青年部 2017年度方針と前年度総括

青年部 2017年度方針

スローガン

1)スローガン   ~志高く、未来を創造し、熱く語り、実践できる場(環境)をつくる~

基本方針

2)基本方針 人口減少が加速し、国力の衰えが懸念されている日本で、滋賀県を活性化し、地域を成長させるためには、地元で価値を生み、雇用を創出している我々中小企業が成長することが先決であると考えています。
> 中小企業の成長への近道は、企業を牽引する我々経営者、また経営を支えるメンバーの成長であり、特に次世代を担う経営者が「何の為に経営をしていくのか」という目的意識を明確にし、志高い仲間と共に、輝く未来へ挑戦をしていく為にも、日々の研鑽が必要となります。
>
> 私たち青年部では、企業・地域(滋賀県)・ひいては日本を元気にするためにも、一人でも多くの同志を増やす必要があり、青年部に関わる全ての人々に良い影響を与えていきたく考えております。
>
> そこで、我々は以下の5つを実行致します。 ①同志の増員 青年部会員100名、会員の例会参加率50%、青年部幹事20名を達成します。(会員を増や し、その会員が成長することにより、企業・地域(滋賀県)・日本が成長するという意味づけ)
>
> ②地域リーダーの能力の向上
> ・「経営感覚」を養う
>   ⇒県内外の有力経営者による報告例会を開催
> ・「経営スキル」を養う
>   ⇒MG研修を中心にマネジメントに必要な勉強会を開催
> ・「県外経営者ネットワーク」を構築する
>   ⇒近畿圏サミット及び合同例会、全国青年経営者との交流会である青全交への積極的な参加
>
> ③県内経営者ネットワークの構築と強化
> 各支部例会へ積極的に参加することにより、より多くの経営者が県内での横のつながりを増やすことを目的とします。
>
> そして、ビジネス上の問題解決や新たな発想による価値創造を促します。
>
> ④地域ごとの青年部例会の開催
> 青年部の例会を大津、草津だけでなく、近江八幡、彦根で開催することにより、青年部の志を知ってもらう機会を増やします。
>
> ⑤海外視察の開催
> 1年に1回以上、海外視察を開催し、グローバルなマーケットを体験することにより、自社ビジネスへの刺激と新たなビジネスへの着想など、経営の幅を広げるチャンスを提供します。

前期の総括

1)スローガン
>    ~立志~
>    志を高く持ち、未来を創造し、熱く語り、実践できる場(環境)をつくる
>
> 2)2016 年度活動方針
> ①若手経営者が青年部を通じて、志を学び、互いに切磋琢磨することで共育ちを実践する。
> 滋賀県中の若手経営者が「青年部は経営者、次世代として成長できる!同志がいる!質のいい学びがある!楽しい!面白い!エキサイティング!」と思えるような共育と挑戦の場をつくります。
> 具体的には、年間5回の通常例会のほかに、年間5回の教育例会として経営塾を開催します。
> 経営塾では、「理念、ビジョン、戦略、財務、ヒューマンスキル等の勉強会」を開催し、インプット、アウトプットを繰り返すことで成長へと導きます。
>
> ②会勢100名を達成し、地域の発展、日本の発展に貢献し、後世へとバトンをつなぎます。
> 地域の発展=日本の発展と考えます。そのために青年部の活性化と、本会へのステップアップは必要不可欠です。新体制を境に各支部との関係性を密にして、会勢を増やし、滋賀県中小企業家同友会及び地域経済、ひいては日本の発展に貢献します。
>
> ③1年に1回は海外視察例会とします。
> 地域、日本だけではなく、実際に世界を見ることで、世界経済、日本経済、地域経済の流れや動きを肌で感じ、自社の方向性と未来を考え経営に活かします。
>
> 3)活動報告(2016年度結果)
> 2016年度は、5月より青年部幹事長を拝命いたしました。 「~立志~ 志を高く持ち、未来を創造し、熱く語り実践できる場(環境)をつくる」という想いのもと活動してまいりました。結果から申しますと、期初の45名から72名(+27名)まで増え雰囲気も非常によく志高い同志が集う場になってきています。
>
> ●例会報告者 6月、湖南グループ 奥田在弘氏 滋賀青年部副幹事長 参加者37名
> 8月、株式会社ファイントレーディングジャパン鳴海禎造氏
>  和歌山青年部幹事 参加者65名
> 9月、山一産業株式会社 木村一弘氏 滋賀青年部副幹事長 参加者44名
> 10月、近畿圏合同例会 株式会社HONKI 石川朋之 参加者285名
> 11月、滋賀青年部にてMG研修を初開催 参加者8名
> 12月、ラーメン三福 三上芳彦氏 参加者29名
> 1月、海外視察研修inタイ 参加者10名
> 2月、株式会社イベント21 中野愛一郎氏 奈良青年部直前幹事長 参加者61名
> 3月、ソニー生命MDRT 岩崎健次郎氏 滋賀青年部 参加者32名
> 4月予定、株式会社吉寿屋 お菓子のデパートよしや 創業者神吉武司氏
>
> 例会においては、滋賀青年部の会員から県外の若手経営者まで幅広くご報告いただきました。
> その中で常に「志」「何のために」「どうしていきたいか」「社員教育は、仕組みは」等を意識し、それぞれの報告者の皆様には熱い想いを素直に語っていただいたように思います。例会を重ねるたびに参加者も増え、例会の平均動員数は前年度より大幅に向上しました。また、青年部の教育のひとつとして海外視察やMG研修も行いました。海外を感じて視野を広げることや、計数力 経営力を学ぶことは青年経営者にとってとても大切です。参加いただいた会員さんからは満足度が高く、今後の青年部の目玉としても続けていく予定です。その他にも近畿圏青年部のビッグイベントである近畿圏合同例会を自県で開催させていただきました。全員が一丸となって取り組んだお陰で目標を達成することができ、素晴らしい合同例会になったように思います。次年度もスローガンである~立志~志を高く持ち、未来を創造し、熱く語り、実践できる場(環境)をつくる、を第一に青年部会勢100名に向けて引き続き取り組んでまいります。

このページの先頭へ