方針と総括2007

スローガン

一人ひとりが主役になり、同友会運動の体現者となろう!

意義

同友会運動は自ら参加して学んだことを自社に持ち帰り実践することで自社の経営を良くし、自らも良い経営者に変わっていくことをめざします。湖南支部では、運営委員会、支部例会ともに参加者が主役になり自らが同友会運動の体現者になれるような活動を展開します。


重点課題

■運営委員会の活性化
運営委員会では支部運営のことだけを議論するのではなく、運営委員がお互いのことを知り合い学びあえる場とし、お互いの経営に対してのオブザーバーになり得る存在となることをめざします。
そして、運営委員自らが理念経営を行い、よい会社を作り同友会運動の体現者となって、支部全体に同友会理念の素晴らしさを伝える主体者となれるようにします。
・会場の持ち回り
・ミニ経営体験報告及び事業紹介
・ミニ勉強会の実施
・運営委員の経営指針を創る会受講
・運営委員学習会の実施

■支部例会の活性化
・支部例会に変化をつけ、呼びかけや訪問活動を通じて出席率を高めます。
・地域を巻き込んだビッグ例会を開催し、従業員や家族、そして地域の人に対して同友会運動の理解と協力を促進します(300人規模)。
・ブロック会(甲賀)を支部全体でサポートし、2010年までに甲賀支部を分離独立をめざします。
・多府県からの報告者を招き、オープン例会を実施します。
・「理念・共育・中小企業憲章・環境・ユニバーサル」の例会を開催します。
・例会は例会委員長が中心となり、それぞれの例会に担当者をつけ、担当者が自主的な運営ができるようにします。

■魅力ある支部にする為の委員会を設置します。
・共育委員会
・異業種交流委員会
・地域ブランド委員会
・古紙回収プロジェクト

■仲間を増やす
お付き合い入会や、義理入会ではなく、ゲストとして支部例会に参加した人が、自ら進んで入会を申し出るようなスキムを組み立てます。例会へのゲスト参加率のアップを図ります。
仲間づくりは一人ひとりが担当するのではなく、支部・ブロック毎に目標を決めて、支部全体で毎月3名 年間36名の純増をめざします。

前期の活動報告

2007年度活動報告
1.活動を振り返って
【支部例会】
毎月、しっかりとした打ち合わせを行い、同友会理念に沿った例会を開催しました。 また目標にしていたオープンビック例会を開催し、会内外に同友会活動を広める事ができました。このオープンビック例会では、地域住民と一体となって、スポーツと地域文化について学ぶことを主眼に置き、二ノ宮清純氏を招き講演会を開催すると共に、滋賀初のプロスポーツ設立に向け、滋賀レイクスターズの応援を行いました。

【運営委員会】
運営委員会の開催については、持ち回りで運営委員の事務所を回ろうとしましたが、広さや利便性を考慮すると実施が難しく、会員事務所を借りたのをあわせて2回の企業訪問開催となりました。 また、ビジョン2010をテキストにした学習会を実施しました。  【基礎講座】 年間にわたり基礎講座のスケジュールを組み、新会員さんの同友会への理解を深めましたが、参加人数について課題を残しました。

【会員増強】
会員増強では、滋賀県内最大支部としての役割を果たすべく、増強に努めましたが、入会者を上回る退会者があったため、減員となりました。 例会ゲスト参加を増やし、増強に努めましたが、ゲスト参加者の人数と共に、ゲストからの入会が予想を下回り、ゲスト参加後のフォローについて今後の課題となりました。

【甲賀ブロック設立準備】
甲賀ブロック例会は一回のみの開催となり、今後は甲賀支部設立に向けて、地域戦略が重要課題だと認識しています。

2.上記活動を通じて同友会理念が広げ・深まったか
【会内】
例会への参加呼びかけなどでは、他支部にない動員デーの開催など、確実に会員に声を掛ける体制ができました。また会員平均参加率も20%超と、滋賀県各支部一番の参加率の高い活動ができました。 運営委員会は当初60%以上の参加率でしたが、回を追う毎に参加者が減少してしまいました。これは“楽しい運営委員会”“参加して意義のある運営委員会”の活動が出来ていなかったことだと思います。

【会外】
会外に向けては、先に書いたように、オープンビック例会の開催により多数の一般人や会員社の従業員の方々に参加を頂けました。ただし、日曜日の開催という初めての試みで、また、「二ノ宮清純氏という著名人を呼ぶのだから・・・・」という気の緩みから目標動員数にははるか届かない参加数でした。 基礎講座も開催はしていても周知や参加動員が徹底されておらず、新会員さんの参加率も大変低い結果に終わりました。

2007年度会員増強結果  ◆入会 27名 ◆退会 37名 ◆増減 ▲10名 ◆会勢 243名(期首250名)


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