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高島ブロック2月例会~文系的な経営革新とは!~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック2月例会が2017年2月15日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館 カルチャールームで行われ9人が参加しました。

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 報告者の中村真人さん(中村石材株式会社 代表取締役)は「文系的な経営革新とは!~技術開発でなくても発明はある~」をテーマに、学生時代に学んだ経営理論を現在の経営にどのようにいかしているのかを報告。ディスカッションで深め合いました。
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 滋賀県中小企業家同友会高島ブロックは、「良い会社・良い経営者・良い経営環境」づくりを目指して、中小企業経営者が経営体験を報告・交流し、そこから自社経営にいかすために学び合い活動を行っています。
 人材の採用、社員教育(共育)、人が生きる労働環境整備、後継者の育成・事業承継、経営姿勢の確立、経営理念の成文化、経営ビジョン・戦略・戦術の立案、地域振興、社会貢献型企業づくりなど、これからの中小企業経営に必要な情報や知識を持ち寄って学んでいます。

 元気な地域づくりを担う魅力ある企業づくりを共に目指しませんか?
 お問い合わせは
 ホームページ⇒http://www.shiga.doyu.jp/
 メール⇒jimu@shiga.doyu.jp
 TEL 077(561)5333
 FAX 077(561)5334
 にてお気軽にお寄せ下さい。資料をお送りいたします。

会社を元気にする使いやすい「助成金」活用術!~高島ブロック望年研修会

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック恒例の望年研修会が、12月5日(月)18:30~21:00まで創作割烹「ときわ」さんで行われ10人が参加しました。
 第1部は、オリーブ社会保険労務士事務所の枝 陽子さんより「会社を元気にする!!使いやすい『助成金』活用術」をお話ししていただきました。
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 最近の助成金は、中小企業の労働環境を良くしたり、人材の育成や女性・高齢者の雇用に関するものがたくさん出ていて、雇用保険の適用事業所であれば募集の要件を満たせば支給されるそうです。「へぇ~そうなのか」と思って説明を聞きながら資料を見ていくと、「これならうちでも使えたはず!」「今からでも活用できるんじゃないか?」という助成金が本当にたくさんあることに驚きです!。
 これ、知っているのと知らないのとでは、100万円単位で違いが出るなぁと。実際そう思いました。
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 たとえば、「キャリアアップ助成金」。期間の定めのある有期契約労働者や短時間のパートさんを、正社員や無期雇用(期間の定めのない雇用)にに転換しようとするときに、一人あたり30万円~60万円の助成金が出ます。さらに対象者が母子や父子家庭の父母の人なら加算までされます。
 「特定就職困難者雇用開発助成金」は、障がいのある人や母子家庭の母親、60歳~64歳の高齢者をハローワーク又は民間の職業紹介事業者の紹介で雇用するときに、短時間労働者以外の人なら1年間で60万円~240万円、短時間労働者でも40万円~80万円もの助成金が出ます。
 「高年齢者雇用開発特別奨励金」は65歳以上の人をハローワーク等を通じて雇用するときに、50万円~70万円の助成金が出る。
 「トライアル雇用助成金」はハローワーク等の紹介で最長3ヶ月間お試し雇用ができ、月4万円で最大12万円の助成金。しかも3ヶ月の期間満了の際にマッチングが上手くいかなければ契約を満了できるという制度です。
 その他にも、「キャリア形成促進助成金」は上手く活用できれば一つの助成金で50万円、複数うければ最大250万円が支給されます。
 このように、中小企業が本気で地域の多様な人材の確保と育成に取り組もうとするなら、手厚くかなり多くのメニューで助成金をうけられます。本当に知っているのと知らないのとでは大違いです。
 参加者からは、早速実務の相談がしたいという手帳合わせも行われ、とても有意義な情報を得られた研修会でした。
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 このあとは、七黒さん((株)七黒組社長)のご発声で乾杯。
 あっという間の1年を振り返りつつ、良い企業づくりの課題、高島の経営資源の可能性、地域課題を担える大きな同友会づくりを語り合いめました。
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(M・H)

