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5月16日(火)京都・滋賀しごとNavi「合同企業説明会」開催のご案内

 滋賀県中小企業家同友会と京都中小企業家同友会の共同求人活動参加企業による合同企業説明会(2018年学卒者および第2新卒者対象 正社員募集)を開催します。

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 参加企業は、京都・滋賀の共同求人活動参加企業約50社です。

 地域で働き社会に貢献したい、滋賀県、京都府で就職したい、地元の企業の情報が欲しいという皆さん、中小企業家同友会の合同企業説明会には、中小企業の経営者が実際に参加して、自社の魅力や役割をお伝えします。

 当日受付、入場無料、入退場自由、履歴書不要

 企業情報など詳しくは
 ⇒http://www.jobway.jp/
 ⇒https://www.kyo-navi.com/
 よりご覧下さい。


◯中小企業の社長と話せる「京都・滋賀しごとNavi」合同企業説明会約50社
◯主催同友会 滋賀県中小企業家同友会・京都中小企業家同友会
◯開催年月日 2017年5月16日(火)
◯開催時間  15:00~20:00
◯開催会場  京都テルサ1Fホール
       京都市南区東九条下殿田町70
       http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html

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2016年度第2回中堅社員研修が行われました~自社の理念を理解し、自分の仕事にいかす意義と技術を学ぶ~

 滋賀県中小企業家同友会共育(求人)委員会が主催する2016年度第2回中堅社員研修が2月14日(火)10時から16:30分まで草津まちづくりセンターで行われ、会員企業17社より25名の中堅社員と、付添および教育委員会スタッフ9名が参加して共に学び合いました。


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同友しがサマリ バックナンバー 2016年度  更新しました

2016年度

同友しがサマリ

同友しが

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びわ湖かがやきカンパニーvol.68 2017年2月 株式会社 柿木花火工業

びわ湖かがやきカンパニーvol.68 2017年2月

株式会社 柿木花火工業

びわ湖のほとりで「キラ」っと輝く滋賀県中小企業家同友会メンバーの事業所、商品、サービスをご紹介します。

< インタビュアー>取材まとめ:八木真紀(有限会社ウエスト)


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競技大会で入賞した花火や環境に配慮したエコ花火など、花火店として新たな風を吹かせる長浜の株式会社 柿木花火工業。三代目代表取締役社長の柿木博幸さん(滋賀県中小企業家同友会北近江支部会員)にお話を伺いました。(取材/11月30日)

日本人の感性を映し出す花火
 御社の花火と特徴とは。

柿木 一昨年に私が開発した濃い青色発光の花火は、諏訪湖の全国競技大会で3等 長野県知事賞に入賞した作品です。青色の発色自体が難しいばかりでなく、光る時間も長めを実現し、各地の花火大会で好評を得ています。
 日本の花火は、能楽の「序破急」に通じていることがわかります。序は導入の静かな部分、破は中心となり展開される部分、急は終わりすっきりいう演出理論です。打ち上げから終わりまでの数十秒の間にさまざまなドラマが描かれていることは、外国の花火には見られない日本の花火の奥深いところです。花火の種類は、菊、ダリア、牡丹などの花の名前や枝垂れのように光の線が垂れる金冠、銀冠など、花火用語が統一されています。
 昔、戦が盛んだったこの地域では、合戦の際の合図である「狼煙」や鉄砲の火薬技術が変化して花火が町の風習となり、姉川や高時川の沿川では陣屋と呼ばれる花火打上げの司令塔が置かれていました。町ごとに花火を作って競技大会を開いていたほど盛んでしたが、昭和25年の火薬類取締法の施行から急速になくなっていったそうです。

