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ビジネスマッチングのチャンス! 大津支部12月交流望年会!!を開催しました!

2016年12月15日(木)に雄琴荘にて、大津支部12月望年交流会が参加者26名の中開催されました!

毎年恒例となっている望年例会、今年はビジネスマッチングを目的とした、交流会ということで、大津支部会員でもある雄琴荘さんで行いました!!

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まずは、今年度から取り組みが初まった会員企業紹介ビデオが流されました。
大津支部でのビジネスマッチングを目的として、サークルワークス 代表の松井さんが、大津支部の会員さんの企業へ取材に行き、その会社のPRビデオを作成し、例会で流すという取り組みを行っています。
とても好評な企画で、今回で7社目の紹介となります。
今回は、(株)カワカツをご紹介させて頂きました!

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そして、会員企業紹介ビデオの後は今回のメインであるビジ活交流会が行われました!
参加者全員、1人持ち時間1分で自社紹介を行って頂き、自社の事業内容や強み、そして今後力を入れていきたいことなどを発表して頂きました!!
1人1分という短い時間で的確に自社紹介をされる方もいれば、まとめるのに苦労されている方もおり、うまくまとめて発表された方に対しては、周りから自然と「おぉ~」という歓声が・・・
1分経つと鳴る非常なベルの音が参加者の笑いを誘い、大変盛り上がる自社紹介となりました。

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その後は休憩をはさんで、参加者の自社紹介を聞いての自由質疑応答へと入りました。
マッチングの提案や事業の詳細などの質問が飛び交い、45分の時間があっという間に過ぎました。
参加者は、建設業から、弁護士、社労士、運送業、保険関係、自動車事業などなど多種多様な業種の方が一同に集まり、まさに異業種交流会という形を模様しておりました。
普段聞けない、業界の話や、異業種だからこそできるマッチングの提案など、様々な交流が行われ、非常に盛り上がりのある交流会となりました!!

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そして、交流会の後は、望年会が開催され
鴨鍋をつつきながら、参加者全員で親睦を深めました。

今年最後となった大津支部の例会、ビジ活をメインとした望年例会は大きな盛り上がりを見せ、大成功となった例会でした。

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『成安造形大学・びわこ成蹊スポーツ大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』【第2回 地元企業と女子大生のマッチング事業】を開催しました!!

 2016年11月16日(水)17時20分~19時45分に、成安造形大学で、大津市 人権・男女共同参画課主催の『成安造形大学・びわこ成蹊スポーツ大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』【第2回 地元企業と女子大生のマッチング事業】が参加者59名(学生41人、同友会会員企業14社、その他企業3社)の中開催されました。

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 今回の行事は、2016年11月2日(水)に龍谷大学で行われた、女子大生との交流会の第2弾で、女子大学生には地元企業を、企業経営者には人材としての女性採用を意識してもらい、将来、大津市の多くの企業で女性が活躍するような“まち”になるよう、そのきっかけとして開催されました。
 そして今回は成安造形大学と、びわこ成蹊スポーツ大学の女子大生との交流会でした。

まず、大津市長の越直美様より中小企業家同友会同友会大津支部の協力でこのような事業が行えたことへの謝意を込めたご挨拶をいただき、その後、学生側では越市長が、経営者側では、女性活躍推進アドバイサーの栗栖氏による講演が行われました。

 栗栖氏は「才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術」をテーマに、社員が能力を引き出し、自主性を持って働いてくれるような企業になるには、経営者がどのようなコミュニケーションを行えば良いのか?そのコミュニケーション術について、演習も交えて講義が行われました。

 「女性は、悩みの答えを求めているのではなく、話を聞いて欲しいだけ。結果よりもそのプロセスを聞いて欲しいだけ。悩みの解決策は自分で持っている、それを引き出し、聞いてあげることが重要である」という、女性の性格も交えながらの講義は、男性経営者にとっては、学ぶものが多かったです。

 講義後、19時から本事業のメインである女子大生との交流会が、成案造形大学にあるカフェテリア「結」にて行われました!!

