経営指針とは

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 「何のために経営するのか?」と言う、自社の存在理 由を明らかにする「経営理念」は会社を単なる人の集まりか ら、生命力を持った有機体にするための「魂」のようなもの と言えるかも知れません。しかし、「理念」が出来たから、 会社が着実に変わって行くほど単純なものでもありませ ん。「理念」の実現に向けて自社の内部環境、外部環境など を分析し、適切な方針(戦略)を立てる必要があります。  また、方針を立てただけで、実際には日常業務に忙殺され て、同じところをぐるぐる回っているだけでは会社は、一向に よくなっていきません。このため同友会では「経営理念」+ 「中期経営方針(戦略)」+「年度経営計画」の3つを一体とし て作成、実践することを推奨しています。この3つをまとめ たものを「経営指針書」と呼んでいます。  経営者をはじめ、全社員が常に「経営指針書」を意識し て、それに基づく、業務、行動、思考を日々積み重ねること が「良い会社」になっていくための必須の条件だと考えてい ます。








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経営指針とは

滋賀県中小企業家同友会まなびの場 <経営指針を創る会の位置づけ>

経営指針を創る会の位置づけ

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