湖南支部 2014方針と総括

1.スローガン

共に学び合い、高め合い、助け合う湖南支部が、仲間意識のある活き活きした地域を創る

2.基本方針

①役員会、運営委員会、各委員会を活性化する。
②例会、研究G会、同友会行事の参加者を増やす。
③増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部にする。

3.活動計画

①役員会、運営委員会、各委員会を活性化します。
1. 役員会、運営委員会、各委員会の役割を明確にし、運営を見直します。
   ⇒2015年3月末まで、改善を繰り返し、仕組みを整えます。
   ⇒期初に年間計画を明確に立てることとし、結果のフィードバックを行います。
2.実効ある委員会にする。
   ⇒全ての運営委員が、支部のいずれかの委員会に所属するようにします。
   ⇒運営委員会の前半分は各委員会、後半を全体の運営委員会とします。

3.女性運営委員の発想とパワーを活かします。
   ⇒女性運営委員を増やします。

②例会、研究G会、同友会行事の参加者を増やします。
1.既存会員の参加者を増やします。
   ⇒熱心な会員、真面目な会員、時々来る会員、たまに来る会員、来ない会員、
    未会員、それぞれに対して働きかけを行います。
2.同友会行事の参加者を増やします。
   ⇒運営委員が、同友会行事に進んで参加するようにします。

③増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部にします。
1.増強の流れを仕組みとして作ります。
   ⇒組織活性化委員会を中心に仕組みをつくり、実行し、改善します。
2.例会、研究G会の魅力を発信する仕組みをつくります。
   ⇒広報委員会を中心に仕組みをつくり、実行し、改善します。
3.ゲストに声を掛けて仲間を増やそうという機運をつくります。
   ⇒正副支部長が中心になって機運を盛り上げます。

4)会勢目標

湖南支部 純増10名 176名


前期の活動報告

活動計画
1)運営委員会を活性化する。
1.運営委員(オブザーバー)を増やします
 ・甲賀を含めて会員の20%[40名]以上を運営委員とします
  ▽オブザーバーは一定の参加がありましたが、運営委員会の参加率が50%に達しませんでした
2)実効ある委員会にする。
 ・組織活性化委員会を「増強」「動員」「研修」に分ける。
  ▽返答未回答0という成果はありましたが増強にはつながらず、研修は行えませんでした
 ・運営委員の前に支部長と委員会リーダーで役員会を行う。
  ○実行した結果、運営委員会の進行がスムーズになり、情報交換をする場が増えました。
  ▽委員会で議論し、方策を決めて、実行するという流れはできていません。
3)女性運営委員の発想とパワーを活かす。
 ・運営委員の20%[8名]以上を女性とする。
  ○5名に止まったが、5名の女性運営委員は、運営委員会への出席率も高く、
   たんぽぽプロジェクト、例会等の活動も積極的で、存在感、牽引力は、20%以上。
  ○予算の執行状況を明らかにしたことにより、支部運営の実感が増しました。

4)例会、研究G会、同友会行事の参加者を増やす。
1.例会に参加する既存会員を増やす。
 ・支部会員の参加率40%[80社]以上にする。
  ▽平均20.2%[32社]に止まった。例会の活気は昨年を上回りましたが、既存会員の参加増、ゲストの参加、増強とはなっていません。
2.研究G会の参加者を増やす。
 ・女性経営者の研究G会の参加者を8名以上にする。
  ▽たんぽぽPの5名に止まり、他の女性経営者にまで広げられませんでした
3.同友会行事の参加者を増やす。
 ・支部より毎年最低1社「滋賀でいちばん大切にしたい会社」に認定される。
  ▽アンケート実施2社のみにとどまりました。

5)甲賀支部を創設する。
1.甲賀地区で増強する。
 ・11月30日までに甲賀地区会員を50名にする。
  ○12月6日50社で甲賀支部を設立しました。
2.甲賀地区以外で増強する。
 ・甲賀以外で実増10名を達成する。
    甲賀は増えましたが、湖南地域では1名マイナスとなりました。
3.甲賀支部の組織を整備する。
 ・運営委員を10名以上にする。
  ○10名になりました。
6) 会勢目標 
     177名会勢の達成 期首マイナス1の166名に止まりました。

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