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 1テーブルに学生4~6人、経営者2~3人に分かれて、「将来したいことなどに向けて不安に思うこと、課題を感じていること」をテーマに交流会が始まりました。
 各々の学生が、将来について熱く語り、また経営者も今の女子大学生がどのような仕事に対する価値観を持っているのか?などを質問し、各テーブルでは活発に交流が行われておりました。

 15分後、学生の席替えが行われ、先ほどと同じく、「将来したいことなどに向けて不安に思うこと、課題を感じていること」をテーマに交流会が再開されました。

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 19時45分頃に、一旦、交流会閉会の挨拶が行われ、本行事は終了しましたが、その後も何名かの学生は、その場に残り、経営者との交流を深めておりました。

 参加した学生からは「普段、中小企業の社長の方とお会いする機会なんてないので、いろいろと相談できて貴重な経験になりました!」や「まだ2回生で就職について漠然としか考えてなかったけど、今回参加させて頂いて、もう少し自分の将来を考えてみようと思いました。」という意見が聞かれました。

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 また経営者からは「今の学生は自分の将来についてのビジョンをしっかり持っている。当時の私らよりもずっとしっかりしているね」や「やっぱり学生は考えが純粋で可愛い。学生より気付かされる事があった」という意見が聞かれました。
 また一方では、「交流会の時間が短い。自己紹介だけで終わってしまう。」や「1対1、できれば学生2人に対して、経営者1人で話をしたかった。学生4人に対して、15分の時間では仕事に関する話題まで深める事はできない。」という意見が聞かれました。
 この時間配分に関しては、学生からも意見があり「時間が少なくて社長さんとじっくり話ができなかった」「発言する機会が1回しかなかった」など、双方どちらも交流の時間の少なさに苦労していました。

 人口減少が深刻になっている昨今では、中小企業の人材確保は年々難しくなってきています。
 その中で、中小企業の経営者は、女性の雇用や女性が活躍できる職場環境の創造により一層取り組んで行かなければならない時代です。
 今回、女子大生との交流を通じ、仕事の価値観や、想いを聞けたこと、大津市と成安造形大学、びわこ成蹊スポーツ大学、滋賀県中小企業家同友会 大津支部が協力し、このような交流会が開催できたことは非常に意義のあるものでした。

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記M,R

龍谷大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』龍谷大学(女子)×大津市長×企業経営者 “夢の交流会を開催しました!!

2016年11月2日(水)17時~19時に龍谷大学瀬田キャンパスRECホールで大津市 人権・男女共同参画課主催の『龍谷大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』【龍谷大学(女子)×大津市長×企業経営者 “夢の交流会】が参加者76名の中行われました。
滋賀県中小企業家同友会からは、計13社の企業、16名の参加がありました。

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最初に、経営者と学生とで分かれて、経営者の方では、大津市女性活躍推進アドバイサーの安藤 悦子氏による講演を、学生の方では、現大津市長 越 直美氏による講演がそれぞれ行われました。
その後、龍谷大学生計58名と中小企業経営者との交流会が行われました。

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学生からは、仕事についての考え方や、将来自分はどんなことをやりたいのか?など熱く経営者に話をし、経営者からも、今の中小企業の現状や、働く上で重要なこと、また社員として主体性を持って働いて欲しいなど、様々な意見交流が行われました。

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学生からは、「大企業よりも、私は中小企業で働きたいです。大企業ではどうしても歯車の一部になるような気がします。中小企業だと、自分自身が主役となっていろいろな仕事ができると思うのです!」という意見も聞かれ、今の学生の仕事に対する意識を知ることができました!

参加した経営者からは、「今の学生がどういった仕事に対する価値観を持っているのか?働くということについてどんな想いを持っているのか?そういったことを直接聞けて良かった。」という意見や、「少し学生との交流時間が短かった。もう少し学生の仕事感を掘り下げる時間が欲しかった」という運営に関する意見も出ておりました。しかし、学生も経営者も交流会が終わった後も熱は冷めなかったようで、しばらく交流会が続いておりました。

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昨今、人口減少の問題により、中小企業の人手不足が問題になっております。
滋賀県中小企業家同友会では、「国民や地域と共に歩む中小企業をめざす」という理念のもと、中小企業が地元の若い人々を雇用し、地域の雇用を守り、維持発展していく事を目指しております。
実際に学生と交流を図り、今の学生の考えや仕事感を聞ける機会というのは、今後の雇用を考える上でも非常に学びが多かったです。

また地域雇用の問題は、地元の中小企業だけでは解決できるものではありません。
市や行政、学校の連携が不可欠です。
そういった意味でも、今回、大津市と龍谷大学、滋賀県中小企業家同友会 大津支部が協力し、このような交流会が開催できたことは非常に意義のあるものでした。

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次回は11月16日(水)17時~19時より、成安造形大学にて夢の交流会が行われます!
是非会員の皆様ご参加下さい!!

