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現湖南支部長の報告&3月決起会 湖南支部12月例会を開催しました!!

2016年12月20日(火)にクサツエストピアホテルにて、湖南支部12月例会が参加者40名の中開催されました!!

今回の例会は一部、二部構成に分かれ、一部では、現湖南支部支部長の北野 裕子氏 (株)エフアイ 代表取締役社長による経営報告から始まりました。

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報告テーマは『ダイバシティー経営』~スタッフの夢を実現する会社を目指して~。
(株)エフアイは今年、同友会より「滋賀で一番大切にしたい会社」に認定されました。
これは、会社で働く社員さん方に匿名でアンケートを取り、全体の8割以上の社員さんが、この会社で働けて良かった、これからもこの会社で働き続けたいと答えた企業へ送られるもので、今までに湖南支部では、(株)タオさんや、(株)ビイサイドプランニングさんなどが受賞されております。
まさに同友会理念を体現されている企業に送られる賞です。

実は北野支部長はこれまでに滋賀一認定を3回受けておられ、今回3回目でやっと受賞をされました。
それまでは、なかなか社員満足が8割を超えず、苦労をされます。
しかし、その度に、北野支部長はどうすれば社員がもっとやりがいを感じ、この会社を通じてもっともっと成長してもらえるのか?を考え、いろいろな取り組みを行われます。

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その結果、今では、社員さんが涙を流しながら「この会社で働けて良かった。もっと成長したいです!」と言って来られるまでに。
これには北野支部長も感動され、今までの自社の取り組みが間違いではなかったと改めて認識されます。

ある飲み会の時に、北野支部長は社員さんに、「どうして、私の言うことや、やる事についてきてくれるの?私の何が良いの?」と質問したそうです。
すると社員さんは、「社長は私たちを信頼してくれている、私たちを信じてくれているのが伝わるからです。」と答えられ、北野支部長は、経営において、最後に経営者自身が自社の社員を信じきれるかどうか?ここが一番大事な部分であるとおっしゃいます。

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人を生かす経営とはどういった経営なのか?
言葉で言うのは簡単ですが、いざ人を生かす経営を体現している企業はどんな企業なのか?と聞かれると、なかなか答えを出すことはできません。
今回の北野支部長の報告を聞き、社員満足が8割を超える企業とはどんな企業なのか?またその企業の経営者はどのような考えを持ち経営をしているのか?
学ぶべきもの、経営者が学ばなければならない事が多い報告でした。

第二部では、来年の湖南支部3月例会に向けての動画鑑賞が行われました。
3月には、北海道同友会の会員でもあり、下町ロケットのモデルにもなった、株式会社植松電機の植松 努さんに報告して頂きます。
そこで今回の例会の第二部では、その植松さんが、プレゼン番組TEDという番組に出演された動画を参加者全員で鑑賞しました。
30分ほどの動画でしたが、植松さんのすごさが充分に伝わってきて、中には涙を流す参加者も。
その後、実際に植松さんの報告を聞いたことのある、(株)タオの井内さん、大津発條(株)の坪田さんにミニ報告をして頂き、3月例会に向けてモチベーションを高め、素晴らしい決起会となりました。

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北野支部長の経営報告と3月例会の決起会と盛りだくさんだった湖南支部12月例会、今年を締めくくるのにふさわしい例会でした。
是非3月例会、お越しください!!

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湖南支部3月例会詳細
日時:2017年3月21日(火) 18時~20時30分
場所:栗東文化芸術会館 さきら大ホール
報告者:植松 努 ㈱植松電機 代表取締役 北海道同友会会員
参加費:1,000円 ※中小企業家同友会会員は1社1名無料

記M,R

湖南支部 湖南支部12月例会のご案内

ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=549932


第一部テーマ:『ダイバ-シティー経営』
     -スタッフの夢を実現する会社を目指して-
報告者: 株式会社エフアイ 北野裕子 氏

「同友会の学びを経営に活かす!第二創業の成功、売上223%↑借入約50%↓」昨年5月例会北野さんの報告のテーマです。
これは過去との比較です。あれから一年半、三方よし事業の立ち上げにも成功した北野さんが、いま目指す経営、エフアイの姿とは。

