方針と総括2008

スローガン

聞いて・話して・感じる「経営理念」

基本方針

会員相互がまず顔を合せ、共通課題の元、理念経営を追求する。


課題・目標

◆運営委員会の活性化 運営委員会の充実   より魅力ある例会開催と出席率向上   「ザ・後継者」に続く「経営課題」別テーマによる小集団活動、全会員への働きかけ   「大事にしようDAY」会員訪問と、会員予定者への訪問継続および会員拡大   「経営指針を作る会」への参加呼びかけ   彦根地区チームの立ち上げ ◆支部会勢目標 (東近江 200社 彦根地区 50社以上 )名会勢の達成

前期の活動報告

2008年度東近江支部活動報告 2008年度、東近江支部の例会は「名も無く質素に美しく」をテーマに、支部会員報告を中心に、リハーサルを重視して実施しました。この狙いは ①報告者に、自らの経営経験を体系的に振り返ってもらい、その中から同友会理念に即して教訓、反省点などを改めて導き出してもらう事。 ②報告者が自身の想いを伝えようとする、プレゼンテーションの能力を高めてもらう事。 ③参加会員が、身近な経営者の報告を聴く事で、「聞く」だけに留まらず、自社の経営をよりよく変えていくきっかけとする事。 ④例会担当自身が、企画・リハーサル・司会・報告まとめなど ⑤大阪同友会での成功事例の普遍性を検証する事 等でした。 《例会の開催結果》 まとめと反省としては ①リハーサルは合計21回開催(会員の場合平均、4回程度実施)。これにより報告者に関しては、ある程度初期の目的は達成したのではないかと考えます。 ②参加者数は会員で30名(20%)程度まで向上しました。参加者数増加については、秘策は無く(単なる人集めは意味が薄い)、運営委員ひとりひとりが人間関係の輪を広げる以外にないと考えます。例会は出来るだけ参加者に同友会理念を学び実践のきっかけとなるものでありたい。参加者についてはアンケートなどを見る限り好評であったと言えます。 ③運営委員も、“お客様”になってしまっている面がありました。企画、リハーサル、準備、お声かけ、運営、まとめなど来期は例会委員会を再度立ち上げ、運営委員が主体的に関わるものとしたい。 研究グループ会も「THE後継者」に続き「著人人に学ぶ~読書会」「経営指針を作る会・予備校」「本物探検隊」「ユニバーサル・ネットワーク研究会」「同友会入門」と展開され、参加動員もさして重複することなく定期に開催され、その効果と必要性が確認されました。 増強と会員訪問については残念ながら、当初計画どおりとはならず、年度当初の会員数を維持することもできませんでした。特に地域で活躍されている会員の退会は、同友会理念の浸透と継続の難しさを改めて感じさせられました。 2008年度会員増強結果 ◆入会9.5人 ◆退会26人 ◆増減▲16.5人 ◆会勢145人(期首164人)

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