記:M.R

自社の魅力発信とは?? 大津支部10月例会を開催しました!

大津支部10月例会
地域密着!!行列のできる葬儀屋さん
~この会社で働きたい!若者が憧れる経営とは?~
場所:びわ湖大津館 桃山 
日程:10月26日(水) 18:30~21:00  参加人数:39名
報告者:西本 淳弥氏  ㈱アートエンディング 代表取締役

【例会内容】
滋賀県中小企業家同友会 大津支部10月例会が10月26日(水)、びわ湖大津館 桃山会場で、参加者39名の中開催されました。

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報告者は西本 淳弥氏  ㈱アートエンディング 代表取締役で、自社の魅力発信をテーマに報告をして頂きました。
葬儀業界といえば、仕事がきつく、給料も安い印象があり、学生からの求職は少ないのが現状です。しかし、西本さんの㈱アートエンディングでは毎年、学生からの求人倍率は脅威の30倍!!2名の採用に対して、60人ほどの求人があるそうです!
その理由は何故か?

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西本さんは、いかに自社の魅力発信を行うか?が重要だとおっしゃいました。
大企業には真似できないことをする。これが中小企業が大企業と戦って行く方法だと言います。

西本さんは看取りという事業を最近始まられました。
これは、西本さん自身が葬儀屋を経営し、現場を知っているからこそできた事業であるとおっしゃいます。
現場の知らない大企業がこの事業をできるとは思えない。そう西本さんは確信を持ち、看取りを始められました。

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重要なことは『大企業には真似できないが、人々がこれがあれば助かるとか、これをやってもらえたらいいな』と思う事業を経営者がいかに創り上げるか。これにかかっていると言います。

また西本さんの会社では、様々な地域社会貢献活動を行っておられます。
その結果、地域に根付き、地域からのたくさんの顧客が創れていると言います。
この活動も、ノルマ至上主義の大企業では絶対にできない活動だとおっしゃいます。ノルマ主義である以上、ボランティアに時間を割くという考えにまずならない、また社員もボランティア活動に力を入れない。
こういった点も大企業ではできない取り組みだとおっしゃいます。

また社風もとにかく仲がよい社風にし、社員と社長の距離が近い経営をされております。
これも中小企業だからできる取り組みだとおっしゃいます。
このような様々な取り組みが、若者の心を惹きつけ、求人倍率30倍という驚異的な数字となって表れていると言います。

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最後に西本さんは、「同友会というものは、自分が行ってきた経営実践を報告する場であり、自分の理念や、理想を語る会ではない。そして、他人の経営実践を聞き、もう一度グループ討論で理解を深める。これが同友会の例会なのです。私も、素晴らしい先輩経営者の赤裸々な経営実践を聞き、いろいろと勉強させて頂きました。」と力強くおっしゃいました。

今回の例会では、絞込み戦略という経営戦略の他にも、同友会のあるべき例会の姿や、その重要性も改めて学べた例会でした。

記M,R

滋賀県中小企業家同友会 大津支部 大津市唐崎中学職場体験 事前ワーキング講座を開催しました!!

2016年10月25日(日)に、唐崎中学校へ、大津支部の取り組みである、「中学生チャレンジウィーク」の事前講座を同友会から3名、その他1名で行いました!

中学2年生が1週間の職場体験をする「中学生チャレンジウィーク」の事前講座としての依頼をいただき、先日の日吉中学校に引き続き、大津市立唐崎中学校へ訪問致しました。
参加者は、同友会から、サークルワークス 代表 松井さん、(株)あぐり進学 目片さん、同友会事務局員 前川さん、外部より㈱メディアエージェンシー 中桐さんの合計4名で参加しました。

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 今回は、事務局員の前川さん以外は、何度か経験しているメンバーでしたので、少しは慣れた報告が出来たかと思います。全クラス、映像を交えての授業で、とくに松井さんの報告は、ライブコンサートさながらの状態でした。20年近く、係わらせて頂いておりますが、講師側も、時代に合わせて変化していくなぁと感慨深いです。

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 日吉中学での報告と同じ感想になりますが、生徒さんに「地域」で働くことの意義を伝えることが、中小企業をアピールすることに繋がるので、依頼して下さった各中学校の期待に応えられるように、引き続き研鑚し、続けていきたいと思います。

記録:N,T

滋賀県中小企業家同友会 大津支部 大津市日吉中学職場体験 事前ワーキング講座を開催しました!!