社員の夢や幸せの実現をどこまで本気で願っているか!~高島ブロック10月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック10月例会が19日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ5人が参加しました。
 今回はリオオリンピックシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチである井村雅代氏のDVDを教材にして、「目標を達成できる指導力とは!」をテーマにディスカッションを行いました。
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 「今の若者は絆とかチームワークとか仲間意識を大切にして、自分の個性を最大限に発揮することを避けている」「レベルの低いチームワークは手抜き人間を育てる」「自主性を強調すると自主性の呪縛で人に聞いたり学んだりしなくなる。聞くことからはめなさい」「出来るまで練習するからできるようになる。出来ないとなら寝る間を惜しんででも練習せよ」「オリンピックに魔物は居ない。勝つべき人、粘っこい人が勝っている」「プレッシャーはやり甲斐」「自分を認め、長所を伸ばし、短所も避けずに改善しないと成長しない」「上司は部下の人生を大切に考えてあげること。叱ることも必要」「明日からしようはダメ。今日から、今から」・・・などなど、井村コーチの「それは言い過ぎでは」と思える厳しい指導法も、選手の夢を実現するためにトコトン向き合い、能力を引き出し、最後は結果を出すという強烈な責任感からです。
ゆえに、最後は結果を出す、選手は心から感謝し笑顔とメダルを持って帰っています。
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 わが社で社員にこれ程までに迫れるのか、逆に経営者としてどこまで社員の夢や幸せの実現に責任を持っているのか!自分の胸に突き刺さる思いでビデオを見て討論しました。
 同友会では「自主・民主・連帯」の精神をいかした会社経営を学んでいますが、ここで言う連帯とは、低いレベルでの助け合いではなく、高い次元で切磋琢磨することであると、あらためて確認できました。(M・H)

強い想いと行動が事業創造の原動力~高島ブロック9月例会ご報告~

 2016年9月21日(水)18:30~21:00まで安曇川公民館で高島ブロック9月例会が開催され17人が参加しました。

 報告者は株式会社HONKIの代表表取締役社長 石川朋之さん。現滋賀同友会青年部幹事長でした。

 報告テーマは「“強い想いが未来を切り拓く!!”~人を引き寄せ事業を発展させる秘訣とは~」というものでした。
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 また、本例会は支部長招待例会で各支部より支部長や支部役員、青年部のメンバー、滋賀同友会の組織活性化委員長にご参加いただき、いつもと違った雰囲気で開催されました。
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 石川さんは33才で会社を設立し、現在6年目。『日本の若者を元気にしたい』という想いで経営されていて、とても行動的でエネルギッシュな報告でした。バリバリ伝説という漫画の影響でオートバイレーサーに憧れ、プロのオートバイレーサーになり、夢を叶えられた経歴。ただ短い年月でプロに上り詰めたことで、自分ひとりの力で結果を出していると勘違いしていたそうです。そんな時に大事故を経験し、チームの誰一人もお見舞いに来ないという苦い体験をしました。

 私が学んだ一つ目は、「チームがバラバラだと結果が出ない。チームが一丸となると結果が出る。同じ方向性を持つことで、一丸となってこそ戦える」ことでした。
この教訓から、「人のために、チームのためにという気持ちなった」と石川さんは報告されていたことが、会社経営も全く同じだと共感いたしました。
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 二つ目は、人間力を学びました。
 報告から石川さんの師匠との出会いの説明の際に、レーサーは普通の人はレースが終れば体を休めるためにすぐに部屋に帰り次のレースの準備をすることが当たり前。師匠はレース後もメカニックの頑張っている人への差し入れや、作業が終れば飯に連れて行く(支払も師匠持ち)という行動で、何年も全日本のチャンピオンだったこと。また人生迷ったら棘の道を選ぶことです。
 前段は社員とのかかわり合いに納得し、後段はいばらの道とは相手が少なくて大変な分、成し得たときの喜びも大きいと思いますが、なかなか決断に勇気がいること。

