方針と総括

スローガン

『元気な会社をつくる!!』
~あなたの会社元気ですか、活気ありますか。~

基本方針

①元気な会社、経営者になるためには何が必要か。例会を通して青年経営者・幹部が本音で話し、学び合います。
②若手経営者のネットワーク作り。
③地域の学生との交流
④支部との交流

活動計画

①方針に沿った、例会を毎月1回開催する。(青全交、合同例会の月は除く)
②部員を3グループ分け、各グループ持ち回りで例会を担当してもらう。より多くの部員に例会作りから参加してもらう。
③近畿圏合同例会(京都開催)・青年経営者全国交流会(東京開催)へ参加し、全国の若手経営者とネットワークを持つ。
④龍谷大学等、就職活動を控える学生との交流会の開催。
⑤支部例会への積極的な参加とコラボ例会の開催
⑥青年部の魅力を伝え、新しい仲間を増やす。



前期の総括

「※良い経営者になる、その一歩を踏み出す」をスローガンに
①本音でぶつかり合う青年部を確立します。
②自社への還元を主目的に据えた例会を開催します。 ③本当の仲間づくりをめざします。
以上の3つの基本方針を策定して、以下の計画を立案いたしました。
1)青年部ビジョンを策定し、青年部の存在意義、行動指針を本会や近畿圏青年部と共有してまいります。
  結果・中期ビジョンの策定   ・青年部総会での承認~発表
  ・毎年度末の幹事会においてビジョンの検証
2)近畿圏青年部合同例会、青全交を含め毎月例会を開催いたします。
  ・会勢60名に向けた部員拡大
  ・他部会との共催による例会活動や青年部からの報告者の輩出による連携の継続
  ・近畿圏サミット参加
3)青全交分科会への報告者輩出を含め、全国活動へ積極的に関与してまいります。
  ・青全交報告者の立候補
  ・渉外委員会の設置による渉外活動の充実
  ・全国担当者の設置による全国代表者会議への参加

総括
①については本会理事会などでも協議させて頂きました。本青年部だけの問題に収まらず今後の滋賀同友会のビジョンとも関連する課題でもあることから青年部のみで取り扱わずに継続課題として本会と共有していき、必要性を協議していくこととなりました。
②目的に沿った毎月例会の実施は勿論の事、各支部への例会ゲスト参加や北近江支部との合同例会の実施を行いました。県外では和歌山での近畿圏青年部合同例会の実施と12名の参加、島根青全交への7名参加、愛知青年同友会合同例会への3名の参加と全国各地の青年経営者との積極的な学びを継続的に実践してまいりました。活動の充実に伴い青年部会勢は期首44名から52名となりました。
③本年度、青全交分科会の報告者輩出は見送ったものの、毎月一回の近畿圏サミットをはじめとする全国の仲間との絆による渉外活動の充実、全国代表者会議へのブロック代表の輩出(蔭山啓介氏)と全国活動への積極的な関与は、会員の意識の高さにも助けられ成果を得ることができました。
※良い経営者~どんな状況におかれても自社と社員を守り抜く強い意志と行動力のある経営者

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