方針と総括2010

スローガン

謙虚に学び、明るく実践~企業変革のチャンス!

           経営指針の作成と実践を広めよう~
     (三つの目的。自主、民主、連帯の精神。地域と共に歩む。)

基本方針

1)経営体験報告から経営姿勢と様々な経験から学び、励まし合って会員企業の実践へつなげます。
(例会基本方針)
2)企業と企業、企業と地域の連携で仲間づくりと仕事づくりを推進します。
(増強と地域の雇用を守る)


計画

1)例会委員会

①支部会員報告を中心にして学び(報告、討論(教訓))実践(改善・成果の整理)例会報告の学びのサイクルを築きます。
《支部会員による例会 4~6回/年》

②企業と地域の活性化につながる例会を実施します。~連携と仕事づくり~
《1~2回/年》

③交流を深める、拡げる、親睦を図る例会。
《1~3回/年》

2)組織活性化委員会

①訪問や例会、研究会など紹介活動を実施し例会へのゲスト参加を増やし入会までのフォロー体制を強化します。
《ゲスト3~5人/月》 ②新しい仲間をいち早く会の主人公となっていただくために、新会員オリエンテーションセミナー及び懇親会を定期的に開催します。
《  回/月》

③経営指針を創る会への参加。毎期6名以上の受講生と18名以上の講師団を目標とします。

④企業変革支援プログラムステップの登録企業を増やします。 60社以上

3)研究グループ会

①企業経営の課題問題解決の場、広域支部として例会に参加していただけない会員の学びや交流の場として積極的に開催します。

②新たなテーマごとに新設していきます。10研究会(1研究会/運営委員3名)

4)甲賀ブロック

①活動としては、甲賀地域研究グループ会として開催し、2012年に甲賀支部設立をめざします。《会員数50名》

②湖南支部例会を甲賀地域で実施します。 1~2回

③研究グループ会の充実を図ります。 2~3研究会

支部会勢目標

220名会勢の達成

前期の活動報告

1.例会

運営では会員による報告を中心に開催しました。内容やテーマについてリハーサルを大切にしたことで報告、グループ討論ともにレベルが向上してきました。さらに報告者を交えての懇親会への参加者も増え、会員相互、特に新会員さんとの交流も深まり、つながりが拡がっています。11月に開催した秋の特別講演会で、日本理化学工業㈱大山会長を招聘したことで、「一人ひとりの幸せを求める企業づくり」や、障がい者雇用についての可能性について学ぶことができました。参加は200名を超え同友会を広く伝えることはできましたが、会員参加率の向上や増強にはつながらず、反省を残すこととなりました。

2.会員増強
会員増強に関しては、基本は例会へのゲスト参加から入会をお勧めすることを基本としておりましたが、徹底することができず進みませんでした。しかし、運営委員会や新会員さんからの紹介を一つひとつお勧めしご入会いただきました。また、経営指針を創る会に湖南支部より2期11名が参加し、同友会運動から日常の活動の意義を伝えることができ、発展をつづける企業づくりと地域づくりに取り組む強力な仲間が増えました。

同時に新会員へのフォローとして、昨年に引き続きオリエンテーションセミナーを開催し、同友会運動を伝え、入会時の経営課題や経営者としての悩みなど懇親会も設定し語り合うことができました。

甲賀ブロックの支部化をめざし、湖南市で例会を開催しました。地域の会員さんから「やっぱり近いと参加しやすい」ゲスト参加者から「地域で真剣に考えている経営者と知り合うことができてよかった」など好評で、新たに2名の会員を迎えることができ、次年度も支部例会開催を継続していきます。

2010年度も地域の経営者の方に広く同友会を伝え、例会や研究会を中心にゲスト参加を促すと共にフォロー体制を整えて臨みます。

3.研究グループ会
研究グループ会は、美味いもん研究グループ会、甲賀研究グループ会、自由塾、日本文化体験研究グループ会、事業承継研究グループ会、いい会社づくり研究グループ会などを開催し、多くの学びと交流や親睦が得られました。そして増強にも期待できる会が増えています。今後も運営委員を中心に様々な経営課題の解決の成果と会員相互のつながりが拡がる研究会をつくっていきます。

4.運営委員会 運営委員会は参加率が低下していますが同友会活動と経営の成果の一体をめざした運営への意欲が強まり、率先して学び実践する組織になりつつあります。

2009年度会員増強結果

◆入会14.5人 ◆退会17人 ◆増減△2.5人
◆会勢200人(期首206人)

※各例会の詳細および報告・講演の記録はこちらでどうぞ

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