東近江支部 2015方針と総括

スローガン

『強靭な支部づくり!皆で仲間を増やし、リーダーの役割を学び実践しよう』

基本方針

1.スローガン 『強めよう組織力!広めよう同友会の輪!共に学び実践し、未来ある地域づくりを』

昨年、支部運営の増員を行い役員機能が充実をしてまいりました。2014年度は役員の協力で目標としていた130名会勢を期中には達成することができました。支部長として3年目で初めての会勢目標達成であり、運営委員のメンバー及び協力いただいた会員に感謝いたしております。しかしながら、期末に退会者を出してしまい目標会勢を割ってしまい反省をしなければなりません。 会員の例会参加率を平均30%の目標についても、達成することができませんでした。例会の企画について課題を残しております。本年度は昨年の反省を活かし、運営委員が昨年同様、役割に責任を持ち更なる強い組織力を実現する為にも運営委員の増員を行います。そして、魅力ある東近江支部を創ります。活動の内容は、昨年よりも多くの会員が参加できるように充実した例会の企画・運営、研究グループ活動の活性化及び新しい研究グループの立ち上げ、「経営指針を創る会」への参加の推進、JAZZフェス支援など地域振興への貢献、増強取り組みの強化と5 本柱を中心に進めていきます。

1)充実した例会の企画
昨年度の例会運営の反省として会員の参加率が20%に定着しており、2015年度は会員の参加率30%の目標を設定します。例会委員会を中心に運営委員会で議論し現会員と共に学べる例会を運営します。又、広くの一般の方に同友会活動を知っていただくBIG例会の開催、その他「平和例会」又、会員の社員さんが参加しやすい例会も取り入れます。そして、会員の要望に沿った特徴ある例会を実施します。

2)研究グループ活動の活性化
会員の50%が参加することを目標に活性化します。運営委員会で検討し新設研究グループを立ち上げていきます。 新入会員が必ず所属できるように運営委員でフォローを行います。

3)「経営指針を創る会」への参加推進
  毎回3 名の参加を実現するよう努力します。

4)地域振興への貢献
  JAZZフェスへの支援、「中小企業活性化基本条例」の制定に努力します。

5)増強の取り組み
  組織活性化委員会を中心に運営委員メンバー全員で増強に努める。
  新入会員のフォローを運営委員会にてオリエンテーションを行う。
  滋賀報知新聞による広告宣伝活動・地元紙に例会PRや同友会活動を掲載して増強につなげます。


活動計画

1)BIG例会、会員報告例会、平和例会、G討論例会、研究G発表例会等確実な開催
2)研究グループ活動の充実(グループの新設、参加人数の増加)
3)「経営指針を創る会」へ東近江支部から3 名参加を目標とする。
4)びわこJAZZフェスティバルin東近江2014への支援
5)増強リストの作成、運営委員会メンバーによる月1回の増強デーの取り組み。
6)滋賀報知新聞による同友会活動PR
7)全国同友会行事への積極的な参加

支部会勢目標

支部会勢目標 140名会勢の達成

前期の活動報告

1.例会活動
『強靭な支部づくり!皆で仲間を増やし、リーダーの役割を学び実践しよう』 をスローガンに例会、組織活性化、研究グループ会など役割を分担し、1年間活動して参りました。 例会では、課題別テーマで開催、組織活性化委員会では、仲間づくりやオリエンテーションの開催、研究グループ会では、実務や文化教養など多岐にわたるテーマで開催しました。
1)14年度はなど様々なテーマで開催しました。
2)毎月の例会は2014 年5 月・八身福祉会、小島施設長(会員)6 月・丸栄製パン㈱、辻井社長(青年部会員)7 月・華道 冨来郁、南当主(会員)8 月・平和例会、合同会社nimai-nitai廣中氏(ゲスト)9 月・㈱GHIBLI、坪内社長(山口同友会会員)10 月・安土建築工房㈱、西澤社長(会員)11 月・全県合同例会として滋賀県経営研究集会に参加。12 月・滋賀建機㈱、蔭山専務(会員)2014年1月・県新春例会に参加、2 月・グループ討論例会、3月・㈱レークケア・西村社長(甲賀支部会員)など県内外の報告者から学びました。

上記活動をしてきましたが、会員の参加率は目標の30%を下回り平均20%にとどまり、今後の例会づくりに課題を残しました。

2.研究グループ活動
2014年度の東近江支部研究グループは「The後継者」「同友会入門」を合同開催してひとつの研究グループに纏め会計を中心に勉強する「同友会会計入門」に変更しました。「ユニバーサルネットワーク研究会」「行動科学研究会」「薪のある暮らし方研究会」「創る会OB会」5 グループが月1 回、それぞれのリーダーの元で開催しました。
又、定期開催としては経営指針を創る会を受講希望の会員の為に、「創る会予備校」を開催。
2月のグループ討論例会の結果から、2015年は新しい研究グループが立ち上がります。
3.組織活性化委員会 委員会では運営委員で役割分担を行い、新入会員オリエンテーションを行いました。項目を4講にわけ、同友会理念や、他団体と違う同友会の考え方、活用方法など新入会員さんの企業経営や本人さんの課題に合わせて説明、討論を行いました。2015年度も引き続き活動を続けてまいりたいと思います。
仲間づくりの課題では月一回の増強推進デーを設け、担当者を決めて企業訪問を行いました。研究グループ活動の参加や例会へのゲスト参加呼びかけを行い、終了後はゲストの方の話の課題を聞き、是非同友会へと入会を勧めてきました。期首120名でスタート、期中には目標を達成しましたが退会者も数名あり、期首よりプラス7名で終わりました。新しい地域の経営者を仲間に迎え、今後オリエンテーション、例会や研究グループ活動に参加いただきたいと思います。
  
4.経営指針を創る会への参加の取り組み
35 期は3 名が参加し、無事修了され、36期も2名が受講中です。今後経営者はもとより、後継者に対しても地域に必要とされる企業づくりため参加を呼び掛けていきます。

5.ほか 2014年びわこJAZZフェスティバルin東近江に協賛、また、同友会や東近江支部を広く市民に知っていただくために宣伝活動などを行いました。

6.2014年度会員増強結果
◆ 入会20.5名 ◆退会7名 ◆増減 13.5名  ◆会勢127名(期首120名)  

このページの先頭へ