 三つ目は行動力です。
 強い想いがあれば、自ら人に会いにどこへでも行くということ。ドバイの報告や故堀場製作所の最高顧問がメンターになるまでの出会いと関係づくりの報告。いっしょに働く仲間になるために説得する報告。石川さんが行動されていないと出会うことがないでしょうし、出会いがないと経営も厳しくなると感じました。お客様づくりや仲間づくりには欠かせないことだと改めて感じました。

 とても面白い報告が80分近く(予定では60分でしたが・・)あり、個々に学ぶ点がいろいろあったと感じました。
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 その後、同でしたが友会の例会らしく25分ほど『どんなときに想い(理念など)を伝えていますか?』というテーマでグループ討論いたしました。

 今回の例会は、高島ブロック会員よりも他支部からの参加が多いため、いつもと違う顔ぶれでとても新鮮で良い例会となりました。
他支部からの参加者に改めて感謝いたします。本当にありがとうございました。
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 作成者:川原林 弘康

補助金・助成金活用の経験から学ぶ~高島BL納涼研修会

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック納涼研修会が8月3日(水)18:30~21:00まで新旭の川新さんを会場に開催され11人が参加しました。
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 川原林高島ブロック長さんより「平成28年度中小企業・小規模事業者等に対する特定補助金等の交付の方針が閣議決定され、460億円の予算目標が示されました。新事業を興す呼び水として補助金は有効ですが、補助金目当ての事業計画では税金を無駄遣いして未来に借金を残すだけです。今日は同友会メンバーで補助金を有効に活用している方から経験をお話しいただき、自社の指針に基づく仕事づくり値の糧としたいと思います」と挨拶があり、その後も司会をかねて進められました。
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 「小規模事業者持続化補助金」と「しが新事業応援ファンド」の認定を受けたメンバー(植杢 上田社長、福月 福井専務)が、それぞれ報告し、次のようにまとめられました。
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1.補助金獲得のために事業を考えてはいけない。どのような企業として発展し続けるのかという指針や計画を元に事業づくりを考え、使える補助金を探すことが重要。
2.補助金は税金、獲得した以上は事業化まで頑張り、お返しする覚悟で取り組むこと。
3.わが社の業種を固定化して考えない(建設業、サービス業とか)で、「何やさんなのか」「顧客が本当に持て馬手いること」を考えることで新事業のネタが生まれる。
4.いろいろな補助金があるので、商工会や産業支援プラザの担当者と仲良くなり、情報をもらえるようにする。訪問すれば、丁寧に教えてくれるし、申請書の添削も協力してくれる。待っていては情報は入らない。
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このあと、納涼会を行い、会社経営のヒントを大いに語り合いました。
二次会も、遅くまで盛り上がったと、Sタイルさんよりご報告を頂きました。

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良い企業づくりのヒントを学び合う、滋賀県中小企業家同友会高島ブロック。ご関心をお持ちの方はこちらまで
http://www.shiga.doyu.jp/
 
(M・H記) 

経営指針実践のメリットを語る~高島ブロック6月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック6月例会が6月16日(木)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ10人が参加しました。
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 同友会大津支部運営委員の加賀山望さん(安心コンサル有限会社 代表取締役)より「これさえあれば大丈夫!~明るい未来に気づく魔法の兵法書~」をテーマに、経営体験報告が行われ、ディスカッションしました。
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 加賀山さんは経営指針書の作成と更新および社内での研修による共育ちを通じて
①自分の価値観を再発見できた。
②売り上げが上がった(経営に熱意がわいた)
③共に働く仲間が増えた(理念を発信すると求心力高まる)
④事業ドメインが明確になった(やるべきこと、やらないことが明確になった)
⑤毎年更新することで、クオリティが高まり変化に対応できるようになった。
 と成果を報告。
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 参加者の多くが経営指針を創る会の卒業生でしたが、なかなか発表や更新が出来ておらず、加賀山さんの実践を伺って、自社での実践を何とかしなければと、とっても考えさせられる(実践しないと変わらない!)例会となりました。(M/H記)

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社員さんのモチベーションを高めるには~高島ブロック3月例会~

