方針と総括2007

スローガン

経営改善活動から同友会運動の主体者へ

意義

会員の経営状況がめまぐるしく変化する中、経営者の資質の向上はより求められる時代となっております。そのためにも例会の充実と一人でも多くの参加の呼びかけ、新会員を含めた基礎講座の継続的な開催、経営指針を創る会への参加の働きかけと、会員増強活動は必須事項であります。

理念経営を実践している経営者から、新たな刺激を受け、また共学・伝達し元気な企業づくりが地域を、社会を元気にしていくと考えます。

“この町の社長”が地域を支えている自覚と信念で同友会運動を拡げていきましょう。


課題・目標

◆運営委員会の活性化
低迷する支部活動の中核を担う支部運営委員会の活性化が急務です。運営委員会では、運営のプロをつくるのではなく、運動の主体者づくりに取り組みます。また前年より取り組んでいる個別学習をさらに充実させ、参加する事で「新たな気付き」の場を用意します。

・地域を担う経営者の育成(個別学習会の実施、経営指針を創る会参加、全国大会への参加)
・同友会運動の体現者づくり

◆支部例会の活性化
 「名も無く質素に美しく」を支部例会のテーマとし、年間の活動を通じて魅力ある例会づくりに邁進し、同友会運動に対する理解と浸透をはかります。

・例会委員による報告者へのリハーサルの充実
・昼食例会の充実
・会員例会出席率30%以上
・例会への参加呼びかけ

◆運動の主体者を増やす活動
開催場所及び時間帯の関係により、行事に参加出来ない会員の方に対しても、手厚いフォローを行い、同友会理念に邁進する運動の主体者づくりを行います。

・出張「会員基礎講座」「ミニ例会」の開催
・会員訪問の推進
・同友会会員基礎講座への会員(新会員)参加100%

◆仲間を増やす活動
増強活動を日常的に取り組み、2006年度目標に掲げていた210名会勢を早期に達成し、湖国経済を担う仲間づくりを行います。
またゲストの方が支部例会に参加し、同友会運動に確信を持って入会してもらえるシステムづくりに取り組みます。

・ゲストへ支部例会の呼びかけ
・広報活動

前期の活動報告

2007年はまず運営委員が楽しく参加できる運営委員会作りからスタートしました。
そのため、3役会を事前に開催し、3役で決定できることや、委員会をスムーズに行い、委員が楽しく学べる時間を持つように致しました。  また、昼食例会を「大事にしようDAY」と名づけ変更し、会員事業所訪問、新会員見込み事業所を毎月1日2方面にわけ、2~3事業所を訪問、現状や同友会を理解していただくような話を持てる時間を作ることができました。

例会委員会については、早くより報告者を予定し、リハーサルを数回重ね、内容のある報告をしていただくことができました、出席率については芳しくない結果となりましたが、出席会員には満足していただけたと感じております、今後出席を促す方策と、続けて魅力ある報告を行っていきます。

組織活性委員会につきまして、小グループ活動として「ザ・後継者」を立ち上げました、現在3~4名で経営者としての基本を相互学んでおります、そしていかに「理念」からの立ち上げ、発想がだいじであるかを段階的討論しているところで、来年度以降も大いに拡充できるものと考えております。

また、増強については、候補者選び、訪問等による基礎づくり段階で、運営委員が総力をあげて取り組んできました、ただ、退会者が後を絶たず、訪問して理由等お聞きし、やはり、参加機会が作れないことが多く見受けられ、新たな方策の必要性を感じました。  最後に、北近江支部との連携で彦根地区のチーム立ち上げを始動いたしました。

2007年度会員増強結果
◆入会16名 ◆退会30名 ◆増減-14名 ◆会勢164名(期首181名)

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