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東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催されました

2012年6月27日、午前10時から東近江支部研究G「薪のある暮らし方研究会」が開催され6名が参加しました。

先日の、立命館大学・吉原研究室、および信楽工業技術センターとの打ち合わせ内容の報告があり、それを受けて商品化をめざして行くことが確認されました。

一部の業者が、鋳物ストーブの外側に蓄熱煉瓦を張り付けただけの粗製薪ストーブを”蓄熱ストーブ”と称して販売を開始している事実もあり、我が国の将来に本当に求められる蓄熱ストーブの明確な定義を立命館大学とも協力して確立していくことが話し合われました。

また10月の環境ビジネスメッセで行う予定のモニター販売の内容が話し合われました。台数、価格などを直接担当いただく会社で決定していただくことになりました。

当薪研の活動や、「高蓄熱式薪ストーブ」の理解を広め、さらに薪ストーブの排煙規制の必要性などを啓蒙するためのHPの開設も進めて行くことになりました。

最後に7月の行事計画を話し合い、閉会となりました。(M)

東近江支部・研究G[薪のある暮らし方研究会」が開催されました

5月30日午後1時30分から、東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催され6名が参加しました。前日、県の「森の資源研究開発事業」への申請プレゼンが無事終了したことの報告がありました。6月初旬に採択されれば、事業の開始となります。

10月の環境ビジネスメッセでのモニター販売に向けて、いよいよ最終段階の取り組みが始まります。

この「高蓄熱式薪ストーブ」は、従来の鉄製薪ストーブと違い長時間にわたって安定して熱を放出し続けるという特徴があります。

同じ重量の薪で出来るだけ効率よく暖を取れることや、空気を汚さないなどの優れた特徴がありますが、一方でいわゆる”デロンギヒーター”(マイルドな暖房が特徴のイタリア製オイルヒーター)のような”マイルド”さも特徴です。

この商品の特徴を十分に訴求する事も大切な事です。また、ストーブ本体の価格もさることながら排気性能の優れた煙突が必要な事や、設置工事の費用などもキチンと説明する必要のあることなどが話しあわれました。

次回は、6月27日に開催の予定です。(M)

東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催されました

5月1日午後2時から、安土建築工房さんにおいて東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催され、6名が参加しました。

今回は平成24年度滋賀県の「森の資源研究開発事業」への応募のための打ち合わせをメインに行いました。

引き続き立命館大学、県立大学、信楽工業技術センターどののご協力を得て、いよいよ商品化に向けた最終プロジェクトとなります。

会合では「従来の薪ストーブのような即効性ではない、新しい薪ストーブの概念を正しくアピールすることが大切」「購入しやすくするため、少額でもローンが組めるようなスキームも必要」「コンセプトや活動紹介のHPの開設を」などの提案が出されました。
次回は5月30日開催の予定です。

東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催されました

2011年12月26日、午後6時から東近江支部研究G「薪のある暮らし方研究会」が開催され5名が参加しました。これまでの活動を振り返り、来年以降の取り組みについて話し合いました。

当研究会で開発を進めている「高蓄熱式薪ストーブ」(東近江スペシャル)が各方面で注目を集めるようになって来ていることに応えて、商品化のスピードを一層上げていくことが確認されました。

そして、何と翌日27日にも問題点の解決のために早速現地(前出ラボ)に集合する事になりました!(素晴らしいスピード感です)

その後、席を変えて「望年会」を開催。さらに問題解決に向けて大いに議論が前進しました。やはり新しい事にチャレンジするためにはアルコールの力も絶大?!

来年以降の当研究会の活躍が期待されます。(M)

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