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経営理念の確立とは生きる姿勢を確立させること~高島ブロック7月例会

 滋賀県中小企業家同友会(滋賀同友会)高島ブロック7月例会が14日(金)18時30分から21時まで安曇川公民館で行われ6人が参加しました。
 今回の基本テーマは6月例会に続き「強い企業づくりの基礎を固める」です。
 問題提起者には滋賀同友会理事で経営労働委員長の服部兼一さん(服部コンサルタント事務所 代表)をお迎えし「経営理念の確立!~わが社は社会に何でお役立ちしていますか?~」をテーマに60分間お話しいただき、経営姿勢の確立、すなわち経営能力を高め人間力を高めることについて自分自身を振り返りました。
 同友会の学び合いに参加していなければ、合い「経営の社会性」という切り口で、おそらくこれ程までに自分の生きる姿勢を問い返すことは無かったであろうと思う例会でした。

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思考するから結果が出る!経営姿勢確立の重要性~高島ブロック6月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック6月例会が19日(月)18:30~21:00まで安曇川公民館で開催され13名が参加しました。
 「経営指針への第一歩!~経営姿勢の確立~」をテーマに、服部兼一滋賀県中小企業家同友会経営労働委員長(服部コンサルタント事務所代表)より問題提起をしていただき、グループ討論で参加者の考えを交流しました。
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 服部氏は安倍内閣が推進する労働生産性の向上による賃上げ論に対して、労働者が努力して生産性を上げても需要が増えなければ最悪は人員削減となり、賃上げによるモチベーションアップにはつながらないことを指摘。重要なことは新しいビジネスモデルを生み出して需要を生み出すことであり、その中心的な担い手は経営者であると強調されました。
 さらに、新しいビジネスモデルを生み出しても、それを推進する社員と経営者が信頼で結ばれていなければ上手くいかないこと。経営者は誠実さ・社員への愛着心・イノベーション・社会貢献を、口先だけでなく実際に行動で示さなければだれも信用しないとも。
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 さらに、良くありがちな話しですが、セミナーで聞いたテクニックにやノウハウ、うまい話に飛びついて行動しても、たいていは継続できず結果も出ない。そのわけとして、多くの経営者が行動からスタートしていることを指摘されます。
 そして、結果を出す人は法則的に思考からスタートしていることを紹介。思考とはものの見方・考え方であり、同友会で経営理念の成文化や経営姿勢の確立に重きを置いているのはそのためだとも。
 最後に、経営の主目的は人間的に成長し、人間の幸せを実現すること。利益を上げることは副目的であり、これが逆になってはいけないと問題提起されました。
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 このあと「経営者の最も大切な責任とは何でしょうか?」をテーマに2つの班に分かれてグループ討論が行われました。
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 参加者のアンケートには「思考することの大切さが良くわかり、土台作りを頑張りたい。そして新しいものを創れる経営者になろうと思います」「事業をやる上で、まず自分の思いが最初にならないと続かないことが良くわかりました。そして粘り強く諦めずに従業員と共に進められたら委員と感じました。事業への思いを伝えられる経営者となるために、自分を変えてつきたい」「典型的な行動タイプの経営者なので、社員さんがなかなか理解してくれません。思考・理念が経営の土台だと痛感しました」など、たくさんの学びと気づきのメッセージが寄せられました。(M・H記)

高島ブロック第2回よろず座談会~地域資源いかした商品開発~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック(ブロック長 川原林弘康 川原林工務店社長)第2回よろず座談会が、5月18日(木)19:00~21:00まで新旭町北畑の阿蔵で行われ7人が参加しました。
 川原林ブロック長より6月以降の定例会について企画案が報告され、意見交換のあと乾杯。

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 今回は安曇川の地域資源であるアドベリーを原料とした「あど茶」の開発を行った福月の福井専務より、商品をテストマーケティングとしてご持参をいただきました。
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 福井さんは「あど茶」以外に、すでにアドベリー果汁を使った「飲美酢」を発売(安曇川道の駅)しています。
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 座談会では、福井さんの商品開発の考えや、これからいちばん大切になる販路拡大について意見が交わされました。

 よろず座談会は月例会の学び合いとは別に、食事をしながら自社の経営課題を持ち寄り、意見を交わすことで何らかヒントを見つけようという場です。あなたも是非ご参加下さい。

 6月の座談会は30日(金)19時~予定。詳細は追ってHPとe.doyuにてご案内をいたします。

第1回高島ブロック「よろず座談会」ご報告

 滋賀県中小企業家同友会大津支部高島ブロックでは、これまで「組織活性化委員会」で会員交流会を行ってきました。2017年度からは会員参加者の幅を広げるために「よろず経営座談会」として、会員も会員外経営者も参加でき、学び合いの計画等と参加者の経営課題解決のヒントを交流する場を設けました。
 その第1回目が4月18日(火)午後7時から9時までJR近江今津駅前の西庵で行われ4人が参加しました。