人生のターニングポイント
自らの存在意義を見出す
チャレンジ精神の原動力に

 花火の製造業者は滋賀で1社のみですが、事業を継承されたいきさつとは。

柿木 初代の祖父と二代目の父は花火を仕入れて商売をしており、自社で本格的な花火製造に乗り出したのは三代目の私からになります。スポーツマンだった私は、ボートでの大学推薦がありましたが、それを取り止め大手企業へ入社しました。その会社自体に何の不満もなかったのですが、25歳のとき、自分の人生を改めて見つめなおす出来事に出会いました。自分が今生きていること、花火屋に生まれたことは意味があるのではないかと考えるようになり、自分の進むべき道を確信し、家業を継ぐことに決めました。花火とは、人が笑顔になり、拍手をして喜ぶ仕事
であること、父がたった一度も仕事の愚痴を言わなかったことも後押ししました。20代のうちに技術を習得したいと考え、静岡県の大手花火会社に修業に出ました。師匠は本来なら弟子をとらない方だったのですが、祖父との縁のお蔭で実現しました。修業時代では技術はもとより、本当に多くのことを学ばせていただきました。
 懸命にスポーツに励み苦楽を積んだ経験、最初に入社した大企業での知識、厳しい修業時代に会得したこと。帰郷したときは、すべての経験が自分を支え、「波に乗る」という感覚でスタートを切ることができました。
 設備を整え、花火製造を始めましたが、本業以外の仕事も積極的にお手伝いしています。例えば甲賀忍者に伝わる火薬の調合を頼まれたり、コーヒーの出がらしを微粉末にして火薬に利用する研究をしたり、身近な材料で花火が作れることを小学生に教えるなど、他の花火屋がやらないようなことも、「今の私があるのは、意味がある」という考えのもと、前向きにトライさせてもらっています。

「エコ花火」の自社開発
企業独力を重ね、業界に旋風を

 今後の課題や展望とは。

柿木 中国など外国産の安価な商品との価格競争は、花火業界でも例外ではありません。当社もかなり苦しんだ時期がありました。打開するには、何か特徴を出さなくてはなりません。花火の玉皮は紙で作られ、花火大会終了後には大量の燃えカスが地上に降っています。「ゴミを極力出さない花火を作れないか、それを琵琶湖を有する滋賀から発信できないか」と考え、4年の歳月をかけゴミの排出量を15分の1程に抑える画期的なエコ花火の開発に成功しました。玉皮は魚や鳥が食べても影響がない生分解性のプラスティックに、割火薬は独自の研究から植物の種を使用し、打ち上げと同時に燃え切ってしまうものに。何とか、このエコ花火を広げていけたらと思っています。
 全国各地の花火大会では、参入できる業者がほとんど固定されています。当社は県内唯一の花火製造業者ですが、県内の主要な花火大会でさえ県外の業者が独占し、門戸が閉ざされているのが現状です。
 青色花火のように特徴のある商品、滋賀県産のエコ花火、そして皆さまに感動していただけるような魅力ある花火をつくり、多くの花火大会へ参入していけたら。そして、さらなる雇用も創出し、地元にも貢献できるような企業として残り続けていけたらと思います。

株式会社 柿木花火工業
長浜市本庄町388
TEL/0749-62-3503
http://eco-hanabi.com/

「びわ湖かがやきカンパニー」に掲載希望の会員様は、同友会事務局までご連絡ください。
お申し込み多数の場合は、理事会等で掲載順を決めさせていただきますのでご了承ください。

滋賀県中小企業家同友会事務局(担当 廣瀬)
TEL 077-561-5333

2017年新春例会~地域内経済循環の主たる担い手として地域づくりと企業づくりを具体化しよう!

滋賀県中小企業家同友会2017年度新春例会が行われました。

 2017年1月25日(水)午後1時半から4時50分まで、ホテルニューオウミにて、滋賀県中小企業家同友会2017年新春例会が、二日連続の豪雪というあいにくの天候にもかかわらず会員、ご来賓含め72名の参加で開催されました。
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ご来賓の皆様(順不同)
木村  茂 様 滋賀中央信用金庫 本店営業部長
若林 忠彦 様 滋賀大学 客員教授
熊谷 睦史 様 龍谷大学 龍谷エクステンションセンター 部長
城  智哉 様 龍谷大学 龍谷エクステンションセンター 課員
井阪 尚司 様 滋賀県議会議員
中村才次郎 様 滋賀県議会議員
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 今回講師には、京都大学大学院経済学研究科 教授 岡田知弘氏をお招きし、「中小企業が切り拓く、持続可能な地域経済の未来と展望!」をテーマに講演をして頂きました。

 岡田氏からは主に3つのテーマでのご講演を頂きました。
・大災害の時代に突入した現在、災害復興を考える上での中小企業の重要性
・経済グローバル化による、地域への影響
・地域衰退を防ぎ、地域発展を目指すにあたり、地域の中小企業の役割
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 岡田氏は、大災害時代に入ったといわれる現在、災害後の復興に関して、中小企業の役割がとても重要であることを強調。最近、東日本大震災・熊本地震とマグニチュード6.5を超える大震災が活発に起きており、その被害の影響は今でも続いています。そんな中、大地震による被害から、地域の復興を支えたのは、紛れもなく、その地域に根ざし地域と共存・発展してきた中小企業であるからです。

