経営指針を創る会 受講生先輩からのメッセージ

受講された会員からのメッセージを掲載しています。

「経営指針」で未来が見えてきた

株式会社 あぐり進学 代表取締役 青木孝守 氏

画像

経営指針書(理念・方針・計画)を作成し本格的に改定し 始めてから5年。半年に一回、全社で行う指針書の改定が我 が社を一歩一歩、確実に成長、変化させてくれています。  創る会では「何のために仕事をするのか」「従業員さんと どういう姿勢で向き合うのか」など、経営者にとって一番必 要で大切、しかし普段は考える機会が少ない本質を見つめ 直すことができます。その結果、経営の「体幹」を鍛えられ、 太くなり、振れることも少なくなりました。  さらに普段の同友会活動の中から方針・経営計画にもと づく会社の運営を学び、その知識を活かして、社員さんと いっしょに互いの職責分を改定することによって理念や会社へ の理解が深まり、社風・風土が築かれ、文書化された「あるべ き姿」に向かって組織が動いていることを実感しています。  同友会で経営者だけが頭でっかちに勉強をしているだけ では組織は動き始めません。経営に課題がある方は「経営 指針を創る会」に参加しましょう。いつやるの?今でしょ。

かがり司法書士・行政書士事務所 代表 太田智真 氏

画像

経営指針を発表し、職場に変化が生まれた。  当時の私は、①従業員が定着しないこと、②業務のマンネ リ化、③売上の減少、の3つの問題を抱えていました。そこ で、経営指針を創り、社員と共有することにより、問題を解 決したいと思い「経営指針を創る会」を受講しました。  創る会では、OBの方々に、厳しくも優しいご質問やご指 摘を頂いたことにより、私の知らない「私」に気付くことがで きました。自分のルーツや価値観、どんなときが一番幸せか等 について深掘りすることにより、経営指針を作り上げることが できました。  経営指針を従業員に発表し、朝礼で理念を唱和するよ うになってからは、職場の雰囲気はより熱く、より楽しく、よ り厳しいものになりました。  また、「経営指針を創る会」では、他の受講生やOBの方々 とたくさんの時間を共有するため、とても深いご縁を頂くこ とができ、これも何よりの財産となりました。  以上のとおり、本当に得ることが多いので、私は自信を もって「経営指針を創る会」を受講されることをお勧めいた します!

ひばり観光バス株式会社 代表取締役 山崎 識 氏

画像

何のために経営をするのか? に答える資格を持つこと。 同友会へは、先代(父親)の死去、社員との労使問題など、わ かないだらけの経営の手引書を求めて入会しました。そし て、理念をつくればすべてが上手くいくと思い、「経営指針を 創る会」に参加をしました。先代に反発し、逆の事ばかり を行ってきた私にとって、そこには、先代が何回も説いていた 言葉がありました。そして、父親が居なくなって自分の行う ことが、全て先代をなぞることに成るのを知ったのは、経営理 念を社員に発表したあとでした。今では、社員やお客様にお 役立ちでのきる企業として、長浜の地で頑張ろうと思ってい ます。そして、先代が私をどのように判断するのか?それを 楽しみに精一杯生きて行く。これが、経営指針を創る会で学 んだ僕の立ち位置です。僕は、永遠に理念は完成しな いと思いますが、それを目指して精一杯笑顔で楽しんで行く。 これが僕の理念です。何のために経営しているのか?僕は、笑 顔で「社員と地域でそれを探しています」と応えるのでしょ う。私たちは、笑顔創造企業であり続けます。

講師団参加後の感想

講師団代表

受講生の時と違いもっと勉強しなければ、後から受講されるかたがたの方が、レベルが高い事にきずかされました。 そして、何より、勉強を楽しむ仲間が、増え、知恵・心が、豊かになります。今や金の時代に生きている人ばかりの中で全く違う方向に進む同友会を御社では、どのようにとらえていますか?是非、愛する日本のために一緒に勉強しましょう!!

このページの先頭へ