大津支部で、中学2年生が1週間の職場体験をする「中学生チャレンジウィーク」の事前講座としての依頼をいただき、平成28年10月11日、大津市立日吉中学校へ訪問しました。

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参加者は、㈱アーム保険設計・明光さん、こうの運送㈱・河野さん、㈱ピアライフ・松本さん・大川さん、㈱EGS・松崎さん、あぐり進学・湯佐さん、読売西大津総合センター・小谷さんの計7名です。

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 報告者は代表者や新入社員を含めた社員さんと社内の立場の違う面々で、依頼としては、「仕事観や仕事の楽しさ、苦労話、中学生に向けてのアドバイス等」を話してくださいとの事でしたが、それぞれが悪戦苦闘しつつ、自分の想いを伝えました。中学生に、働く大人の生き様に触れてもらい、彼ら自身の生き方を考えてもらう機会にしようと取り組んでいますが、毎回「報告者自身」が、自分を見つめ直す良い機会になっています。

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 また、「地域」で働くことの意義を伝えることで、中学生に中小企業をアピールできる貴重な舞台ですので、教育現場との連携も意識した報告になります。
大津支部では2001年から、この講座と職場体験受入に取り組んでいます。私たちの想いを聞いてくれた中学生が、すでに地域で働く一員となっています。今回の生徒さんも職場体験中、また実際に就職したとき、我々の想いを思い出してくれればと願っています。
次回は10月末、唐崎中学校に伺います。(報告 ㈲西常商店 西村 常博)

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大津支部 ソーシャルインクルージョンプロジェクト企画 北大津養護学校見学訪問会

2016年10月6日(木)大津支部のソーシャルインクルージョンプロジェクトの活動で、北大津養護学校への見学訪問を参加者6名の中行いました!

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今期度より立ち上がった大津支部のプロジェクト、ソーシャルインクルージョンプロジェクトは、就労困難な方々を支援する目的で立ち上がりました。

大津支部では、就労困難な方々をボランティアで雇用するのではなく、その方々の特性を生かす職場環境、を創り出し、彼、彼女らが、仕事を通じて生きがいを持てるような会社にすることを目的に活動を行っています。

今回は、北大津養護学校に訪問させて頂きました。北大津養護学校は昭和54年にここ大津市伊香立の地に開校しました、知的障害と肢体不自由の児童・生徒が学ぶ知・肢併置の特別支援学校です。今年度は小学部、中学部、高等部をあわせて182名の児童生徒が学んでいます。

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最初北大津養護学校教頭の西村さんより、今回の目的、意義の説明を受け、その後校舎の中を見学させて頂きました。
高等部では、様々な就労に向けた活動を行っており、工作、織物、農業と幅広く訓練を行っておられます。
また自分達で制作した物を文化祭で販売する活動も行っており、値段も作製した本人達が決めるみたいです。
特に織物は綺麗にできており、参加者からは「技術面の高さがすごい」という声が出ていました。

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しかし実際には、この学校を卒業した後、一般の会社に就職することは難しく、ほんの数名だそうです。
学校の教員の方々も、必死で職場体験をさせてもらえる場所を探しているみたいで、ハローワークに出ている求人を見て、直接ハローワークにお願いをしに行っているようです。

ソーシャルインクルージョンプロジェクトの取り組みはまだ始まったばかりです。これからゆっくり、しっかりと取り組みを続ける必要があります。
まずは、こういった学校や施設に赴き、情報共有することが必要です。
今回は、北大津養護学校へ訪問することにより、新たな気付きや学びを得ました。
また学校の方々と繋がりを持てたことにより、今後の取り組みでも協力して行っていける環境ができたのではないでしょうか?
今後も大津支部のソーシャルインクルージョンプロジェクトに注目です!!

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(記:MR)

ソーシャルインクルージョン初の担当例会! 大津支部9月例会

大津支部9月例会
パラダイムシフト。ハンデを戦力に変えてみる。
~中小企業の次世代のカギは彼らの中にある~
場所:びわ湖大津館 桃山 
日程:9月27日(火) 18:30~21:00  参加人数:35名
報告者:青山 裕史氏 油藤商事株式会社 専務取締役
野々村 光子 働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長兼支援ワーカー

【例会内容】
滋賀県中小企業家同友会 大津支部9月例会が9月27日(火)、びわ湖大津館 桃山会場で、参加者35名の中開催されました。

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報告者は青山 裕史さん(油藤商事株式会社 専務取締役) 野々村 光子さん(働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長兼支援ワーカー) 西澤さん(油藤商事株式会社)で、障がい者雇用について、作業所の立場から、実際に雇用している経営者の立場から、そして当事者本人で報告をして頂きました。

