湖南支部 2015方針と総括

1.スローガン

勇気を出してチャレンジ!
   〜相互理解を深め、熱い議論が出来る、同友会会員の輪を広げよう〜

2.基本方針

①役員会・運営委員会・各委員会を活性化する。
② 例会・研究G会・同友会行事・経営指針を創る会の参加者を増やす。
③ 増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部を継続し、来期に繋げる。

3.活動計画

①役員会・運営委員会・各委員会を活性化する。
1.役員会・運営委員会・各委員会の役割を見直し、共有します。
 ⇒ 昨年の実行を振り返り、計画・役割を見直し、共有・実行します。
 ⇒ 2016年3月末までPDCAを繰り返し、よりよい運営にします。
2.熱い議論が出来る委員会にする。
 ⇒ 報告事項は極力書面で済ませ、運営委員会でプチ報告を行います。
 ⇒ Gディスカッションと希望者で懇親会を行い、経営課題について熱く語り合います。
3.女性・新入運営委員の発想とパワーを活かします。
 ⇒ 自由に意見が出せる雰囲気作りで、斬新なアイデアを歓迎します。
 ⇒ 出来る事は実行し、PDCAを繰り返します。
4.運営委員の家族会(社員も可)を年1回行います。
 ⇒ 家族や社員に同友会を理解してもらい、より良い活動が出来るようにします。

②例会・研究G会・同友会行事の参加者を増やす。
1.既存会員の参加者を増やします。
 ⇒ 同友会理念・同友会運動の理解者を増やします。
 ⇒ 例会の検討、量から+質にこだわった声掛けを検討し、PDCAを繰り返します。
2.研究G会の参加者を増やします。
 ⇒ 気軽に参加出来る研究G会にし、ゲストにも気軽に参加頂きます。
3.同友会行事・経営指針を創る会の参加者を増やします。
 ⇒ 運営委員が同友会行事に積極的に参加したくなるよう、働きかけます。

③ 増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部を継続し、来期に繋げる。
1.組織活性化委員会を中心に、増強の仕組みを見直し、改善する。
 ⇒ ゲストに合わせた増強の仕方を実行し、PDCAを繰り返します。
2.例会・研究G会、同友会の魅力をより多く発信します。
 ⇒ 広報委員会を中心に、PDCAを繰り返します。
3.ゲストに声を掛けて、仲間を増やそうという機運をつくります。
 ⇒ 正副支部長・歴代支部長が中心になって機運を盛り上げます。

4)会勢目標

湖南支部 純増10名(5%増)


前期の活動報告

1)スローガン 共に学び合い、高め合い、助け合う湖南支部が、仲間意識のある活き活きした地域を創る

2)基本方針
① 役員会、運営委員会、各委員会を活性化する。
② 例会、研究G会、同友会行事の参加者を増やす。
③ 増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部にする。


3)活動計画
① 役員会、運営委員会、各委員会を活性化する。
1. 役員会、運営委員会、各委員会の役割を明確にし、運営を見直す。
⇒2015年3月末まで、改善を繰り返し、仕組みを整える。
○改善を繰り返し、仕組みを整えることが大体できた。
⇒期初に年間計画を明確に立てることとし、結果のフィードバックを行う。
○期初計画、△予算執行の把握ができずフィードバックはできなかった。
2.実効ある委員会にする。
⇒全ての運営委員が、支部のいずれかの委員会に所属するようにする。
○そのようにした。
⇒運営委員会の前半分は各委員会、後半を全体の運営委員会とする。
○そのようにした。
3.女性運営委員の発想とパワーを活かす。
⇒女性運営委員を増やす。
○来期より女性2人が新たに運営委員になる。

② 例会、研究G会、同友会行事の参加者を増やす。
1.既存会員の参加者を増やす。
⇒熱心な会員、真面目な会員、時々来る会員、たまに来る会員、来ない会員、未会員、それぞれに対して働きかけをする。 ⇒○同友会参加率増大
2.同友会行事の参加者を増やす。
⇒運営委員が、同友会行事に進んで参加するようにする。
○全国行事参加者増大

③ 増強の仕組みを整えて、実増5%の活気ある支部にする。
1.増強の流れを仕組みとしてつくる。
⇒組織活性化委員会を中心に仕組みをつくり、実行し、改善する。
 △出来つつあるが、まだまだこれから。
2.例会、研究G会の魅力を発信する仕組みをつくる。
⇒広報委員会を中心に仕組みをつくり、実行し、改善する。
 ○かなりできている。続けて効果をあげることが次の課題
3.ゲストに声を掛けて仲間を増やそうという機運をつくる。
⇒正副支部長が中心になって機運を盛り上げる。
 △出来つつあるが、まだまだこれから。
4)会勢目標 湖南支部 純増10名
            ○純増11名 178名

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