 高島ブロック3月例会が17日(木)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ8人が参加しました。
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 今回は「高いモチベーションを維持するには!」をテーマに、七黒幸太郎さん(株式会社七黒 代表取締役)、兼田康隆さん(株式会社兼田漬物 専務取締役)より経営事例の報告をしていただき、ディスカッションいたしました。
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 七黒さんは、平成23年に同友会で経営指針を創る会を受講。「何のために経営をするのか」を整理して「豊かな空間を創造する」という事業の目的を明文化。仕事を通じて共に働く仲間がイキイキと働くことで、お客さんからも感謝され、社員さんもお客さんに感謝するという喜びを感じる空間づくりをテーマにします。そこから「儲かるかどうか」を判断基準にせず、1)時間のゆとり2)経済的ゆとり3)自己成長の実感4)豊かな人間関係5)自分お得意技を生かすの5つを目標であり仕事の判断基準にした経営に取り組まれ、下請から元請へと業態を変え、いまではリーダーも育ち、社員も気持ちよく仕事に取り組んで切れていると報告。
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 兼田さんは女性パートさんが中心で、かつ同じ作業を繰り返すことが多い職場の中で、社員さんとの朝礼と、パートさん含めた全体朝礼、さらに夕礼も行い、一日の作業やパートさんの状態を理解することに努めていること。いろいろな人間関係があっても「意見が違うからこそ、みんな言いたいことはいましょう」と呼びかけ、風通しの良い職場づくりに取り組んでいる事例を報告。
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 ディスカッションでは、社員さんと喜びを共有するための工夫や仕組みなどを出し合いました。

高島ブロック・人材を確保できる会社を目指してディスカッションしました。

高島ブロック2月例会ご報告

と き:2月17日(水)18:30~21:00
テーマ:少子・高齢化のもとで、人材を確保・育成するには?!
   ~採用とと教育課題 討論例会~
報告者:伊藤 嘉明 氏
    有限会社伊藤嘉商店 代表取締役
    橋本 学夫 氏
    有限会社今津マツダ 代表取締役
    永井 茂一 氏
    株式会社ピアライフ 代表取締役    
ところ:安曇川公民館
参加者:11人

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経営計画づくりのヒントを学ぶ~高島ブロック望年例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロックの望年例会が12月3日(木)18:30~21:00まで安曇川町の「創作割烹ときわ」で行われ、9名が参加しました。
 川原林ブロック長の司会進行で開会。
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 前半は大津支部会員の、まもる会計事務所 所長 白澤守さんより「こうすれば伸びる~事業計画づくりヒント!」をテーマにしたご報告を頂戴いたしました。
 白澤さんは「過去の数字をお客さんに提出するだけでは、会社は良くならないと思い、経営計画づくりのお手伝いを始めました。よく“将来のことは雲をつかむようでわからない”“どうせ計画通りにはいかない”“社内に浸透しない”と言われますが、会社がどうしても稼がなければならない金額はいくらか分かります。それをいかに稼ぎ出すかを、社内で意思統一するには計画が必要。本来計画通りにはいかないからこそ、計画が必要。計画と実際のギャップがあるから対策も打てます。社内に浸透しないのは経営者としての説明責任を果たせていないから。さらに、社員が見てワクワクするような計画になっていないから。経営理念(何のために)+未来像・ビジョン+方針や目標+計画を成し遂げる意味を、まずはできそうなところから書いてみて、他社のものを真似てみるのもよいと思います」と報告。高島ブロックでも経営指針を創る会を受講後に毎年更新できていないメンバーが多く、再度練り直さなければという発言が多く見られました。
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 質疑応答のあとは懇親会。
 今年いっぱい頑張って、新年をより良く切り拓いていけるようにと、乾杯!
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(M・H)

社員が主人公になる企業づくり~高島ブロック10月例会~

 高島ブロック10月例会が15日(木)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ、9人が参加しました。
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 報告者には北野裕子氏(株式会社エフアイ代表取締役・湖南支部長)をお迎えし、「同友会の学びを経営に活かす!~激流を乗り越える最強の組織風土~」をテーマに2代目としての事業承継後、第2創業で健康事業部を立ち上げ、カーブス事業を始めた経緯と、人材の採用と教育で具体的に社員を主人公に取り組んでいる事例をご報告いただきました。
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