キーワードは【健康】、合言葉は【ハッピートライアングル】
女性活躍企業を目指し立ち上げたプロジェクト「輝働隊☆女組(きどうたいおんなぐみ)」はライフ・ワーク・バランス「生活と仕事の調和」を考え、
社内の「あったらいいな」を実現するために活動。

このままでは日本の未来がヤバイ!学校教育だ!→【ハッピートライアングル学園】、
健康のためには運動だけでなく食事も大切!→【ハッピートライアングルファーム】
そんな意見が飛び交います。
社員の夢をどう実現するか。さぁ、新しい挑戦です。


第二部テーマ:『3月例会に向けて』
     -動画鑑賞&グループ討論-

今年度最後の例会となる3月例会は、「リアル下町ロケット」植松電機の植松努さんを講師に迎えます。

「思うは招く」思い続ければ、いつか実現できる。植松さんのお母さんの言葉です。植松氏は、子ども頃「どうせ無理」と言われたロケットの開発に挑戦。2007年見事に打ち上げに成功します。

なぜ植松さんがロケットに挑戦したか。こんな田舎の小さな会社でも宇宙開発に挑戦、ロケットの打ち上げができる。
そのことを証明したかった。

だったら自分にも何かできるんじゃないか。と思って欲しい。

「どうせ無理」をなくしたい。それが植松さんの『夢』です。

日 時 12月20日(火)18:15~20:30
会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 12月12日(火)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=549932

中小企業にとってのソーシャルビジネスの重要性を学ぶ!! 湖南支部10月例会を開催しました!

湖南支部10月例会
「カスタくんのSB教室」
~小さな会社でもできる ソーシャルビジネスの事例~
場所:クサツエストピアホテル 瑞光の間
日程:10月18日(火) 18:15~20:30  参加人数:50名
報告者:植木 力氏 ㈱カスタネット 代表取締役・社会貢献室長

10月18日(火)の18時15分より、クサツエストピアホテル 瑞光の間にて、参加者50名の中、湖南支部10月例会が開催されました!

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報告者は京都同友会の会員でもある、植木 力氏 ㈱カスタネット 代表取締役・社会貢献室長で、中小企業のソーシャルビジネスをテーマに報告して頂きました。

2001年、高校時代に学んだ「商売は、お金儲けだけでは駄目、社会貢献が必要」とうい松下幸之助の言葉を信じ『社会貢献とともに成長したい』という想いで社内ベンチャー制度に応募し、オフィス用品販売会社カスタネットを創業された植木さん。しかし、営業経験も顧客もなく、創業2年間で6,000万円の赤字をつくってしまい、明日はサラ金にお世話になる直前という、どん底を経験。しかし、その状態でも軽作業などは授産施設に発注、障がい者スポーツ支援、そしてカンボジアの教育支援活動などを行われます。世間からすればまったく「常識」外れの行動です。社内でもいろいろな批判が出たそうですが、植木さんは自分の経営理念を貫かれます。

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その結果、その常識外れの行動が会社の危機を救うことになります。
自然発生的に生まれた市民活動「どうせ買うなら、社会貢献をしているカスタネットさん!」という空気が生まれ、どんどんと受注が増えていくことに!!
今では、借金も全額返済し、順調に業績も伸ばされております。
もちろん、社会貢献も継続して行われており、本日の例会では様々な社会貢献の事例を紹介して下さいました。

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植木さんは、「企業の営利活動と社会貢献活動は、決して相反するものではなく、むしろ親和性があり車の両輪のようなものです。とおっしゃいます。」