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 まず「いま、いちばん経営の課題になっていることは?」との問いかけに「人材の採用」があがりました。仕事はあっても社員が足らないのでこなせないと言う声も。人材を採用できない企業は、仕事はあっても消滅する!という危機感があることから、ブロックの年間例会計画の中心に「人材を採用し育てられる会社づくりを実践的に学ぶ」を置くことになりました。

 高島は人口が5万人を割り込み、高校卒業後の就職は市外に流れ、大学への進学で市を離れ卒業後も帰ってこない若者が増えていて、少子化、高齢化が進んでいるそうです。
 でも、高島は自然が豊かで、農業に就く人も多く、暮らし向きもゆったりとして人間らしい土地柄。この環境に魅力を感じ、都市部から移住する人も少なからず居て、高島市も移住者の拡大を目標(H27年度~5年間で2,500人 高島市まち・ひと・しごと創生総合戦略)にしています。

 もちろん、中小企業が人材を確保するには、雇用を担えるだけの魅力ある企業として自力で自社を強くしていくことが一番大切です。具体的には、いま働いている社員さんの満足度を高める(社員さんに聴いて課題をクリアーする計画を持つ)こと、働きづらさをもっている地域の若者を受入れて育てられる会社になる(子ども・若者支援センター“あすくる高島”等との連携し働く中での共育力を高める)等の努力が必要です。
 加えてUターンやIターンの移住者に対しても「高島で暮したいなら、住まいも仕事も安心してお任せ下さい。わが社で1年間は暮らせる賃金保障します。3年働いたら手に職もついてキャリアアップ、充分にゆとりある暮らしが出来ますよ。子育て環境も抜群。育児の支援も会社でバッチリいたします」くらいの発信が出来る会社になればステキだね!という提案も出てきました。
 
 第1回目の座談会は参加が4人と少なかったのですが、その分いろいろ中身の濃い話し合いが出来ました。 
 
 次回は5月18日(木)に新旭駅前で行う予定。
 気軽に集まって、会社の課題を話し合って、少しヒントを持って帰りたい人は、ご参加をお待ちしております。
 なお、参加費はワリカン実費です。
(M・H記)

高島ブロック2月例会~文系的な経営革新とは!~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック2月例会が2017年2月15日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館 カルチャールームで行われ9人が参加しました。

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 報告者の中村真人さん(中村石材株式会社 代表取締役)は「文系的な経営革新とは!~技術開発でなくても発明はある~」をテーマに、学生時代に学んだ経営理論を現在の経営にどのようにいかしているのかを報告。ディスカッションで深め合いました。
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 滋賀県中小企業家同友会高島ブロックは、「良い会社・良い経営者・良い経営環境」づくりを目指して、中小企業経営者が経営体験を報告・交流し、そこから自社経営にいかすために学び合い活動を行っています。
 人材の採用、社員教育(共育)、人が生きる労働環境整備、後継者の育成・事業承継、経営姿勢の確立、経営理念の成文化、経営ビジョン・戦略・戦術の立案、地域振興、社会貢献型企業づくりなど、これからの中小企業経営に必要な情報や知識を持ち寄って学んでいます。

 元気な地域づくりを担う魅力ある企業づくりを共に目指しませんか?
 お問い合わせは
 ホームページ⇒http://www.shiga.doyu.jp/
 メール⇒jimu@shiga.doyu.jp
 TEL 077(561)5333
 FAX 077(561)5334
 にてお気軽にお寄せ下さい。資料をお送りいたします。