野々村 光子さんは障がい者の方々に対して、10年後を見つめた就労支援を考えておられます。
そして、働くことを窓口に生きていく事について共に考えるを心情に活動を行っておられます。働くとは生活の一部であり、働くことを通じて自己成長を行っていって欲しい。そう野々村さんはおっしゃいます。

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また例会では、実際に油藤商事㈱で働く、西澤さんにもトークセッションに参加して頂き、今の職場に対して、そして、今までの人生について話をして下さいました。
西澤さんは、八日市養護学校卒業後、23年ガソリンスタンドで働きますが、ガソリンスタンドの経営が苦しくなり、不当な解雇通告を受けます。23年間ガソリンスタンドで働いていたこともあり、次もガソリンスタンドで働きたいと、油籐商事㈱へ就職されます。そこでは青山さんや社員さんの支援もあり、今は楽しく、満足して働いているようです。
また西澤さんは、多くの資格を取得しています。中にはなかなか取得が難しい資格もあり、本人曰く「認められたい、バカにされたくない」という一心で資格取得に励んだそうです。
野々村さんも、彼の集中力や、純粋な動機や行動は、他の人よりも長けていると話しておりました。

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青山さんからは、実際に西澤さんを雇用して、会社はどんな感じなのか?について話をされました。
まず、最初に西澤さんを雇用したことにより、社員が彼を助けよう、支えて行こうという雰囲気が出来、会社の空気が変わったといいます。社員が人に優しくなったと言います。
またガソリンを入れにくるお客さんも、西澤さんに対して、優しく接してくれ、これは今までになかったことだと青山さんはおっしゃっておりました。また本人が素直であることも今の若者にはないものだと感じたそうです。

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そして青山さんから、福祉の方は、経営者との繋がりを持つのが下手過ぎる!もっと経営者の団体や、セミナーに参加し交流を持つ行動を起こして欲しい。実際に、障がい者雇用を考えている経営者はいるのに、どこに声を掛けて良いのか?また障がい者について知りたいのに、どこに相談して良いか分からない。と報告されました。
そして実際に障がい者雇用を行い、障がい者の方は、我々にはない能力を持っていると感じたようです。
その能力を引き出し、それを利益に繋げるような仕事を創り出すことが経営者の役割であり、それが出来た時には、とんでもないことが起こると思う。と報告され、会場からも多くの方が頷いておられました。

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滋賀県中小企業家同友会では、「人を生かす経営」を理念に掲げています。
「人を生かす」とはどういうことなのか?
人は千差万別です。それぞれが得意なこと、不得意なことを持っています。それは健常者も障がい者も変わりません。その人の長所を見つけ、それを引き出し、仕事に繋げ、利益を生む環境を創り上げることが「人を生かす」ということではないでしょうか?
それは簡単なことではありません。しかし経営者がそのような志で経営に取り組む。そうすればきっと今の障がい者雇用の問題も解決に向かうと思います。
青山さんは最後に、「障がい者雇用を行うのは、ボランティアでも、社会貢献の為でもないんです。私は彼らが戦力になると思っているから雇用しているんです。」
この言葉に、同友会の「人を生かす経営」の精神を感じました。

記(K,M)

大津支部 南比良同友の森 比良山を楽しむ交流会

2016年8月27日(土) 滋賀県大津市南比良の比良山を楽しむ夏山交流会が「南比良同友の森」にて参加者15名の中開催されました。

滋賀県中小企業家同友会大津支部と南比良生産森林組合では「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が組まれています。
昨年11月に南比良生産森林組合との森林づくりパートナー協定を5年間延長させていただきました。
この協定は琵琶湖の保全整備を同友会企業が協賛し進める社会貢献活動となります。
また森林の保全整備を進めることで、CO2の吸収を促進し地球温暖化防止にも貢献しています。

今回はその同友会大津支部と、の皆様との交流を深めようということで企画されました。

まず南比良生産森林組 理事の山口さんからの挨拶で交流会が始まりました。

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そこからは、BBQ準備組、登山組で別れての行動となり、登山組は南比良同友の森から比良登山道を約40分ほど登り、「かくれ滝」まで向かいました。
途中の道はごつごつした山道で、登りながら自然を感じることができ、「かくれ滝」の絶景と、新鮮な空気を楽しみました!

