方針と総括2012

スローガン

「みんなが主役に―役員機能の分担、研究Gリーダーの増加、みんなで仲間を増やす」

基本方針

支部運営の若返りと、広がりを実現します。支部設立10周年を迎えていよいよ一人前の支部として名実ともに、「みんなが主役」になる東近江支部にしていきます。

また活動の内容としては、例会の充実、研究G活動の活性化、「創る会」への参加の推進、JAZZフェス支援、振興条例制定要望など地域振興への貢献、仲間を増やす(増強の)取組の強化を中心にすすめて参ります。

1)例会の充実

会員の報告、タイムリーな内容の例会、広く一般の方に同友会活動を知っていただくBIG例会、その他「平和例会」「G討論例会」など会員の要望に沿った特徴ある例会を実施します。

2)研究G活動の活性化

会員の50%が参加することを目標に活性化します。

3)「創る会」への参加推進

毎回3名の参加を実現するように努力します。

4)地域振興への貢献

JAZZフェスの支援、「中小企業振興基本条例」の制定に努力します。

5)増強の取組

リストアップ→訪問計画→結果の共有のサイクルを進めます。


活動計画

1)BIG例会、会員報告例会、平和例会、G討論例会、研究G成果発表例会などの確実な開催。

2)研究G会活動の充実(Gの増加、参加人数の増加)

3)「創る会」へ支部から3名参加を目標とします。

4)BJFH2012への支援。

5)増強リストの作成。増強デーなどの取り組みを行います。

会員増強目標

支部会勢目標 140名会勢の達成

前期の活動報告

1.例会活動

○1~2回程度BiG例会を開催し、100名規模の例会を開催します。また、研究Gの活動紹介や、成果報告の例会、普段様々な理由で、やや同友会活動から遠ざかっている会員にも、積極的にアプローチして経営や、自社の理念について報告してもらう例会、「平和例会」や「G討論例会」などの定番企画も開催してまいります。

1)2011年11月28日に開催し、会内外から114名が参加し盛況に開催されました。障害のある人もない人もともに良いと感じる「ピープルデザイン」を進める須藤シンジさんのご講演で、その後、会員も参加して定期的な勉強会が開催されています。

2)研究G会主催の例会は、2011年4月(薪研)、2012年2月(The後継者)を開催しました。会員報告は7月(青山表具)、10月(近江化成)12月(ポリテク)に開催しました。8月の「平和例会」は、中村隆一氏をお招きして福島原発事故を学びました。

2.研究グループ活動

1)東近江支部研究Gは、「The後継者」「ユニバーサルネットワーク」「同友会入門」「ネットビジネス研究G」「薪のある暮らし方研究会」「創る会OB会」がそれぞれのリーダーの元、定期的に開催されました。また、「創る会予備校」「本物探検隊」などが適時に行われました。さらに「農は国の礎」は全県での開催が企画されています。

3.創る会への参加の取り組み

  1)31期は2名の参加となりました。2名とも無事卒業され「研究G」の主要メンバーとして活発に活動いただいています。

4.2011年度会員増強結果
 ◆入会10名 ◆退会14名 ◆増減▲4名 ◆会勢128名(期首136名)

※各例会の詳細および報告・講演の記録はこちらでどうぞ

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