方針と総括2012

スローガン

「良い経営者になる、その一歩を踏み出す」

良い経営者~どんな状況におかれても自社と社員を守り抜く

強い意志と行動力のある経営者

基本方針

①本音でぶつかり合う青年部を確立します

②自社への還元を主目的に据えた例会を開催します

③本当の仲間づくりをめざします

課題と計画

①青年部ビジョンを策定し、青年部の存在意義、行動指針を本会や近畿圏青年部と共有してまいります。

  ・中期ビジョンの策定

  ・青年部総会での承認~発表

  ・毎年度末の幹事会においてビジョンの検証

 ②近畿圏青年部合同例会、青全交を含め毎月例会を開催いたします。

  ・会勢60名に向けた部員拡大

  ・他部会との共催による例会活動や青年部からの報告者の輩出による
連携の継続
  ・近畿圏サミット参加

 ③青全交分科会への報告者輩出を含め、全国活動へ積極的に関与して
まいります。

  ・青全交報告者の立候補

  ・渉外委員会の設置による渉外活動の充実

  ・全国担当者の設置による全国代表者会議への参加

前期の総括

本年度、青年部では
「マネージメント・運営能力を向上する~リーダーとしての資質を高めよう」
をテーマとし、以下の3つの基本方針をたて1年間、活動を行なって参りました。

若手経営者、後継者、経営幹部といった様々な段階にいる青年部メンバーにおいて、唯一の共通点は皆がプレイングマネージャーであること、悩みの多くもこのことに起因するのではないかと考え、【実務】=現在、【マネージメント】=未来の仕事、と切り分け、青年部での活動の時間は【マネージメント】について考える時間として確保していこうと取り組んでまいりました。

毎月の例会では、例会委員会を立ち上げ、会暦の異なるメンバーでテーマを考え、例会運営を継続して行ってきました。先輩方から引き継いできた近畿圏青年部は、11年度主幹の奈良同友会と5府県が協力し合同例会を成功させました。近年気運があがってきた青年部全国組織への準備会にも参加、青全交では報告者を送り出し、15名が参加しました。

また、本年は再立ち上げ後10周年を記念し、県内青年会議所、商工会議所青年部、商工会青年部など他の青年団体を来賓に迎え、記念例会を開催しました。今後の滋賀県経済を担う若者の熱い気持ちを前面に出し、活動交流や協同の道を切り拓きました。

しかし、幹事会や例会運営において未熟な点が多々あり、企画・開催の連絡の遅延等の要因から、例会参加目標に届かなかったこと、新規部員の獲得・会勢目標が達成できませんでした。また、本会や支部例会への参加などが青年部として十分ではなく、連携を取ることができませんでした。

次年度は本年の反省を活動にいかしてまいります。

このページの先頭へ