大津支部 2015方針と前年総括

1.スローガン

仲間と一緒に、学び 連携し、強靭な企業と地域の発展を!
    ~同友会で、学びを深め よい仲間と出会う~

2015年度大津支部のキーワードは、“学び”“連携”にしました。同友会は、素晴らしい仲間と出会える場であり、強靭な企業づくりと地域の発展について深い学びのある場となるように支部を運営していきたいと思っています。キーワードとした、“学び”は、毎月の例会での学びを深めること、その為には、まず、支部運営委員の学びを深めるために、運営委員会での学びの時間をしっかり確保していきたいと思っています。
もう一つのキーワード “連携”ですが、信頼できる仲間づくりを進め、それぞれの強みを活かし、弱みを補てんするための連携をすすめ、会員企業の発展に寄与したいと思っています。そのためのグループ勉強会等を企画したいと思っています。

2.基本方針

*学びを深める例会:一歩深めた内容の例会を企画し深い学びの場を創る。
*さらに進化した地区会:地区会の取り組みも3年目 仲間を増やす地区会にする。
*会員の活性化:例会への参加の声かけ、オリエンテーションを復活する。
*増強活動  :地区会を中心に新規会員を!
*運営委員の学び:運営員会+勉強会 報告会 など企画する。
*四位一体(経営指針・社員共育・共同求人 障害者問題)の企業づくり。
*高島ブロック:高島ブロックの諸活動をサポートし、活動を盛り上げる。

【数値目標】
①運営委員会・理事会の参加率:
2013年度40.1% 2014年度:48.6%% → 2015年度 60%
②会員の同友会行事参加率:
2014年度:22.3%  → 2015年度 35%
③経営指針を創る会への参加:
受講生 年間 4社以上  OB団 年間 6社以上
④社員共育活動に取り組む企業を増やす:2015年度 15社
⑤共同求人活動に取り組む企業を増やす:2015年度 4社
⑥増強目標:新入会員 12社  退会会員7社 増強純増 5社

       

3.活動計画

  ①支部例会:年間6回(障害者問題をテーマに1回)
②地区会:年間3回(会員訪問見学会 懇親会 他団体との連携 会員同士の連携)
③運営委員会:毎月1回
④増強活動:運営委員は年間最低1名入会者を紹介することを目指す
⑤地区会に必ず1名以上の入会候補者
  ⑥オリエンテーション 年2回(6月 1月)

《例会委員会 方針》
今年度の例会委員会では、他の委員会と連携し年間と通して様々な学びを深められる充実した例会を企画します。 まず、会員企業の発展に繋がる例会づくりとして、経営指針・社員教育・共同求人・障害者問題を取り入れ、昨年度と同様に年間3回の地区会を行い、サブリーダーを中心に気軽に参加して頂ける内容からゲスト参加を増やし、新しい仲間づくりが出来る例会運営を行います。
また、当委員会が活性するようメンバーひとりひとりがアイデアを持ち寄り、出来る限り早期に企画し、会員同士が共に学び、交流を更に深められることから、組織活性に繋がる活力ある例会委員会を目指します。
【数値目標】
会員の同友会行事参加率:2014年度:22.3% →2015年度 35%

《組織活性化委員会 方針》
同友会の魅力はやはり例会にありますので、ます例会への参加率のアップを目指します。
発足してから3年目を迎える地区会をさらに進化したものにするため、それぞれの地区会のリーダーと連携をとり大津支部の組織活性化を図ります。地区会を中心に新規会員、および会員候補を最低1社はお誘いし、地区会をさらに盛り上げます。
昨年発足した「新入会員フォローの会」を今年度も組織し、その委員が中心となって新入会員さんを「独りぼっち」にさせない取り組みを行います。
昨年は残念ながら多くの退会者を出してしまった反省から、会員同士の関係強化に努め、13%ある退会者を減らさない努力し退会会員を7社までに抑えたいと思います。
近年行われていなかった新入会員のオリエンテーションを復活させ同友会で学びを深め同友会の良さを感じていただきます。また、運営委員もより学びを深めるため、勉強会、報告会を企画、実施します。より強固な組織になるため、運営委員会の参加率の目標を60%と設定します。

【数値目標】
①充実した例会を運営するため運営委員会・理事会の参加率60%を目指す
②会員同士の連携をより深めるため行事参加率35%を目指す
③会員増強毎月1社!増強年間12社!
退会会員を減らす努力!退会会員年間7社!