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登山道を降りてからは南比良生産森林組合の方によって植林した木の枝払い機の実演が行われました。
樹齢30年にもなる木は人間の手で切るには高すぎるので、枝払い機が活躍しているようです。
日々の仕事を見学でき勉強になりました。

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その後は、メインの交流バーベキューが開催され会員の方や組合の方は各々の話題で盛り上がっていました。
大津支部では南比良生産森林組合との森林づくりパートナー協定を組んでからも、このような交流する機会は乏しく、今回の交流はとても有意義なものになりました!
まだ第一回目の企画ですが、恒例行事に!という声も上がり、これからも南比良生産森林組合とは、お互いに協力して、森林の保全整備を進めていくことを確認しました!

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滋賀県中小企業家同友会では、地域社会になくてはならない企業を目指すという理念があります。
昨今の環境破壊やエネルギー問題。
地域の環境やエネルギーを持続し、その地域で循環できるような地域を創っていく必要があります。
それができるのは、大企業ではなく、地域に根付く中小企業です。
これからも中小企業家が地域のことを考え、企業を通して地域社会に貢献していくことが重要であると学んだ交流会ではなかったのでしょうか?

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記T,T

大津支部8月例会!

大津支部8月例会「指針経営」最初の一歩
~創る会で感じた実践・継続のためのヒント~
場所:びわ湖大津館 桃山 
日程:8月26日(金) 18:30~21:00  参加人数:32名
報告者:宮川 卓也氏 宮川バネ工業株式会社 代表取締役

【例会内容】
滋賀県中小企業家同友会 大津支部8月例会が8月26日(金)、びわ湖大津館 桃山会場で、参加者32名の中開催されました。

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報告者は宮川バネ工業株式会社 代表取締役 宮川 卓也氏で、指針経営の重要性、実践・継続のためのコツ、経営者としてあるべき姿の大切さを学びや気付いたことを報告して頂きました。

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指針経営の重要性とは、会社としての成長かつ人としての成長に必要なものです。
そして経営もしくは仕事というものの本来の姿はお金を稼ぐためだけではなく「自己表現」をするために欠かせないものです。
しかし、経営者と社員さんとの距離感・情報共有ができていないということなどが原因で経営というものの本来の姿や会社の成長などに歯止めがかかっているのが現実に多くあると宮川さんはおっしゃっておりました。
ならばそれを解消するための実践・継続のためのヒントは何か?
このことを宮川さんより報告して頂きました。

その内容は大きくまとめると大きく3つあります。

1つ目は、社員との「共育ち」の場を作ることはとても大事だということです。
社員との距離感がありすぎると社員はお金を稼ぐために入社しただけなら会社としても生産性があがらないのは事実です。そこで「経営理念」などを社員と同じ場所で考え、学ぶことで情報共有や会社としての方向性を一つにすることが会社としての成長でとても重要だということです。

②指針経営をしっかりしていても、計画通り進むことはまずないということです。
もしその計画通りにいかないときのために複数のプランを考える、用意する必要があるということです。そのためにはネタや具体的戦術=知識を増やす必要があります。
いろんな視点・考え方から物事をとらえることで新しいもの(戦略)が見えてきます。
そこで①で書いたような事が重要になるということです。

③「思う」「考える」ではなく、行動に移すことが大事です。
「うまくいかなかった」「全て自分が悪い」などとネガティブに反省するのではなく
失敗したことを学び次に繋げるための行動をとることです。
全体を見つめ、良い点は伸ばし、悪い点は直せばいいと次に繋がるポジティブな
考え方が大事だということです。

この他にも、宮川さんは、10個のヒントとして、指針経営を実践、継続するヒントを報告して頂きました。

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非常に内容の濃い例会であり、参加者からは「目から鱗の気付きがたくさんあった。」「10個のヒントがあったので今の自分でも取り組めるものがあって良かった!!」などの意見が多く、学びの多い例会になりました!!

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滋賀県中小企業家同友会では、指針経営の大切さを説いています。
「経営指針を創る会」は滋賀同友会を代表するカリキュラムで、毎年受講者が定員を超える人気です。
しかし、実際に経営指針を創っても、実践するのが難しく、スタートは経営指針を創ってからであるとよく言われます。
しかし、経営を行う上で、ぶれない経営理念を自分自身に持つことは必要不可欠なことであり、強靭な経営体質を創り、自社を維持・発展させる為には欠かせないものだと、指針経営を実践している経営者の方々は口にします。
今回の宮川さんの報告で、指針経営を実践する方法のヒントを参加した経営者の方々は学ばれたのではないでしょうか?

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記Y,S

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