方針と総括2013

スローガン

中小企業憲章の精神で、元気な地域づくりをめざそう。

基本方針

①中小企業憲章を学び、その実践として条例制定の取り組みを地域へ広げます。
②「2014年度滋賀県への中小企業家の要望と提案」を知事と商工観光労働部へ上程します。
③政策委員会の体制確立をめざします。

活動計画

①中同協の憲章月間(6月)に呼応し、憲章と条例の意義を深める取り組みを開催します。
②「要望と提案」の作成を通じて、委員会の体制づくりに取り組みます。
③研究者と連携して、地域政策を学ぶ勉強会を行います。



前期の総括

1)第34回定時総会において振興条例の学習をすると共に、振興基本条例草案(滋賀同友会)を発表し、会の内外へ中小企業憲章の精神に則った振興条例制定の意義・目的を広めます。

⇒定時総会では岡田知弘氏(京都大学大学院教授)を講師に迎え、「滋賀県中小企業振興基本条例草案(滋賀同友会)」を発表し、会の内外に条例制定の意義目的を広めることが出来ました。

2)県当局の条例策定過程に応じてコメントし、より良い条例制定を目指します。

⇒2月14日(火)に県大津合同庁舎にて第2回目となる「地域研究会」を開催し、「滋賀県における中小企業振興の基本的なあり方検討会のまとめ」の説明を受けて、「条例・調査・産業振興会議」を三点セットにして進めて行くことを要請。「滋賀県中小企業の活性化の推進に関する条例要綱案」に対してはパブリックコメントで同友会の見解を示し、第8回理事会(2012年11月5日開催)で商工観光労働部と意見交換会を行いました。

3)「要望と提案」を取りまとめ、8月には県へ提出します。

⇒10月19日(金)に県庁知事室を訪問し、嘉田由紀子知事と堺井拡商工観光労働部長へ「2013年度滋賀県への中小企業家の要望と提案」を提出し、関係部局と意見交換しました。

4)知事との懇談会(囲む会)開催を申し入れます。大津市長との懇談会を申し入れます。

⇒申し入れは見送りました。

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