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中小企業家同友会では、「国民や地域と共に歩む中小企業を目指す」という理念を掲げております。
地域に根付き、地域貢献を行う、そして地域になくてはならない企業を創り上げる。それが、自社の付加価値を生むことにもなる。こういった企業を創り上げるのが経営者の使命でもある。
そのことを、学ばせて頂いた湖南支部10月例会でした。

記:M,R

湖南支部 湖南支部10月例会のご案内

テーマ:『カスタくんのSB教室』
     -小さな会社でもできるソーシャルビジネスの事例-

報告者:株式会社カスタネット 代表取締役・社会貢献室長 植木 力 氏


ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=543211


 2001年、高校時代に学んだ「商売は、お金儲けだけでは駄目、社会貢献が必要」
という、松下幸之助の言葉を信じ『社計貢献とともに成長したい』という想いで
社内ベンチャー制度に応募し、オフィス用品販売会社カスタネットを創業。

 しかし、営業経験も顧客もなく、創業2年で6,000万円の赤字をつくってしまい、
月末の仕入代金を払う資金繰りに困り、明日はサラ金にお世話になる直前という、どん底を経験。

 しかし、その状態でも軽作業などは授産施設に発注、障がい者スポーツ支援、そして
カンボジアの教育支援活動などを行っていた。世間からすればまったく「常識」外れの行動です。

 しかし、その常識外れの行動が会社の危機を救ってくれた。

自然発生的に生まれた市民活動「どうせ買うならカスタネット」

 企業の営利活動と社会貢献活動は、決して相反するものではなく、むしろ親和性があり、
車の両輪のようなものです。

今世紀のビジネスの在り方は、本業を通じて少子高齢化・環境問題・様々な格差拡大など
様々な社会的課題を解決するソーシャルビジネスになると考えます。

また、地域に密着した中小企業ほどソーシャルビジネへの取組がふさわしいと考えています。


会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 10月10日(月)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=543211

湖南支部9月例会!

2016年9月20日(火)クサツエストピアホテルにて、湖南支部9月例会が
湖南支部9月例会では、『パレットに夢を描いて みんながいろんな色を持ち寄って夢を描いていこう』をテーマに参加者総勢52名の中行われました!
報告者は中山 みち代さん 社会福祉法人パレット・ミル常務理事・多機能型事業所パワフル 所長です。

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まず、最初に恒例の新入会員紹介が行われました。
今月は八谷 香央梨さん (株)八谷 代表取締役
山本 晶子さん メナードフェイシャルサロン スキップティエラ
石黒 博史さん (株)establishマネジメント
の3方が新入会員として北野支部長よりバッジを贈呈されました。
八谷さん、石黒さん、山本さんこれからどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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新入会員紹介後。
中山 みち代さんに、『パレットに夢を描いて みんながいろんな色を持ち寄って夢を描いていこう』をテーマに報告をして頂きました!!

パレット・ミルは1996年その名の通り木製パレットのリユース事業を開始、利用者2名、職員4名。全員無給でスタートした事業が、20年を経て21の事業、利用者68人、職員21名の規模になり、利用者の給与も7万円余りとなり県の平均を大きく上回っています。
 就労の形態は、雇用契約を結び最低賃金を保障するA型。雇用契約は結ばないが働きながらA型や一般就労を目指すB型。一般就労を目指す就労移行支援があります。
 利用者を仕事に合わせるのではなく、利用者にあう仕事を捜す。それが21の事業になっています。パレット・木枠の製造。ケーブルのカット・結束、ハーネスの検査。発泡スチロールのリサイクル。焼き菓子の製造、ブルーベリーの生産など食品分野にも取り組んでいます。

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報告の中では、参加していた、実際に障がい者雇用をしている企業家の方にも報告して頂き、障がい者雇用について考えさせられる例会でした。
昨今では人口減少により、働き手が年々減ってきています。
特に中小企業では人手不足が深刻で、どの業種でもいかに働き手を確保するかで頭を悩ませています。
そんな中、障がい者雇用というのがこれからの採用の面でキーワードとなってくるのではないか?
実際に障がい者雇用をされている企業家からは、彼らの純粋さや性格は戦力となる!と報告されていました。