 東日本大震災の際、岩手同友会会員の八木澤商店の河野さん、福島同友会会員のフレスコキクチの菊地さんなどによる活動が、復興の大きな力になりました。震災後、全国チェーンの大型店は事業再開の目処も立たない状態が続きました。それは、事業再開までの準備や手続きなどに大幅に時間がかかったためで、普段は豊富に食料や日用品を扱っているはずの大型店が震災後すぐに機能しなかったのです。
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 そんな中、住民を救ったのは、震災後いち早く営業を再開した地元の中小企業でした。中小企業が事業決定や活動に取り組むまでのスピードは大企業にはない強みです。その強みが震災後、住民を救い地域を復興させる重要な要素になりました。

 ガソリンを提供する企業。食料、飲料を提供する小売業などがすぐに営業を再開したことにより物資救援という観点で住民を救いました。
また震災後の地域復興を考える際に、その地域の現状や特性をよく知った方達の協力がなければ的外れな復興支援に取り組んでしまう可能性があります。そしてその役割を担えるのは、その地域で生まれ、そこに根付き、発展してきた中小企業事業者だということです。

 以上のことからも、震災後、力を発揮するのは、大企業でも大型量販店でもなく、その地域で根付き共存してきた中小企業、中小企業家であることが言えます。

 実は、震災後の地域復興において中小企業がいかに重要な存在であるかという事実は、既に阪神淡路大震災で証明されていました。

 阪神淡路大震災の10年後に、兵庫県が検証委員会を設けて、復興についての調査を行いました。調査によると14.4兆円もの復興投資があった中で、地元の中小企業へ分配されたのはたったの1割しかありませんでした。しかしながら震災後の中小企業の取り組みなどを調査する中で、中小企業が復興の中核を担っていたという事実が明らかになり、その検証委員会の報告では、復興支援の地域中小企業への分配率をもっと上げていれば、復興はもっと早かっただろうという調査結果を出しています。

 「復興を考える上での中小企業の重要性が明らかになった今、各地で次々と制定されている中小企業振興基本条例を、防災の観点からも制定することが重要」だと岡田氏は重ねて強調しました。

 次に岡田氏は、世界経済の本格的なグローバル化についてお話をされました。

 今やSNSの発展、全世界の国際化により、世界規模でのグローバル化が活発になってきています。
 これは地球規模で経済が活発化することに繋がり、多国籍企業がヒト・モノ・カネを動かす世の中になりつつあると言うことです。
しかし、グローバル化によって、人々の幸せで豊かな暮らしが実現されるとは考えづらく、むしろそれは地域の衰退を促進してしまう要因になっていると指摘されました。
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 経済のグローバル化により、地域に根ざし発展していった企業がどんどんと海外へ進出する動きが起こり、結果、その地域で働いていた人達の雇用がなくなり、地域の税収も悪化して人が働くところがなくなり、人が生活できず、地域を離れ、税収も減少し、地域が維持できないという悪循環に陥ってしまいました。
 そして、賃金格差が起こり、人々の格差が大きくなってしまいました。いわゆる産業の空洞化です。
 最近世界を騒がせている、トランプ大統領の当選も、イギリスのEU離脱が起こったのも、このグローバル化により、貧困に陥った人々が、格差を改善して欲しいという強い想いの下に起こった出来事だと考えられます。

 また、安倍政権の金融政策は大企業優先の金融政策であり、日本経済を担っているのは中小企業であるということを国がもっと認識しなければならないとも。
 そもそも、社会の教科書では戦後の日本の高度経済成長は大企業の輸出により実現したと書かれていますが、詳しくデータを調べたところ、輸出による増加寄与度は、輸入のそれを引くとたったの0.3%で、実際はほとんど内需で発展したという結果が出ています。しかも、高度経済成長を支えたのは所得面でも国内の中小企業であったということです。この事実からしても、日本の99%以上が中小企業であるという現状からも、中小企業の発展こそ、日本経済の発展に繋がるという事実を国が認識するように、われわれが声を出して訴えなければならないとも強調されました。

 このことは地域衰退を防ぎ、地域を維持・発展していくことにも繋がるとして、地域の維持・発展を考える上で、重要な地域内経済循環の環境づくりについて問題提起されました。

 本社が東京、大阪などの都市圏に本社を置く事業所が立地地域でどれだけ売り上げを上げようと、結局は本社のある東京や大阪へ所得が流れてしまうという、地域内経済の循環に深刻な問題が起きています。
事実、日本全体の5割の法人所得が東京へ集中しているそうです。
 つまり、地域で生産、消費されたお金が地域内で循環せず、東京都心部へ流出してしまう。そこで重要なのは、個々の地域で地域内再投資ができる環境をつくり、地域で使ったお金をその地域内で循環させるシステムをつくらない限り、地域は衰退し消滅してしまうと言うことです。