会社を元気にする使いやすい「助成金」活用術!~高島ブロック望年研修会

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック恒例の望年研修会が、12月5日(月)18:30~21:00まで創作割烹「ときわ」さんで行われ10人が参加しました。
 第1部は、オリーブ社会保険労務士事務所の枝 陽子さんより「会社を元気にする!!使いやすい『助成金』活用術」をお話ししていただきました。
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 最近の助成金は、中小企業の労働環境を良くしたり、人材の育成や女性・高齢者の雇用に関するものがたくさん出ていて、雇用保険の適用事業所であれば募集の要件を満たせば支給されるそうです。「へぇ~そうなのか」と思って説明を聞きながら資料を見ていくと、「これならうちでも使えたはず!」「今からでも活用できるんじゃないか?」という助成金が本当にたくさんあることに驚きです!。
 これ、知っているのと知らないのとでは、100万円単位で違いが出るなぁと。実際そう思いました。
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 たとえば、「キャリアアップ助成金」。期間の定めのある有期契約労働者や短時間のパートさんを、正社員や無期雇用(期間の定めのない雇用)にに転換しようとするときに、一人あたり30万円~60万円の助成金が出ます。さらに対象者が母子や父子家庭の父母の人なら加算までされます。
 「特定就職困難者雇用開発助成金」は、障がいのある人や母子家庭の母親、60歳~64歳の高齢者をハローワーク又は民間の職業紹介事業者の紹介で雇用するときに、短時間労働者以外の人なら1年間で60万円~240万円、短時間労働者でも40万円~80万円もの助成金が出ます。
 「高年齢者雇用開発特別奨励金」は65歳以上の人をハローワーク等を通じて雇用するときに、50万円~70万円の助成金が出る。
 「トライアル雇用助成金」はハローワーク等の紹介で最長3ヶ月間お試し雇用ができ、月4万円で最大12万円の助成金。しかも3ヶ月の期間満了の際にマッチングが上手くいかなければ契約を満了できるという制度です。
 その他にも、「キャリア形成促進助成金」は上手く活用できれば一つの助成金で50万円、複数うければ最大250万円が支給されます。
 このように、中小企業が本気で地域の多様な人材の確保と育成に取り組もうとするなら、手厚くかなり多くのメニューで助成金をうけられます。本当に知っているのと知らないのとでは大違いです。
 参加者からは、早速実務の相談がしたいという手帳合わせも行われ、とても有意義な情報を得られた研修会でした。
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 このあとは、七黒さん((株)七黒組社長)のご発声で乾杯。
 あっという間の1年を振り返りつつ、良い企業づくりの課題、高島の経営資源の可能性、地域課題を担える大きな同友会づくりを語り合いめました。
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(M・H)

社員の夢や幸せの実現をどこまで本気で願っているか!~高島ブロック10月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック10月例会が19日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ5人が参加しました。
 今回はリオオリンピックシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチである井村雅代氏のDVDを教材にして、「目標を達成できる指導力とは!」をテーマにディスカッションを行いました。
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 「今の若者は絆とかチームワークとか仲間意識を大切にして、自分の個性を最大限に発揮することを避けている」「レベルの低いチームワークは手抜き人間を育てる」「自主性を強調すると自主性の呪縛で人に聞いたり学んだりしなくなる。聞くことからはめなさい」「出来るまで練習するからできるようになる。出来ないとなら寝る間を惜しんででも練習せよ」「オリンピックに魔物は居ない。勝つべき人、粘っこい人が勝っている」「プレッシャーはやり甲斐」「自分を認め、長所を伸ばし、短所も避けずに改善しないと成長しない」「上司は部下の人生を大切に考えてあげること。叱ることも必要」「明日からしようはダメ。今日から、今から」・・・などなど、井村コーチの「それは言い過ぎでは」と思える厳しい指導法も、選手の夢を実現するためにトコトン向き合い、能力を引き出し、最後は結果を出すという強烈な責任感からです。
ゆえに、最後は結果を出す、選手は心から感謝し笑顔とメダルを持って帰っています。
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 わが社で社員にこれ程までに迫れるのか、逆に経営者としてどこまで社員の夢や幸せの実現に責任を持っているのか!自分の胸に突き刺さる思いでビデオを見て討論しました。
 同友会では「自主・民主・連帯」の精神をいかした会社経営を学んでいますが、ここで言う連帯とは、低いレベルでの助け合いではなく、高い次元で切磋琢磨することであると、あらためて確認できました。(M・H)

強い想いと行動が事業創造の原動力~高島ブロック9月例会ご報告~

 2016年9月21日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館で高島ブロック9月例会が開催され17人が参加しました。

 報告者は株式会社HONKIの代表表取締役社長 石川朋之さん。現滋賀同友会青年部幹事長でした。

 報告テーマは「“強い想いが未来を切り拓く!!”~人を引き寄せ事業を発展させる秘訣とは~」というものでした。
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 また、本例会は支部長招待例会で各支部より支部長や支部役員、青年部のメンバー、滋賀同友会の組織活性化委員長にご参加いただき、いつもと違った雰囲気で開催されました。
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 石川さんは33才で会社を設立し、現在6年目。『日本の若者を元気にしたい』という想いで経営されていて、とても行動的でエネルギッシュな報告でした。バリバリ伝説という漫画の影響でオートバイレーサーに憧れ、プロのオートバイレーサーになり、夢を叶えられた経歴。ただ短い年月でプロに上り詰めたことで、自分ひとりの力で結果を出していると勘違いしていたそうです。そんな時に大事故を経験し、チームの誰一人もお見舞いに来ないという苦い体験をしました。

