方針と総括2011

スローガン

「マネージメント・運営能力を向上する ~リーダーとしての資質を高めよう~」

基本方針

①実務=現在、マネージメント=未来の仕事、を切り分け、マネージメント能力を向上します(未来を真剣に考え、実践・成長しよう)。

②リーダーとしての資質の向上を目標とし例会や運営において、参加者全員が学び実践する場とします(自ら気付き・学び・実践しよう)

③青年部活動を発信し、支部や他団体と連携して青年経営者・後継者・若手リーダーが学べる組織づくりを行い、50名会勢をめざします。

計画

①近畿圏青年部合同例会や総会・BIG例会などを含め毎月例会を開催します。
予定:近畿圏青年部合同例会(8/200)県外見学例会(2012年2月)
BIG例会(2012年3月)

②役割分担を明確にし、組織運営を学び実践します。

③青年部は支部例会にも参加し、先輩経営者から学び青年部活動で活かします。

前期の総括

青年部では、前年度に引き続き『磨け!人間力と経営力』~仲間とともに、勉強と実践の継続を~のスローガンのもと、次代を担う青年リーダーとして、その魅力に仲間が集まる人間力と、どのような変化にも対応できる経営力を身につける活動を行いました。

各課題と計画の総括は次の通りです。

1)会員が、経営課題について自ら考え実践する場の創出。

2)会員間のみならず、広域にわたって青年リーダー同士の切磋琢磨し合える場の創出。

3)会員の例会出席率の向上と会員数の増加。

の3点を課題とし、その具体的な計画・目標として、

・ 方針、課題に沿った毎月1回の例会の開催

・ 近畿圏青年部合同例会の開催

・ 会員の例会出席率平均40パーセント及び会勢60名の達成

としました。

例会においては、方針に沿った質の高い内容で毎月1回実施でき、また、毎回15~20名程度の参加を得ることができ、スローガンに掲げたとおり、人間力と経営力を磨くことができました。

また、継続して実施することで、参加者同士の親睦も深まり、本音で語れる仲間の輪が広がりました。

本年度は近畿圏青年部合同例会を滋賀で開催し、他府県の青年部メンバーとの交流を通じて、経営者・青年リーダーとしての研鑽を図ることができました。また、大規模な例会の設営にあたって、多くの苦楽を共にすることで、滋賀青年部メンバー同士の絆を大いに深めることができました。

会員の例会出席率年間平均40パーセント及び会勢60名の目標は達成することができませんでした。

会勢は期首より3名増で、新たな仲間を迎えることができたことは喜ばしいことですが、より多くの仲間で青年部活動を行うために、潜在的な会員の発掘に一層の努力が必要な結果となりました。

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