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中山さんは、仕事に対して、障がい者の方を仕事に当てはめるのではなく、その人に合った仕事を見つけ、創りだし、業績を伸ばされております。
滋賀県中小企業家同友会では、『人を生かす経営』を理念として掲げております。
人は千差万別、それは健常者でも障がい者の方でも変わりません。
その人が、やりがいを持ち、生きがいを感じ、得意な部分を最大限に生かす!そのような仕事、あるいは職場環境を創るのは中小企業家の責任であり、またそれは企業家しかできないことです。
中山さんが行っておられる、人に合わして仕事を創り出すというのは、まさに『人を生かす経営』ではないでしょうか?
今回の例会では、これからの障がい者雇用の重要性や役割、また人を生かす経営というのはどういったものなのか?その様なことを学ぶ例会だったのではないでしょうか?

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記:M.R

湖南支部 湖南支部9月例会のご案内

テーマ:『パレットに夢を描いて』
     -みんながいろんな色を持ち寄って夢を描いていこう-
報告者:社会福祉法人パレット・ミル常務理事
     多機能型事業所パワフル所長  中山みち代 氏

ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=539649

パレット・ミルは1996年その名の通り木製パレットのリユース事業を開始、利用者2名、職員4名。
全員無給でスタートした事業が、20年を経て21の事業、利用者68名、職員21名の規模になり、
利用者の給与も7万円余りとなり、県の平均を大きく上回っています。

 就労の形態は、雇用契約を結び最低賃金を保障するA型。雇用契約は結ばないが働きながらA型や一般就労を目指すB型。一般就労を目指す就労移行支援があります。

 利用者を仕事に合わせるのではなく、利用者に合う仕事を捜す。それが21の事業になっています。
パレット・木枠の製造。ケーブルのカット・結束、ハーネスの検査。発砲スチロールのリサイクル。
焼き菓子の製造、ブルーベリーの生産など食品分野にも取り組んでいます。

 施設内外での企業からの受託作業が中心ですが、ブルーベリーの生産、焼き菓子の製造、手作り小物の製造ではオリジナル商品も開発、インターネットによる販売も行っています。

 利用者の作業を見学していた製造業の女性経営者が思わず「ライバルやわ」と言うほど高いクオリティの作業が整然と行われています。

会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 9月12日(月)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=539649

湖南支部8月納涼例会 アチーバス体験会!!

滋賀県中小企業家同友会湖南支部8月例会が、8月16日(火)17時より、こんぜの里 森遊館で42名の参加で開催されました!!

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今回の例会は、納涼もかねての、アチーバス体験会として、参加者でアチーバスを学びました。

報告者には、アチーバス公認トレーナーの資格を持っておられる、玉置 泰弘氏 (タマキ社労士事務所)に行って頂き、アチーバスとはどんなゲームか?そしてアチーバスによって得られるものうや学びは何か?などを説明して頂きました。

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アチーバスとは、4人一組となり行うゲームであり。
このゲームの1番のポイントは、勝ち負けがないことです。
つまり、4人全員がゴールできるように皆で協力するといった珍しいゲームです。
またゲームの内容も、成功哲学に基づいて創られており、ゲームを行う事により、リーダーとしての自覚や責任が身に付くといいます。
そして何より、チーム一丸となって取り組むゲームですので、人間関係の構築や、協調性、そして人脈を広げる為の能力が鍛えられます。
「10回ご飯に行くよりも、1回アチーバスをやる方が仲良くなれる!」とも言われています。
今では、社員共育や研修でも使われており、日本でも有名になってきているらしいです。

玉置さんのアチーバスの説明が終わった後。
4人1組でチームを作り、いよいよアチーバス体験開始です。

自分だけが上がってはいけないというルールがなかなか難しく、相手のことを考えて自分も行動を起こさなければならない為、皆さん慎重に取り組んでおられました。

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一方のチームでは順調にメンバー全員がゴールに向かっているところもあれば、全員がなかなか先へ進めていないところ、1人だけが断トツに進んでいるところなど、チームによって進捗具合がバラバラだったのがおもしろかったです。

