青年部 2015方針と前年総括

スローガン

方向をひとつに! ~青年部だからできる実践の場~

基本方針

今年度青年部は、下記の3つの目標に集中してやっていきます。全員が同じ目標を持ってやれば、どんなことが出来るのかを実践したいと思っています。自社に持ち帰れる実践の場になればと思います。

①学べる例会づくりを追求します
企画、プレ、動員、例会、懇親会までを毎回幹事全員が主体者となって学び、取り組む。本当に来てもらいたい例会を作っていく。そして、参加していただいた方々に来てよかったと思ってもらえる例会を作る。

②会勢60名を必達します。 滋賀同友会を、青年部を活性・継続していくために、次代を担う青年部員(仲間)を増やしていきます。学べる・気づける良い例会をつくり、より多くの会員さん・ゲストさんに参加していただくことによって、必ず会勢60名を達成します。

③2016年度近畿圏青年部合同例会の取り組みを始めます。
    来年度(2016年度)は、滋賀県青年部が近畿圏青年部合同例会の担当になります。300名を超える規模に成長している大会を成功させるため、そして滋賀の活性化につなげるために今年度から準備を始めます。

活動計画

①年5回報告例会を行う。
(ア)三役会で報告者と開催日時を期首に決定する。
(イ)幹事全員が報告者の企業訪問、打ち合わせ、プレ報告に関わり進める。
(ウ)青年部員候補者(ゲスト)を毎回3名以上参加してもらう。

②交流会を行う。
(ア)各部員のコミュニケーションが取れる企画を行う。(忘年会、納涼会、家族会等)

③2016年度近畿圏青年部合同例会の取り組み
(ア)2015年度近畿圏青年部合同例会(奈良)の各準備委員会に参加する。
(イ)2016年度近畿圏青年部合同例会の実行委員会を8月に立ち上げる。
(ウ)実行委員長の選出
(エ)報告者の選出
(オ)各委員会の立上げと委員長の選出。

④2015年度近畿圏青年部合同例会へ参加する。
(ア)参加目標30名

⑤青年経営者全国交流会へ参加する。
(ア)参加目標15名



前期の総括

2014年度は「『本物の経営学を学ぶ』~あなたは経営者になれてますか?なれますか?~」をスローガンに例会づくり、青年部の仲間づくり、近畿及び全国の会員経営者との交流を方針に活動してまいりました。

近畿圏青年部サミットに参加する中で、近畿圏内の優れた青年部経営者を例会招き、厳しい環境の中での事業継承から世界をめざす企業づくり、自社の強みをより深く分析し、理念の追求から独自の商品開発で日本や世界の市場に打って出る経営実践から、同じ青年経営者として刺激のある実践、そして負けてられないという思いを強くしました。

スローガンにあるように、プレイングマネージャーとしての後継者、また経営者ではなく、本当の経営者を改めてめざすことの重要性を学びました。

また、昨年に引き続き、龍谷大学理工学部の学生と「働くこと」をテーマにした交流会を開催し、学生の夢や働くことへの要望、経営者として学生に何を求めているかなど伝え、その反応から世代のギャップや学生の意識の高さ、経営において学生に選ばれる企業づくりなど多くを学ぶことができました。

9月に行われた、奈良青全交では、滋賀から辻井孝裕氏(丸栄製パン㈱代表取締役)を報告者として送り出し、目標には至りませんでしたが、26名が参加しました。

滋賀青年部の組織としてまだまだ機能していないところも多くありますが、実直に経営者としてのあるべき姿をめざしながら、目の前にある課題にも相談し、学びあう例会や幹事会づくりが必要です。活動内容の質を高めていきながら、後継者や青年経営者の学びの場としての活動を続けてまいります

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