 地域内経済循環のシステムを確立させ、地域を復興に導いたモデル地域は、大分県の湯布院であると紹介されました。湯布院では大分県中部地震後、地域の中小企業経営者が「明日の湯布院をつくる会」という勉強会を立ち上げました。そこでは、どういった湯布院をつくるかについて日々議論し、理想の地域像を語り合いました。
 その中で意見として上がったのは「別府市のようにはしたくない」ということ。別府市では、宿泊、レストラン、遊び場まで全てを別府市内の大型ホテルで設け、観光客を囲い込んでいました。結果、ホテルから観光客が出ることはなく、市街地には昼間でも人がいない状態になってしまったようです。
 「湯布院はそういった町にはしたくない」との思いで、湯布院の中小企業事業者達は、足元の宝物調査を始めました。湯布院には多くの農村景観があり、それを整備し、観光の力にすること。地元で作られた、付加価値の高い無農薬農作物などを地元の旅館などが高値で購入し、農村景観を守りながら農作物を地域内で消費し農地や農村景観行政と連携しながら維持しました。
 また観光で来る連泊客を独占しない、湯布院のいろいろな旅館に泊まってもらうことにし、観光客の独占をやめ「泊食分離」をすすめました。農村景観が維持され、また各旅館や飲食店が協力することで観光客の満足度も上がり、95年のバブル崩壊後、他の町は観光客が激減しても湯布院だけは観光客数、観光消費額、農産物生産額、商品販売額がどれも増加したのです。企業と農家が連携し、地域内経済循環を確立させることにより、景気に左右されない、強靭な地域経済を確立することに成功したのです。

 地域内経済循環の環境をつくり上げるためには、地域自治体の協力も不可欠だとも。自治体は地域の住民からの税収により、大きな財源を持っています。それを地域内の中小企業へ分配すれば、地域を担う中小企業が発展し、地域の維持・発展に繋がります。そのためには、地域の中小企業事業者がしっかりと要望を声に出して自治体へ届ける活動を行うことが重要です。

 最後に岡田氏は、以上のことより、中小企業家同友会が掲げている理念、労使見解こそ今の時代に求められているものであり、理念に共感する中小企業経営者が増えることにより、地域の復興、経済の面での発展が展望できると強調されました。

 何故、震災後いち早く中小企業事業者が復興に取り組んだのか?事業再開をすぐに行ったのか?

ここでおもしろいデータがあります。

 東日本大震災後、帝国データバンクが調べた震災後の中小企業の事業再開率は、宮城県、岩手県で80%、福島県では40%でしたが、中小企業家同友会に所属している被災地企業の事業再開率は90%以上でした。それは、中小企業家同友会が理念に掲げている「国民や地域と共に歩む中小企業をめざす」に共感し、経営者として、地域を守らなければならないという意識、そして労使見解で述べられている、社員はパートナーであり、社員の生活や家族を守るのは経営者の責任であるという意識が、経営者をいち早く事業再開しなければならないという思いにさせたのだと岡田氏は現地調査に入った際に同友会のメンバーより聞かされたのだそうです。
 また京都同友会が行った経営景況調査では、社員みんなで経営指針をつくり、それを実践している企業ほど、景況調査の結果が良かったというデータが出されており、中小企業家同友会が推進する指針経営の実効性も証明されております。

 岡田氏の講演を通して、今の世の中の情勢不安や経済困難を解決する鍵は、同友会理念に基づいた企業づくり実践している中小企業家の仲間を増やすことが何よりも大切であることを改めて確認することが出来ました。(記 事務局員 前川 崚)