約1時間体験を行い、それぞれがアチーバスの魅力に気付かれておりました!!
中には、ほぼ全員がゴールに近づくなど素晴らしい結果を出したチームも。
そのチームにインタビューを行ったところ。
「自分のことではなく、相手の事を中心に考えました。相手が今欲しいカードは何か?どう自分が力を貸せば良いか?そのことを考えて行動していれば、自然と自分にも恩恵が返ってきました。」と言っておられ。正に、アチーバスの意義を体験されておりました。

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その後は、恒例のBBQ大会を行い、親睦を更に深めました!!

中小企業の経営者として、自社や自分が良くなるだけではいけません。
会社の成長に欠かせない社員がいて、取引先がいて、地域がある。中小企業家として、社員の生活を守り、生きがいを持てる経営環境を創ること、地域に根付き、なくてはならない会社を創ること。
自分だけでなく、自分の周りの人や環境や地域を考える。それが中小企業家の役割ではないでしょうか?
アチーバスというゲームを通じて、もう一度、企業家としての責任や、役割、使命を再確認できた例会だったのではないでしょうか?

記:M,R

湖南支部 8月納涼例会のご案内

テーマ:『アチーバス体験会&大バーベキュー大会』
報告者:アチーバス公認トレーナー タマキ社労士事務所 代表 玉置泰弘氏

8月例会は、場所をこんぜの里に移し、ワークショップと恒例のBBQ懇親会の2部構成です。

ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=535982

【第1部 例会】17:00~18:45 未来館
 ワークショップは「10回食事に行くよりも、1回のアチーバスの方が仲良くなる」と言われるカードゲーム「アチーバス」の体験会です。
 アチーバスとは、ACHIEVE(達成する)+US(私たち)を組み合わせて作られた言葉です。
 互いの勝ち負けを競うのではなく、参加しているメンバーが、「わたし」と「あなた」という別々の存在ではなく、「わたしたち」として一緒に力を合わせるゲームです。

【第2部 懇親会】19:00~21:00 森遊館
 大バーベキュー大会
  参加費 5,000円

【+α】21:00~翌朝10:00 森遊館
 まだまだ話したりない方には+α、夜を徹して語り合いましょう。
  宿泊代 5,000円(朝食代別) ※朝食 800円

【送迎のご案内】
 南草津駅16:15 →未来館16:45
 森遊館21:10→南草津駅21:40

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪一次募集 締切 7月30日(土)≫ ※締切が早くなっていますご注意下さい


会場名 こんぜの里
会場住所 〒520--300 滋賀県栗東市観音寺459-20
電話番号 077-558-3777

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=535982

湖南支部7月例会 『企業30年。55歳。従業員へのザ・事業継承』

湖南支部7月例会では、『企業30年。55歳。従業員へのザ・事業継承』をテーマに参加者総勢140名の中行われました!
報告者は、永田 咲雄氏 ㈱ビイサイドプランニング 代表取締役
     小森 俊彦氏 ㈱ビイサイドプランニング 専務取締役のお二人に報告を行って頂きました。

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まず、最初に恒例の新入会員紹介が行われました。
今月は石野 真由さん 滋賀カーゴ軽自動車運送協同組合 理事
が新入会員として北野支部長よりバッジを贈呈されました。
石野さん、これからどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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新入会員紹介後。
永田 咲雄さんに、『企業30年。55歳。従業員へのザ・事業継承』をテーマに報告をして頂きました!!

