東近江支部 2017年度方針と前年度総括

東近江支部 2017年度方針

スローガン

会員全員で素晴らしい東近江支部を作ろう

基本方針

今年度も、東近江支部では「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」の三つの目的を実現すべく、活動してまいります。先行きの見えない市況の中、強靭な企業づくりには今まで以上に経営者の学びが求められます。同友会での学びが今の時代に大変有意義であることを会員、また地域にしっかりと発信する支部を目指します。
①例会の企画
昨年度まで例会企画及び運営は例会委員会がほとんど一手に担っておりました。今年度はその方針を一部見直し運営委員会メンバー全員が企画段階から参加する機会を増やします。各委員会担当の例会も開催し全員参画の例会運営を行います。また、前年度に引継ぎ健康例会、平和例会の開催に加え、会員の現況を一歩踏み込んで話し合える例会も行います。例会後の懇親会も積極的に増やし今まで以上に会員同士の親睦、交流を深めます。  会員の要望や時流にマッチした内容も企画し、例会参加率25%以上を目指します。  ②研究グループ活動
現在、5つの研究グループが活動しています。今後もこれらの活動を深めていくのと同時に、会員の要望に合わせスポットでの研究グループ活動も企画します。また、新入会員が必ず参加できるように運営委員で誘導します。 ③経営指針の成文化と実践の強化
「経営指針を創る会」への受講を支部より3名参加できるよう努力します。
④同友会の認知度アップをめざす。
他経営者団体に比べると、地域が広域な点などもあり同友会の認知度はあまり高くないのが現状です。日頃の取り組みをしっかりとわかりやすく外部に発信していきます。SNSの有効活用も行い、増強活動にもつなげます。
⑤増強の取り組み
組織活性化委員会を中心に運営委員全員で増強に努めます。今まで通り、増強推進DAYを設け意識の継続を図ります。候補者リストを完備し、委員会での情報の共有を図ります。また会員同士の交流を深める例会、企画を多くすることにより、退会者防止に努めます。
⑥運営委員会の充実
支部活動の中心は支部運営委員会です。役割分担は明確にしていきますが、本年度はすべての活動にすべての運営委員が参加する体制で臨みます。多忙な運営委員に配慮し、臨機応変に対応できる体制を目指します。

全国大会にも積極的に参加し刺激や学びを持ち帰り委員会活動に反映させます。

活動計画

①会員報告例会、健康例会、平和例会、G討論例会、など県行事を含め会員参加率25%以上を目指します。
②新設を含め魅力ある研究グループ活動を行います。
③「経営指針を創る会」へ支部から3名参加を目標とします。
④びわこJAZZフェスティバルIN東近江2017を応援します。
⑤SNSを活用する等、同友会活動の認知度アップに努めます。
⑥運営委員会全員で増強活動に取り組みます。支部会勢130名を目指します。
⑦全国総会等の全国行事に積極的に参加します。

支部会勢目標


前年度の活動報告

「学びの輪を広げ『同友会の三つの目的』の実現を目指す」をスローガンに例会委員会、組織活性化委員会、共育委員会の3つの委員会で役割を分担し、研究グループ活動を含め1年間活動いたしました。例会では、経営研究集会に向けた環境問題に焦点を当てた内容や、健康例会、平和例会など年間計画に基づき開催いたしました。増強、共育に関しては思うような結果を残すことかできず、次年度に課題を残しました。

1)例会活動(例会委員会)

毎月の例会は5月・杉田健一氏 6月・大谷純氏 鳥井新平氏 7月・中野貴行氏 8月・エース産業機器 荒木順平氏(北近江支部) 9月・MIO 安部雄二郎氏 10月・OFFICEYU 田中優氏、11月・全県合同例会として滋賀県経営研究集会に参加 12月・山田保険事務所 山田竜一氏 1月・全県新春例会に参加 2月・A・I労務サポートオフィス 山本直彦氏 3月・大橋三省堂 大橋慶之氏 県内外の報告者から学びました。会員の参加率25%以上を掲げておりましたが達成には至りませんでした。経営研究集会では当支部から蔭山実行委員長を輩出し多数の支部会員が参加しました。

例会参加率 15.2%  会員参加率 19.7%

2)増強活動(組織活性化委員会)

組織活性化委員会の年間4回の増強ミーティング並びに候補者訪問、山田委員長と宮川草平氏との候補者訪問などの活動を行いましたが昨年度に比べると厳しい結果となりました。また、やむ負えない理由での退会もありましたが、後半に退会者が続出し会勢の減少につながりました。
2016年度会員増強結果 入会:8名 退会:14名 増減:▲6名(転出1名) 会勢:118名(期首131名)

3)運営委員会

毎月、年間12回開催いたしました。
運営委員会参加率   58%

4)共育委員会

今年度は新入会員が少なく、オリエンテーションの開催は1回のみとなりました

5)経営指針を創る会への参加の取り組み

38期は残念ながら支部からの参加はありませんでしたが、OB・OG団として参加し、自身が学ぶとともに経営指針づくりを受講生と共に考えました39期は2名が参加を予定しており、今後も『同友会三つの目的』実現に向け経営者はもとより、後継者に対しても参加を呼びかけていきます。

6)研究グループ活動

2016年度の東近江支部研究グループは「同友会会計入門・THE後継者塾」「薪のある暮らし方研究会」「創る会OB会」「健康を考える研究会(びわいち自転車部)」が、それぞれリーダーの元で開催しました。又、定期開催として経営指針を創る会を受講希望の会員の為に、「創る会予備校」を開催しました。

7)その他

2016年びわこJAZZフェスティバルIN東近江に協賛いたしました。
7月、全国定時総会(阪)に5名参加、2月全国研究集会(鹿児島)に4名の参加者を出し、全国の経営者と共に学び、学びを広げました。

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