方針と総括2013

スローガン

『組織力をつよめよう!みんなで仲間を増やし、楽しく学び実践しよう!』

基本方針

昨年、支部運営の若返りを行い役員機能が充実をしてまいりました。本年度は更なる組織力を強化するためにも運営委員の増員を図り一人一人が活躍できる東近江支部にしていきます。活動の内容は、昨年よりも多くの会員が参加できるように充実した例会の企画・運営、研究グループ活動の活性化、「経営指針を創る会」への参加の推進、JAZZフェス支援など地域振興への貢献、増強取り組みの強化と5 本柱を中心に進めていきます。

1)充実した例会の企画
昨年度の例会運営の反省として会員の参加率が15%に定着しており、2012 年度は会員の参加率30%の目標を設定します。例会委員会を中心に運営委員会で議論し現会員と共に学べる例会を運営します。又、広くの一般の方に同友会活動を知っていただくBIG例会の開催、その他「平和例会」「グループ討論例会」など会員の要望に沿った特徴ある例会を実施します。
2)研究グループ活動の活性化
会員の50%が参加することを目標に活性化します。運営委員会で検討し新設研究グループを立ち上げていきます。
3)「経営指針を創る会」への参加推進
毎回3 名の参加を実現するよう努力します。
4)地域振興への貢献
JAZZフェスへの支援、「中小企業振興基本条例」の制定に努力します。
5)増強の取り組み
運営委員の増員を行い、組織活性化委員会を中心に運営委員メンバーで増強に努める。
新入会員のフォローを運営委員会にてオリエンテーションを行う。
3.活動計画
1)BIG例会、会員報告例会、平和例会、G討論例会、研究G発表例会等確実な開催
2)研究グループ活動の充実(グループの新設、参加人数の増加)
3)「経営指針を創る会」へ東近江支部から3 名参加を目標とする。
4)びわこJAZZフェスティバルIN東近江2013への支援
5)増強リストの作成、運営委員会メンバーによる増強デーの取り組み。
4.支部会勢目標 140名会勢の達成


前期の活動報告

1.例会活動
「みんなが主役に‐役員機能の分担、研究G リーダーの増加、みんなで仲間を増やす」
のスローガンの基、例会委員会を中心に会員の報告、タイムリーな内容の例会、広く一般の方に同友会活動を知っていただくBIG 例会、その他「平和例会」「G 討論例会」などを企画し実施しました。
1) BIG例会 2012 年11 月16 日(金)能登川コミュニティーセンターにて開催しました。東近江支部10 周年記念例会として、高知県から㈱四万十ドラマの社長、畦地履正氏と梅原デザイン事務所の代表、梅原真氏をお招きし『四万十オヤジズに学ぶ』を題材にご講演いただき地域から発信するビジネスモデルを学ぶことができました。会内外から183 名の参加があり大盛況の開催となりました。
2) 毎月の例会は2012 年5 月(聖泉大学・有山教授)2012 年6 月(サイニーズ 住田氏・会員)2012 年7 月(高橋平氏・京都同友会会員)2012 年8 月平和例会(青木氏・大津支部長)2012 年9 月(水野氏・京都造形芸術大学教授)2012 年10 月(高橋信二氏・理事)2012 年12 月(智世里氏・ゲスト)2012 年2 月(石川氏・湖南支部会員)2012 年3 月(井内氏・湖南支部会員)と開催し学びました。
2.研究グループ活動
2012 年度の東近江支部研究グループは「The後継者」「同友会入門」「ユニバーサルネットワーク研究会」「ネットビジネス研究会」「薪のある暮らし方研究会」「創る会OB会」「地産池商研究会」と7 グループが月1 回、それぞれのリーダーの元で開催しました。
又、定期開催としては経営指針を創る会を受講希望の会員の為に、「創る会予備校」を開催。「本物探検隊」も行われました。年度の後半は、運営委員会で協議し「新入会員オリエンテーション」を企画し行いました。
3.経営指針を創る会への参加の取り組み
32 期は1 名の参加、33 期は2 名の参加となりました。33 期は継続中ですが3 名とも運営委員会や研究グループ活動で活躍しております。
4.2012年度会員増強結果
◆ 入会16.5名 ◆退会14名 ◆増減 2.5名 ◆会勢127名(期首128名)

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