青年部 2016方針と前年総括

スローガン

~志高く、未来を創造し、熱く語り、実践できる場(環境)をつくる~

基本方針

日本の人口減少の中で、私たちが住んでいる滋賀県を育み、地域を活性化するためには、我々若手経営者が地域のリーダーになって行かねばならないと考えています。そのためには、「何のために事業をやるのか、また起こすのか」を考える必要があり、そのためには志高く学び合える仲間と、未来に向かって大きく挑戦していかねばなりません。
そのスローガンを実行するために3つの目標と滋賀が設営する近畿圏合同例会の目標を設定します。

①若手経営者が青年部を通じて、志を学び、互いに切磋琢磨することで共育ちを実践する。
滋賀県中の若手経営者が「青年部は質がいい!面白い!成長できる!」と思えるような共育と挑戦の場をつくります。巣体的には、年間6回の通常例会のほかに、年間6回の経営塾「ビジョン、経営戦略、財務、ヒューマンスキル等の勉強会」を開催し(各回の講師は青年部参加者、または紹介者持ち回り)、インプット、アウトプットを繰り返すことで成長へと導きます。

②会勢100名を目指し、滋賀同友会及び滋賀県の発展に貢献し、後世へとバトンをつなぎます。
滋賀同友会発展=滋賀県の発展と考えます。そのために青年部の活性化と、本会へのステップアップは不可欠です。新体制を境に親会との関係性を密にして、会勢を増やし、滋賀同友会及び滋賀県の発展に貢献します。

③1年に1回の例会は海外視察とします。
地域だけではなく、実際に世界を見ることで、世界経済、日本経済、地域経済の動きを肌で感じ、自社の方向性と未来を考え経営に活かします。
・第13回近畿圏青年部合同例会
今年の近畿圏合同例会は、滋賀が開催地となるため、我々にとっては大きな挑戦の場でもあり、これまでにないワクワク感を出して県内、県外の経営者をお迎えいたします。

前期の総括

1)2015年度スローガン
方向を一つに ~青年部だからできる実践の場~

2)2015年度活動方針
①学べる例会づくりをやります。
②会勢60名を必達します。
③2016年度近畿圏青年部合同例会の取り組みを始めます。

3)活動報告(結果)
今年度は、『方向を一つに ~青年部だからできる実践の場~』をスローガンに、滋賀青年部がもう一度原点に立ち返り、一丸となって“自社を良くするために”“滋賀県をよくするために”何をしないといけないのかを青年部という場を使って学び実践していこう。と今年度活動をしてきました。

例会では、『学べる例会づくり』という方針で、プレ、報告、懇親会を幹事全員が主体者となって企画運営に携わり学んでいこうという事で進めました。そのためにまず幹事会の100%出席を目指しましたが平均70%でした。今後の課題です。例会は年5回開催しました。会員さんの報告や、海外で活躍しておられる経営者の報告もしていただきました(ドバイに報告の打合せにも行きました)。また、京都・奈良・滋賀の3府県の青年部合同例会を初めて行う等、バラエティーに富んだ例会を開催することができました。その他、近畿圏青年部合同例会、青年経営者全国交流会の全国行事にも参加し全国の経営者と交流し刺激を受けることができました。ただ、例会・全国行事共に参加者については会員の出席率は平均25%程度となり今後の課題となりました。例会によってはゲストさんが沢山来ていただき今後に繋がる例会もできました。

増強では、会勢60名を目標に滋賀の次代を担う志高い仲間を増やすよう努めてきました。目標には到達できませんでしたが、46名で今年度は終わりました。徐々にではありますが、青年部に興味を持ってもらえるようになってきたと思います。

また、来季近畿圏青年部合同例会を10月に行うことになっており、実行委員会を立ち上げ各準備委員会も立ち上げました。人数の少ない中、毎月、近畿2府4県で集まり近畿圏サミットを開催して合同例会について審議・協議を繰り返し行っております。実行委員長、各委員長を中心に主体性を持って取組んでもらっており学びにつながっています。あと半年ありますが、より多くの人たちを巻き込んで滋賀青年部一丸となって成功させます。そして、滋賀青年部が活性化させ、より多くの青年経営者が学び、志高い仲間と切磋琢磨できる環境を今後も作って行きます。

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