青年部 20140方針と前年総括

スローガン

本物の経営学を学ぶ
~あなたは経営者になれてますか?なれますか?~

“青年経営者の皆さんの経営課題はなんですか?”
“なんとなく経営者になろうとしてませんか?”
今期は、経営者になるには、何が必要かを徹底的に学ぶ青年部にしたいと思います。若い経営者、後継者、幹部は、何を求めているのか。会社を守り、従業員を守っていくために、自分は何をしないといけないのか、何を学ばなければならないのか。どんな行動をするべきなのかを悩んでいる方は多いはずです。綺麗事では、何とでも言えますが、いざ経営に携わってみると上手くいかないことばかりです。分からない事だらけです。でも、なかなか年をとってからでは人に聞けなかったり、相談できなかったりするのではないでしょうか。

今だから、青年部だからこそできる学び。そして学んだことを実践できる環境づくりをやっていきたいと考えています。

現在、滋賀同友会青年部は45名前後の会勢から長く伸び悩んでいます。しかし、現会員の情熱は熱く、良い会社・地域を作ろうと強く思っている会員ばかりです。その輪を広げていきたい。青年部の今だから、なんでもいいあえる、相談できる仲間を沢山作ってほしい。その為に、滋賀県を元気にする青年経営者仲間を増やしていきます。

また、今年は全国の青年部がかかわって行われる青全交が、近畿の仲間奈良県で開催されます。今、近畿は全国の青年部の注目を集めています。今回の青全交でも2府4県が全て報告者を出します。我々滋賀も報告者を出します。互いの青年部が刺激し合っていい関係が出来ています。また、そんな近畿に負けるかと、全国の青年経営者が奮起して全国に青年部が出来、青年部会員が急増しています。熱く素晴らしい経営者が全国には沢山います。そんな経営者たちと、討論できる場が同友会にはあります。滋賀県の経営者の素晴らしさを全国に知ってもらうと共に、我々も積極的に全国へ出ていき成長していきたいと考えています。
これからの日本を、滋賀県を、会社を守っていくには自分自身の成長がなければならない。そのために、滋賀同友会青年部の活動が必要です。

基本方針

①滋賀を元気にする仲間の輪を広げます
多くの青年経営者に出会い、ともに悩み、切磋琢磨し、成長できる。そして、これからの滋賀県を元気にできる仲間づくりをしていきます。
目標会勢 60名必達!!
②経営者に必要な知識を学ぶ
実践できる勉強会を中心に例会を行い、青年部だからできる例会づくりを行います。
(期首にテーマを持って1年間の例会を確定させます)
③青全交で全国の青年経営者と学ぶ!!
今年は、近畿の仲間!奈良青年部が青全交を主催する。近畿が元気を全国に発信させるため、滋賀からも報告者を出します。そして、青全交参加目標 30名必達!!します(本会の会員も含む)
④ビッグ例会の開催
年に1度のビッグ例会の開催を今年は開催します。青年部の活動を会内外にもっともっと知ってもらうPRの場であり、青年部の会員増強にもつなげます
⑤近畿圏合同例会で学ぶ
月一回の近畿圏サミットで、2府4県の青年部が議論し合い作り上げている近畿圏合同例会が8月に大阪で行われます。今年も、運営で学び、例会で学び、近畿圏の青年経営者から学び、近畿圏合同例会に20名必達!!で参加します
⑥大学生との交流例会の開催
2年続けて開催している。龍谷大学との交流例会を今年も開催すします
就職を控えた学生からの生の声を聞き、新卒採用について考えます

活動計画

①例会を毎月1回開催します(青全交、合同例会の月は除く)
②青全交に報告者を送り出します(9月)
③青全交担当委員会、例会委員会、交流・渉外委員会を置き、全員がどこかの委員会に所属し活動します
④全国行事への参加。近畿圏合同例会(8月大阪開催)・青年経営者全国交流会(9月奈良開催)へ参加します
⑤ 11月龍谷大学と就職活動を控える学生との交流会の開催します
⑥支部例会への積極的な参加を進めます(合同で青全交プレ報告会6月~8月)
⑦2月ビック例会を開催します



前期の総括

1)スローガン
『経営者の覚悟と実践』

2)基本方針 ・経営者として貪欲に学び、実践できる例会作り。
・互いに刺激し合える仲間作り。
・企業発信、青年部発信、自分発信

3)活動計画
例会を毎月1回開催する。(青全交、合同例会の月は除く)
  ⇒1月例会ができませんでしたがその他は青全交、合同例会の開催月を除く、毎月の例会を行いました。
部員全員が主体性を持った例会運営。部員を3ブロックに分け、各ブロック持ち回りで例会を担当。より多くの部員に例会作りから参加し学んでもらう。
  ⇒初めて、3ブロックに分けて例会づくり実施。多くの人に例会作りに参加してもらい、バリエーションに富んだ例会ができました。
全国行事への参加。近畿圏合同例会(京都開催)・青年経営者全国交流会(東京開催)へ参加。
  ⇒近畿合同例会に15名、青全交に10名の参加がしました。幹事メンバーがほとんどであり他のメンバーの参加を増やすことが今後の課題です。
龍谷大学等、就職活動を控える学生との交流会の開催。
  ⇒第2回の龍谷大学の学生との交流例会が今年も開催し、大学側から今後も引き続き開催の依頼をいただきました。
支部例会への積極的な参加とコラボ例会の開催
  ⇒湖南支部メンバーは双方の例会に参加が積極的に参加をし、青年部活動を発信しました。その他の支部はまだまだ少なく、コラボ例会は今年度開催できませんでした。
青年部の魅力を伝え、新しい仲間を増やす活動。
  ⇒各例会に沢山のゲストに来ていただきました。ただ、入会までには至ってない方もおり、その場だけでなく、後のフォローが今後の課題です

4)総括
初めての幹事長をさせていただき、うまくいかないことばかりでしたが、青年部の皆さんの協力により1年間終わることができました。

青年部も、毎年できる大きな行事が3つ確立できました。1つは青全交。今までは同友会の全体行事という感じがありましたが、今年度より全国の青年部主体で行えるようになりました。2つ目は、近畿合同例会。11年目を迎え、参加者は2府4県200名を超える会に成長することができました。3つ目は、龍谷大学の学生との交流例会。2年続けて開催することが出来、参加者にも大学側にも好評で、毎年の開催して欲しいと言っていただけました。

この3つの行事は、滋賀青年部での3大行事になり、参加者は幹事中心ですが今後大事な行事として多くの人に参加してもらえるようにしていきます。

通常例会では、3ブロックに分け例会を企画してもらい、色々なテーマで例会を開催し、今まで例会づくりに携わっていない人にも参加していただきました。問題点としては、各ブロックによって温度差があること。1年間通してテーマのつながりがないこと。今後の改善テーマです。

会員増強については、数名の増となったが退会もあり増強できませんでした。例会、全国行事を行うだけで満足せず、その後の増強活動につなげていきたいと思います。来季は、60名の会勢でお終わるように取り組みます。

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