第38期経営経営指針を創る会 第6講(経営指針の発表)がおこなわれました

第38期経営指針を創る会は、1月21日ラフォーレ琵琶湖で最終6講を開催しました。
大学准教授、受講生社員さんなど総勢34名が参加。受講生12名のうち1名の病欠者を除き、脱落者なく終講致しました。
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第6講のテーマ講義は、受講生に向けていの応援歌です!
テーマ講義①は、三原康郎税理士事務所の三原代表より、『指針経営を進めるために』と題して講義頂きました。理念・方針・計画ができただけでは経営は進みません。個人個人の行動計画まで落とし込む必要があります。目標達成に向け『がんばれ!』だけではなく、誰が何時までに何をどこまでやるのかという行動を明確にすることです。これが明確でないのに目標が達成されたとしたら、それはタマタマです。タマタマなので達成要因が分かりません。つまりPCDAを回すことができないので次にはつながりません。(科学性の欠如)
喫茶店の経営を例にすると、売上アップを図るには顧客単価を上げるか、来店数を増やすしかありません。まず来店数を増やすにはどうするのか?を考え、出てきた答えを再び、それを実現するにはどうするのか?と5回ぐらい考えると、本当にやらなければならないことが見えてきます。
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テーマ講義②は、㈱エース産業機器の荒木社長より、『わが社の指針経営』と題して講義頂きました。自身の経営体験(失敗体験)からの気づきをお話し頂きました。
赤字経営からの脱却を目指し率先垂範してこられました。奮戦の結果会社は黒字化しましたが、信頼していた弟さんの退職、生活苦からのパートさんの退職と、頑張ってこられただけにショックだったそうです。主人公は私で社員さんはアシスタント。会社に理念もなく、どんな会社にしたいのかという思いもなく、あるのは、売上・利益目標のみだったそうです。そこでやっと気づいたそうです。人が辞めない会社を目指そうと決意されました。そして創る会の受講へ。『金持ちになってやる』から『みんなが幸せになる』と思いが変わった経緯は、新たに指針経営を始められる12名に受講生の皆さんに大きな応援歌になったと思います。
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 その後、分科会に分かれ、受講生より経営指針書の発表が行われました。OB団はもちろん、受講生の社員さん、経営者も参加。緊張感のある中で経営指針書の作成にあたってを説明し、理念、方針、計画が発表されました。指針書に対する社内外の質問にも受講生は応じておられましたが、OB団からは指針経営にしがみつき、自らを磨くために支部例会や創る会OBへの参加など応援の意味を込めてメッセージが送られました。
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応援歌といえば、夜の懇親会は恒例のTHE DOYOU【宮川ホットブラザース(宮川氏、廣瀬氏、高橋氏、玉置氏)】による演奏会で盛り上がりました!
 次回、39期は4月のオリエンテーションからスタートします。参加枠がまだありますので、問い合わせは滋賀同友会事務局までお願いします
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2016年度 第1回中堅社員研修が行われました。

 滋賀県中小企業家同友会の共育委員会が主催する2016年度第1回中堅社員研修が2017年1月12日(木)10:00~16:30まで草津まちづくりセンター301会議室において会員企業15社より25名の中堅社員と8名の付添経営者・共育委員の参加で開催されました。
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 第1回目のテーマは、中核人材としてのさらなる成長が、会社に与える影響について考える です。

 開講式では共育委員の田中和樹さんを司会に、小田柿喜暢共育委員長から「中堅社員とは会社の中でどのような立ち位置にあるのでしょうか?。それぞれの会社の組織の在り方で微妙に役割が違っていますが、共通する悩みや課題があるはずです。今日は一日同じ立場の社員さん同士腹を割って語り合い、お互いに課題解決の糸口を掴んでいただきたいと思います」と挨拶。

 このあと、第1講:中堅社員からの実践報告を田中元貴さん((有)プレイETT 店長)が行いグループ討論。
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 第2講:経営者からの報告は、寺田暁彦さん((株)寺田タイヤ 代表取締役)より行われ、「中堅社員として果たすべき役割とは?」をテーマにグループ討論。グループ長を共育委員が担当し中堅社員が存分に話し合える環境づくりに取り組みました。
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 第3講:リーダーシップと自己理解(講義・ワーク)は共育委員の
笠井智美さん(プレゼンスクリエイト 代表)より行われました。
 リーダーシップとは
 人を通して、課題を解決する力。メンバーや部下の力が発揮できるように、リーダーはどう変わらないといけないのか。どのような能力を高めないといけないのか。特に「聴く」技術を高めることにすいてワークを行いました。
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 閉会式で共育委員の中野裕介さん((株)ジョーニシ常務取締役)は、「新入社員の良き相談相手であり、経営者や幹部社員の思いを自分の言葉で伝える伝道者としての役割もあるのが中堅社員。そういう立ち位置をやり甲斐として、これからも臨んでいただきたい」とまとめました。
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(M・H記)

立命館大学経済学部「キャリアデザイン」講義 第12講が開催されました

 滋賀県中小企業家同友会と立命館大学経済学部との協力協定に基づいて大津市、草津市とも連携してスタートした同学部1回生対象の「キャリアデザイン」講義第12講が1月11日(水)16:20~17:50まで立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催され、滋賀県中小企業家同友会会員の(株)エフアイ 代表取締役社長 北野 裕子さんより「滋賀でいちばん女性が輝く会社になりたい!」をテーマに講演していただきました。