 私が学んだ一つ目は、「チームがバラバラだと結果が出ない。チームが一丸となると結果が出る。同じ方向性を持つことで、一丸となってこそ戦える」ことでした。
この教訓から、「人のために、チームのためにという気持ちなった」と石川さんは報告されていたことが、会社経営も全く同じだと共感いたしました。
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 二つ目は、人間力を学びました。
 報告から石川さんの師匠との出会いの説明の際に、レーサーは普通の人はレースが終れば体を休めるためにすぐに部屋に帰り次のレースの準備をすることが当たり前。師匠はレース後もメカニックの頑張っている人への差し入れや、作業が終れば飯に連れて行く(支払も師匠持ち)という行動で、何年も全日本のチャンピオンだったこと。また人生迷ったら棘の道を選ぶことです。
 前段は社員とのかかわり合いに納得し、後段はいばらの道とは相手が少なくて大変な分、成し得たときの喜びも大きいと思いますが、なかなか決断に勇気がいること。

 三つ目は行動力です。
 強い想いがあれば、自ら人に会いにどこへでも行くということ。ドバイの報告や故堀場製作所の最高顧問がメンターになるまでの出会いと関係づくりの報告。いっしょに働く仲間になるために説得する報告。石川さんが行動されていないと出会うことがないでしょうし、出会いがないと経営も厳しくなると感じました。お客様づくりや仲間づくりには欠かせないことだと改めて感じました。

 とても面白い報告が80分近く(予定では60分でしたが・・)あり、個々に学ぶ点がいろいろあったと感じました。
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 その後、同でしたが友会の例会らしく25分ほど『どんなときに想い(理念など)を伝えていますか?』というテーマでグループ討論いたしました。

 今回の例会は、高島ブロック会員よりも他支部からの参加が多いため、いつもと違う顔ぶれでとても新鮮で良い例会となりました。
他支部からの参加者に改めて感謝いたします。本当にありがとうございました。
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 作成者:川原林 弘康

補助金・助成金活用の経験から学ぶ~高島BL納涼研修会

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック納涼研修会が8月3日(水)18:30~21:00まで新旭の川新さんを会場に開催され11人が参加しました。
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 川原林高島ブロック長さんより「平成28年度中小企業・小規模事業者等に対する特定補助金等の交付の方針が閣議決定され、460億円の予算目標が示されました。新事業を興す呼び水として補助金は有効ですが、補助金目当ての事業計画では税金を無駄遣いして未来に借金を残すだけです。今日は同友会メンバーで補助金を有効に活用している方から経験をお話しいただき、自社の指針に基づく仕事づくり値の糧としたいと思います」と挨拶があり、その後も司会をかねて進められました。
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 「小規模事業者持続化補助金」と「しが新事業応援ファンド」の認定を受けたメンバー(植杢 上田社長、福月 福井専務)が、それぞれ報告し、次のようにまとめられました。
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1.補助金獲得のために事業を考えてはいけない。どのような企業として発展し続けるのかという指針や計画を元に事業づくりを考え、使える補助金を探すことが重要。
2.補助金は税金、獲得した以上は事業化まで頑張り、お返しする覚悟で取り組むこと。
3.わが社の業種を固定化して考えない(建設業、サービス業とか)で、「何やさんなのか」「顧客が本当に持て馬手いること」を考えることで新事業のネタが生まれる。
4.いろいろな補助金があるので、商工会や産業支援プラザの担当者と仲良くなり、情報をもらえるようにする。訪問すれば、丁寧に教えてくれるし、申請書の添削も協力してくれる。待っていては情報は入らない。
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このあと、納涼会を行い、会社経営のヒントを大いに語り合いました。
二次会も、遅くまで盛り上がったと、Sタイルさんよりご報告を頂きました。

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良い企業づくりのヒントを学び合う、滋賀県中小企業家同友会高島ブロック。ご関心をお持ちの方はこちらまで
http://www.shiga.doyu.jp/
 
(M・H記) 

経営指針実践のメリットを語る~高島ブロック6月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック6月例会が6月16日(木)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ10人が参加しました。
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 同友会大津支部運営委員の加賀山望さん(安心コンサル有限会社 代表取締役)より「これさえあれば大丈夫!~明るい未来に気づく魔法の兵法書~」をテーマに、経営体験報告が行われ、ディスカッションしました。
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 加賀山さんは経営指針書の作成と更新および社内での研修による共育ちを通じて
①自分の価値観を再発見できた。
②売り上げが上がった(経営に熱意がわいた)
③共に働く仲間が増えた(理念を発信すると求心力高まる)
④事業ドメインが明確になった(やるべきこと、やらないことが明確になった)
⑤毎年更新することで、クオリティが高まり変化に対応できるようになった。
 と成果を報告。
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 参加者の多くが経営指針を創る会の卒業生でしたが、なかなか発表や更新が出来ておらず、加賀山さんの実践を伺って、自社での実践を何とかしなければと、とっても考えさせられる(実践しないと変わらない!)例会となりました。(M/H記)

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