北近江支部 2017年度方針と前年度総括

北近江支部 2017年度方針

スローガン

「理論的かつ情熱的に 同友会理念の実践を通じてより良い企業づくりを」人は頭で納得して、心で動きます。
理(論)と情(熱)の両面が経営者には必要だと思います。良い会社を創る為に、経営者同士が熱く経営について語り合い、同友会理念の実践を通じて学び合う支部づくりを目指していきたいと思います。

基本方針

・例会
今年度から支部例会担当を新たに設け、支部例会担当を中心に各月の担当運営委員が企画・報告者との打合せ・案内・例会運営・総括というサイクルで行います。参加率30%を目指したいと思います。
彦根地域の活性化を目指し、例会を年3回彦根で開催します。
・運営委員会
例会の運営だけではなく、グループ長研修等、運営委員のレベルアップを行い支部全体のレベルアップに繋げたいと思います。
理念のみならず、戦略、戦術といった経営手法も同時に学びあえる場にしたいと思います。
・本会・中同協行事
多くの先輩や仲間との繋がりを大事にしたいという意味で、北近江の殻に閉じこもらず支部外の学びの場に積極的に参加したいと思います。
・会員増強
増やす努力と共に減らさない努力をしたいと思います。お互いを尊重し合い、切磋琢磨し合える関係を構築して、共存共栄していける仲間となりたいと思います。
・良い経営環境行政との交流等にも目を向けていきたいと思います。

計画

①例会を柱にした学び合い活動の充実
・毎月担当運営委員が企画運営する形を続け、参加率30%を目標とします。
・16年度同様に例会へゲストを誘い、増強へと繋げようと思います。
・16年度同様に例会テーマの中に「社員共育」「指針経営実践報告」を含めます。
・彦根で3回開催します。
②運営委員会の強化と活性化
・北近江支部の元気のもとは運営委員会と捉え、前年度同様に例会後の語らいの場、夏のバーベキュー、忘年会等、懇親会を実施して絆を深めようと思います。また、若い会員が増えている為、新入会員向け基礎講座を復活させて同友会への理解を深めていきたいと考えます。
③全国大会・本会行事への参加
中同協の全国大会へは、理事会で決まった参加目標をもとに、支部長・副支部長で分担して参加を促進します。
運営委員を中心に積極的に経営指針を創る会へ入会・卒業を目指します。
本会の経営研究集会などへの参加は、運営委員を中心に積極的に参加します。 ④研究グループの運営
経営指針のフォローの会
ゴルフ同好会:年間3~4回を開催したいと思います。
MG研修:年間3~4回を開催したいと思います。
⑤元気な地域づくり
中小企業振興基本条例の制定を目指して、行政との関係づくりから始めます。
⑥仲間づくり
支部会勢目標 2017年度110名会勢の達成を図ります。
彦根で支部例会を開催し、ブロックの活性化と組織拡大を図ります。

支部会勢目標


活動報告

2016年度は、「参加して楽しい支部活動」というものを目指して支部運営に取り組みました。その結果、運営委員会参加率39.4%支部例会20.6%という数字となりました。参加しやすい支部行事の開催を通じて、仲間づくりを進めていこうという目的はある程度達成できたように思います。
 しかし同友会活動の基本である指針経営や共育の実践をより広めていくという点について、効果的に進められたとは言えないかもしれません。次年度は、例会におけるディスカッションのやり方等、基本をしっかり押さえて北近江支部らしさを出していくことが大事かと思います。

1.例会活動

昨年同様に「経営指針の実践」と「社員共育の実践」を柱にし、会員経営者を中心に経営体験の報告とグループ討論を通じて学ぶという同友会らしい学びの場づくりに取り組みました。
例会委員会というものをつくらず、各月の担当運営委員が企画するという例会運営の形が出来上がりました。
例会参加率:20.6%(昨年22.0%)  会活動参加率 27.5%(昨年28.5%)
運営委員会参加率:39.4%(昨年59.2%)

2.研究グループ活動

創る会補講とゴルフ同好会を開催しました。

3.会勢拡大状況

期首:93名 入会:10名 退会:10名で純増 2名 期末会勢:98名
(増えているのは他支部の増強で北近江支部所属と移籍があった為)例会へのゲスト参加からの入会が定着してきました。どうしても退会者がある為、なかなか増えていかないのですが、仲間の輪を拡げていきたいと思います。

4.本会・全国行事への参加

本会行事への参加は活動日誌の通りです。徐々に増えつつあります。
全国行事は、定時総会 5名・全国研究集会 0名という参加です。全国行事参加の意義も浸透しつつあると思います。

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