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 ㈱エフアイは、1992年に北野さんの父が写真の事業で創業されたのが始まりです。
1997年に父が病気になったのがきっかけで「親は先立つもの」と会社を継ぐ決心をされました。北野さんは、学生時代バスケ部で朝から晩まで厳しいトレーニングをしていたそうです。座右の銘は「根性」と、しんどくても頑張ってきたからこそ今があり、会社を継ぐ決断が出来たとのこと。
 しかし、デジタル技術の進展で赤字になっていきます。新しい事業をはじめないと未来はない!と「健康」を事業にしようと考えられます。
医療技術の進歩などによって平均寿命は延びています。しかし出生率の低下で総人口は減少し続けています。平均寿命が延びることは良いことですが、老人が増え子供が減ると介護や社会保険料の問題が見えてきます。現在では、3人で1人の老人を支えている計算ですが、これが10年後には2人で1人を支えなければならなくなるのです。
平均寿命と健康寿命の差が介護の期間です。この差が拡大されると医療費や介護給付費が多く必要になります。平均寿命と健康寿命の差を短縮することができれば、個人の生活の質の低下を防ぐとともに、社会保障負担の軽減も期待できます。なんと、滋賀県の女性の健康寿命は全国ワースト1。

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 そこで、㈱エフアイさんは、健康寿命を延ばし、社会問題の解決を実現することを使命に女性専用のフィットネスクラブ カーブスのフランチャイズ加盟をされます。
 カーブスは、全国に1,600店舗以上あります。「30分」「女性だけ」という手軽さにより、健康に関心がありながらも今まで運動とは縁のなかった中高年の女性(40歳以上の方)が会員の9割以上を占めています。
カーブスに通う目的は、体力の衰え、生活習慣病、関節の痛みなど、様々ですが、自分で自分の健康を守る時代、今後も、健康づくりへのニーズ、関心は高まって、健康産業は予防医療の分野へとその市場を拡大していくことでしょう。

 北野さんは、コーチ時代にある方から「孫をディズニーランドに連れていった!」と大変喜ばれた経験があります。その方は、膝が悪く、足を引きずるような歩き方をされていたそうです。孫の面倒を見れないことが辛いと仰っており、カーブスに通うことを決められました。3か月後、見事、お孫さんとディズニーランドに行くまでに回復され「自分の人生が変わった!」と喜んでいただいたそうです。
お金で買えない価値を提供しておられます。

 ㈱エフアイの経営理念は、「ハッピートライアングル」です。
 近江商人の三方よしに代表される「他国へ行商するも 全て我がことのみと思わず その国一切の人を大切にして 私利を貧ることなかれ」という売り手、買い手、世間よしが語源で、時代が変わっても今なお変わらない商売の原理原則①相互理解②相互支援③相乗効果を大切にし、現代風にアレンジしたものだそうです。
 ①相互理解とは、相手の関心事に関心を持つこと(関心)。相手の話を固定観念なしで素直に聴き、相手を理解すること(受信)。自分の意見や考えを話すことで、自分を理解してもらうこと(発信)。相手から発信された言葉や態度の背景、意図、目的などを正確に変換する能力。自分の意図や目的を適切な言葉、表情、態度に変換して発信すること(変換)。の4つのポイントがあります。
 ②相互支援とは、相手の苦手なところはカバーし合い、得意なところを伸ばし合うということです。
 ➂相乗効果とは、承認(Yes)重ねる(and)方式。相手の意見を否定しないことです。
お互いに理解し合い、相乗効果を発揮し、一人ひとりが成果を出せるようにお互いの強みを伸ばしていくことが大切です。

 ㈱エフアイは、女性活躍推進の取り組みの一環として「輝働隊☆女組(きどうたい おんなぐみ)」という委員会を立ち上げ、女性が働きやすい職場づくりのための制度を考え実現しています。例えば、育児休業中のスタッフの不安解消のために復帰1か月前に5回フォロー面談を実施、子どものイベントなどに参加しやすいよう1時間単位での有給取得、ノー残業デーの増加、プレミアムサタデーの実施など様々な取り組みをされています。
 その成果として、滋賀県の女性活躍推進認証制度の「一つ星企業」に認定されています。
 また、2016年には、「滋賀でいちばん大切にしたい会社」(以下「滋賀いち」と略)に認定されました。これは、「この会社で働けて良かった」と感じる従業員の割合が全体の80%以上であることをはじめ、かなり高く設定された基準を満たした会社に送られる滋賀県中小企業家同友会のアワードです。
 2014年から滋賀いちアンケートを実施し、3度目にして認定です。
 1年目はこの会社でこれからも働き続けたいと思いますか?の問いが25%、一年前と比べて幸せと感じているか37.5%という結果にショックを受けたそうですが、この会社で働けて良かったと思っている社員は75%。責任感だけで仕事をしているからしんどいと感じているのではと分析しました。
 2年目は、働き続けたいと思ってくれる社員や幸せと感じている社員が増えました。しかし、まだこの会社で働けて良かったと思っている社員が80%を超えませんでした。仕事を楽しめていないからだと分析したそうです。
 このように「滋賀いち」アンケートを実施することで、従業員の気持ちを知り分析し改善していく。その結果3年目には、この会社で働けて良かったと感じる従業員は87%になりました。