 

4.高島ブロック方針

1)スローガン
同友会の学びを活かし、つながり、よい会社をつくろう

2)所信
同友会ではあらゆる職業の方同士がお互いに謙虚に学び合い、自分とは異なるいろいろな考え方や、ものの見方に気づくことがでます。しかしながら学んだことを自社に持ち帰り実践するとなかなか思うように進まないようです。今年度の高島ブロックは会員の経営体験談を中心にした例会で学び、その学びを経営に活かせるようにしていきたいです。経営者が学び続けることでもっとよい会社になり、会員同士のつながりが深まり、地域に無くてはならない同友会をめざして活動いたします。
 
3)基本方針
1)例会の活性化
2)運営委員会の変革
3)仲間づくりの推進
4)活動計画
①)例会・・・例会は年8回、高島ブロック会員から年4回以上の報告者、その他支部からは指針経営の実践、社内共育の取り組みなど。
グループ討論の進め方。グループ討論では深く本質を学び合います。
例会の企画運営を会員でする。会員同士のつながりを深めます。
会員参加率40%/回、ゲスト参加1名/回を目標にします。
②)運営委員会・・・5人体制の運営委員会、毎月開催、参加率60%/回、運営委員の経営課題ディスカッション、例会の企画、会員フォロー(訪問や参加呼びかけ)を系統的に取り組みます。
③)仲間づくり・・・リストアップ。例会へのゲスト参加(毎回1名を目標)を通じてのお誘い。会勢36名をめざします。


前期の活動報告

《指標》 ①入会者数 11名  ②退会者数 22名  ③増減 △11名
④例会参加率 16.8% ⑤会員参加率 22.3%

1.大津支部2014年度活動報告
まず、例会運営については、本年度、新体制でスタートしたが、残念ながら組織的な活動ができず、一部の委員の方々にご負担をおかけすることになってしまったと反省しています。

その様な中、委員の皆様が、毎回、企画していただいた例会は、どれも内容の濃いものとなったと感謝しています。また、本年度副支部長が中心に企画運営し、年3回開催した地区会は、例会内容・参加人数共、昨年から一段ステップアップできたと思っています。次年度は地区会を開催し始めて3年目、さらに進化し、組織活性化につながるような企画としたいと思っています。

次に組織活性について、増強目標を達成することはできなかったことは、非常に残念で反省することが多々ありました。そのような中、委員会では、女子会を開催いただき、盛り上げていただいたことは、非常に感謝しております。例会や地区会への新入会候補者のオブザーバー参加を増やし、組織的・計画的な増強活動を実施することが重要だと反省しています。

運営委員会・理事会への参加率は、昨年度よりアップしたが、他の支部に比べるとまだまだ低い状態です。また、会員の行事への参加率も県平均を下回りました。運営委員の結束と例会参加の声掛けの徹底を図り、元気な大津支部にすることが重要だと思っています。
以上 活動の報告ですが、この1年運営委員の皆様には、大変お世話になりました、この場をお借りし、心よりお礼を申し上げます。

1)2014年度 例会委員会活動報告
例会委員長の退会等があり、例会の企画運営は、例会委員を中心に、企画運営いただいた。 運営委員が、それぞれ参加の声掛けの担当をもち、その結果を報告する仕組みを当初から立ち上げたが、100%の実施ができなかったことは、大変残念でした。 初めての企画として、9月に開催した“スポーツ例会”は、オーパルオプテックスさんにお世話になり、カヌー体験や自然観察 バーベキューの懇親会を開催し,親交を深められたと思っています。また、女子会も開催し、女性会員の親睦も深められた。この1年 委員会の皆様、ご苦労様でした。

2)2014年度 組織活性化委員会活動報告
年3回の地区会を開催し、新入会員候補者のオブザーバー参加を集める計画でしたがなかなかうまくいきませんでした。運営委員1名が1年間に1名の新入会員を紹介するを目標に、増強に取り組みましたが、退会者が多く発生したこともあり、会員の数を減らしたことは、非常に残念に思っています。例会参加率をあげ、同友会の良さを分かっていただき、仲間を増やす、そのようなサイクルを、例会委員会と協力し築き上げることが大切だと思っています。

2.2014年度高島ブロック活動報告

1)例会の活性化
例会は年8回計画し、8回達成できました。
経営姿勢の確立、経営指針の実践、人材育成(共に育つ教育)、仕事づくり(市場創造)等の会員企業の経営体験報告をしていただきました。
会員参加率40%/回を目標としましたが、21.3%という結果でした。
ゲスト参加毎回1名は達成できませんでした。
来年度は会員へのお声掛けを充実させ、目標に近づくようにしたいです。

3)運営委員会
毎月開催は計画通りできました。
参加率60%/回に対して28.5%と低迷しましたので、来年度は変革します。
例会の企画と運営は担当制を取りましたが、担当者のフォロー体制がうまくいきませんでした。 会員フォロー(訪問や参加呼びかけ)は計画性がありませんでしたが、7・9・10・12月のみ会員および会員外の訪問を行いました。

4)仲間づくりの活性化
例会へのゲスト参加を毎回1名目標にしておりましたができませんでした。
会勢35名に届きませんでした。期首32名、期末33名(+2-1=+1)。
会員外企業の若手後継者および起業家情報リストアップはできませんでしたので、来年度6月中には作成します。

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