学的に研究します。

③2009年度「政策・要望」を取りまとめ、県に提出します。

課題・目標

①政策委員会を中心に、県、市における「中小企業振興基本条例」制定「産業振興会議」設置に向けた取り組みを更に進めます。当面は、県議会各会派、商工会議所、商工会、その他の団体にも呼びかけ、勉強会や協議会の実施、設置を目指します。

②立命館大学の松本朗教授(経済学部)・近藤宏一準教授(経営学部)をパートナーとし、同友会会員企業を中心に県内中小企業の実態調査を実施します。滋賀県の産業分布の特徴、歴史的・地政学的背景、将来展望、アドバンテージ・ウイークポイント、特徴的な取り組み、成功事例・失敗事例など多面的に整理、教訓化し、県における産業振興ロードマップ策定の基礎とします。

③2009年度政策要望を、より深い内容で取りまとめ、8月をめどに提出します。



前期の総括

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