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 最後に、経営に大切なのは、「人」です。経営者と従業員との関わりが一番大切です。一人ひとりが輝くことの出来る、輝かせるためには、信頼がないと出来ません。社会に出たらどんどんチャレンジして、自分と違う意見でも認める(Yes)を大事に、コミュニケーションをたくさん取るようにしてくださいと語ってくださいました。

滋賀県中小企業家同友会
中村 香澄

 今回、北野さんのご報告で、滋賀県中小企業家同友会が担当しプロデュースした9講の講義がすべて終了しました。毎回200名前後の学生さんに参加して頂き、地域と共に歩みながら魅力ある企業づくりにチャレンジする中小企業経営者の実践をお伝えすることが出来ました。
次年度には、講義をして頂いた企業さんへのインターンシップの取り組みも検討されています。
 中小企業は地域経済の担い手であり、社会の主役であると「中小企業憲章」(閣議決定)や「滋賀県中小企業の活性化の推進に関する条例」には謳われています。大企業の無い地域はあっても、中小企業が存在しない地域はありません。中小企業の持続的な発展と地域社会の維持発展は不離一体の関係です。真の地方創生には、中小企業の自主的な自助努力と共に、その役割に相応しい経営環境の実現が欠かせません。
 私たちは社会の主役に相応しい魅力ある企業であり続けるために切磋琢磨を続けると共に、大学をはじめとした教育関係の皆さん、学生さんとの共育ちを進めて行きたいと考えます。

びわ湖かがやきカンパニーvol.67 2017年1月 株式会社 坂田工務店

びわ湖かがやきカンパニーvol.67 2017年1月 株式会社 坂田工務店

1892年(明治25年)の創業以来、坂田工務店は湖西・伊香立にて地域の工務店として多くの建築に携わってきました。同社の家づくりの考えや今後の展開とは。4代目代表取締役、坂田徳一(滋賀県中小企業家同友会相談役理事・大津支部所属)さんを訪ねました。(取材/11月24日)

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地域の環境保全&経済活性化
循環型地域社会を目指して

 坂田工務店さんの家は、木の魅力を存分に感じることのできる家ですね。家づくりにおいて大切にされていることとは。

坂田 使用しているのは地元の木です。地元で育った木を使うことは、私たちにとって大切なことです。山に手を加えることで森林の荒廃を防ぎ、地域の林業と経済の活性化にもつながります。私たちは、自然の恵みを享受しながら環境を守る循環型の家づくりを目指しています。
 丸太の大黒柱、天然木や自然素材の土壁を配した木の家。木目の風合いやぬくもりに癒されながら四季の移ろいを感じることができます。子どもたちの手や足、五感を刺激し、感性を磨きながら心の豊かさを育む家は、自然を肌で感じることのできる家ではないでしょうか。
 現在では利便性や快適性など機能を重視した家づくりが主流となりました。たとえば今や標準設備のようになってきた食洗機。子どもと一緒に食器を洗えば、親子のコミュニケーションタイムになり、残さず食べることの大切さを学ぶ機会になるのではないでしょうか。
 自然素材を活かし、伝統工法を受け継ぎながら、家族みんなが心豊かに暮らせる家づくりを心掛けています。

安心できる暮らしの提案
「ハコ」の産業から
「暮らし」の産業へ

 これからの家づくりで必要なことや課題とは。

坂田 阪神淡路大震災をきっかけに私自身の建築に対する考えが大きく変わりました。町の崩壊はもちろん、何より家族みんなの暮らしを育む安らぎの場である「家」の倒壊が原因で多くの方が亡くなったという事態に大きな衝撃を受けました。
 それまでは父のやりかたに背を向け、効率や見ばえを重視した家づくりをしていましたが、家族が安心して暮らせる家づくりと工務店の基本について改めて見直したいと考えるようになりました。大阪のMOKスクールに通い、木造住宅の耐震性や室内環境を基礎から学び、木組みや職人の技など知識を深めました。
 環境やエコを意識した家づくりもこれからの時代には必要です。滋賀に建てる家だから、その土地の気候風土を知り尽くした工務店だからこそできる住まいと暮らしを提案していきたいですね。こうしたつくり手の思いに共感してもらうためにも、積極的に地域活動に取り組んでいます。学校の木工教室や職場体験の受け入れ、公民館活動、チャリティイベント開催など地域住民との交流の機会を作ったり、住まいの町医者として建物診断を行い、空き家や古民家などのリノベーション推進など、地域に役立つ企業を目指しています。また、志を共にする地元の工務店
や団体と、森林保護や地域資源を利用した家づくり、湖西の移住者支援活動なども行っています。