創業30年が経って思うこと。それは経営理念の大切さ。
「自ら創業した会社を何故他人に譲るのか?」多くの人がそんな質問をされます。その答えは「会社は誰のものなのか?」「会社は何のために存在するのか?」という創業理念、経営理念に基づいて考えたから。と永田さんはおっしゃいます。

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永田さんは100年企業を目指しておられます。100年企業を目指すとなると、避けては通れないのが、事業継承。55歳で事業継承は早くないか?そんな意見が多いですが、もし事業継承をして、会社が大きく傾いてしまい、もう一度自分が会社を立て直さなければならなくなった場合、今ぐらいから事業継承を行わないと間に合わない!と永田さんは話されます。
しかし、事業継承をしても一番大事なことは、「社員が幸せになれる会社」であるという理念は変えてはならないということ。それは、受け継ぐ小森さんにも共通して持ってもらっている理念だそうです。
その理念が共通していれば、自分のやり方とは違う経営をしても良い。人は十人十色だから、細かい部分で完全に共感することなんてできない、だから目指す一番上の理念は絶対に共感しないといけない。そう永田さんはおっしゃっておりました。
その理念がビイサイドプランニングでは、「社員が幸せになれる会社」であり続けるということです。
そんな永田さんの熱い思いを会場全体が感じた報告でした!

次に継承者である、小森俊彦さんからも報告がありました。
小森さん自身、ビイサイドプランニングで将来社長になるなんて事は入社した時には全く考えていなかったらしく、むしろ、将来独立するためのステップアップの為にビイサイドプランニングに入社したという衝撃の報告がありました。
しかし、中小企業家同友会の中堅社員研修に出た際。その時のグループディスカッションで、その場にいた人から、「小森君が独立したいのは分かったけど、話を聞いていると、それってビイサイドプランニングの事業じゃない?」という一言に衝撃を受け、その時に、自分が独立したいビジョンと、ビイサイドの経営が一致しているということに気付いたみたいです。
また小森さんは、私自身、永田さんとは真逆の人間であり、きっと永田さんは好きになれない経営をすると思う、けど目指している「社員が幸せになれる会社」という理念が一緒なので、その部分は問題ないと思いますと力強く話をしておられました。

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中小企業同友会の理念には、「人間尊重の経営」というものがあります。
人は働くことを通して自己実現を行い、生きがいを持ち、幸せに生きる。
その経営環境を創ることは企業家の責任であり、それこそが「人間尊重の経営」である。
永田さんや小森さんが理念に掲げる「社員が幸せになれる会社」というのはまさにこの「人間尊重の経営」を体現したものではないでしょうか?

永田さんと小森さんの報告より、改めて企業家としての責任や使命を学んだ例会だったと思います。

総勢140名参加という、盛り上がりを見せた湖南支部7月例会。
湖南支部の勢いはまだまだ止まりそうにありません!

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記:M.R

湖南支部 湖南7月例会のご案内

滋賀県中小企業家同友会 湖南7月例会は、
株式会社ビイサイドプランニング 代表取締役 永田咲雄氏を報告者としてお迎えして開催致します。

ゲスト参加は大歓迎です!! 参加登録は下記URLよりご登録下さい。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=532298


テーマ:『起業30年。55歳。従業員への ザ・事業承継』
     -会社は働く仲間が幸せに生きる場所! 従業員が継ぎたいと思える会社-


創業30年が経って思うこと。それは経営理念の大切さ。
「自ら創業した会社を何故他人に譲るのか?」多くの人がそんな質問をされます。
その答えは「会社は誰のものなのか?」「会社は何のために存在するのか?」
という創業理念、経営理念に基づいて考えたから。

株式会社ビイサイドプランニング 代表取締役 永田咲雄 氏



「よくそんな大変なことを受けますね?」
「迷いはなかったんですか?」と聞かれます。
勿論、迷いはありました。迷いどころか、この会社を辞めようと思った
時期もありました。
でも、僕がやります!いい会社を創ります!何故なら会社は
働く仲間が幸せに生きる場所だから!

株式会社ビイサイドプランニング 専務取締役 小森俊彦 氏



湖南支部 7月例会のご案内
2016年7月19日(火)18:15~20:30 会場はクサツエストピアホテルです。
お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=532298

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