住み手にとっても
つくり手にとっても
家づくりは一生の仕事

 坂田工務店のビジョンとは。

坂田 人々の生活の基礎となる「家」は、最初からすべてをそろえるものではないと父は言います。「一代目が強固な基礎と木組みで家を建て、二代目は家の調度品をそろえ、三代目は外回りを整え、四代目が修繕し保持する」。家はみんなの暮らしを育む場所であり、修繕や補修をし、手を入れながら、愛着をもって住み継がれていくものであると。
 お客さまへお引渡しのとき、「これからが本当のお付き合いです」と伝え、何かあればすぐに対応するため、商圏は1 時間以内に絞っています。
 住み手にとって家が一生のつきあいであるのと同じように、つくり手にとっても生涯をかけた仕事であるべきだと思います。なんのために働くのか。胸をはってその答えが言えるようなスタッフを輩出することも地域に求められる役割です。自らの仕事が社会に貢献し、自己表現することで自分自身も成長できると思える仕事場でありたいと思っています。

株式会社 坂田工務店
大津市伊香立下在地町967
TEL:077-598-3155
http://www.sakatakoumuten.co.jp/

「びわ湖かがやきカンパニー」に掲載希望の会員様は、同友会事務局までご連絡ください。
お申し込み多数の場合は、理事会等で掲載順を決めさせていただきますのでご了承ください。

滋賀県中小企業家同友会事務局
TEL 077-561-5333

出逢いが人生を変える!! 青年部12月例会&望年会を開催しました!!

2016年12月22日(金)になぎざのテラス Colony-コロニーにて、青年部12月例会が参加者28名の中開催されました。

今回の報告者は最近、ラーメン屋をオープンさせたばかりの、三上 芳彦さん 豚骨ラーメン 三福 店長で、
「格好良いラーメン屋はじめました」~私がラーメンを作る理由~をテーマに報告をして頂きました!

報告では、三上さんが東京にいた若い頃の話から、滋賀へ戻り不動産関係の仕事に就いていた時の話、同友会の出逢いや、石川幹事長、北野湖南支部長との強烈な出逢い、そしてとんこつラーメン屋のオープンまでに至った話など、三上さんの人生そのものを報告して頂きました。

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東京の時の強烈な三上さんの写真や、ラーメンの修行の話など、普段は知らない三上さんがたくさん見れた報告内容であり、参加者の方は、新たな三上さんの一面を発見できた時間でした。

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三上さんが一貫してお話されていたことは、出逢いと行動です。
三上さんは、同友会へ入会し、石川幹事長に出逢われます。
石川幹事長と青年部メンバーでドバイへ行き、その時にラーメン屋の話をされ、石川幹事長の紹介でラーメンの修行へ行かれることを決意。
石川幹事長と出逢っていなければ、ラーメン屋もオープンしていなかっただろうとおっしゃいます。
また、同友会青年部での100キロウォークへの参加や、近畿圏青年部合同例会の準備を共に行い、かけがえのない仲間ができたとおっしゃいます。
この仲間たちがいなければ行動も起こせなかったし、今の自分はないと三上さんはおっしゃいます。
人との出逢いで人生は変わる、行動を行うことで人生が変わる。
三上さんらしい独特な報告は多くの学びを与えて下さいました。

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三上さんの報告後は、望年会もかねての懇親会が開かれました!
なんと望年会では、三上さんのラーメンも登場!!
美味しいとのことで評判だった三上さんのラーメンですが、本当に美味しかったです。
望年会で出来立てのラーメンを食べれるとは贅沢な望年会でした。

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三上さんの報告を聞き、大企業中心の政策が行われている昨今、地域の中小企業家が交流し、力を合わせて経営を行って行く事が非常に重要なことです。
同じ中小企業家が経営体験を報告し、共に学びあい、共に成長し合う。それが同友会であり、同友会の目指す経営報告です。
その事の重要性を改めて学ぶことのできた三上さんの報告でした。
記:M.R

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