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東近江支部 「THE後継者&会計入門」グループ例会

東近江支部 「THE後継者&会計入門」グループ例会開催しました。

 経営者に必要な会計知識や後継者の悩み解題を交流するための研究グループ会です。

 今回は、㈱伊藤金網工業を見学、課題交流を行いました。
http://www.itokanaami.co.jp/gaiyou/index.html

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東近江支部・The後継者「望年会」が開催されました

12月20日、午後7時から東近江支部・研究G「The後継者」が開催され、6名が参加しました。

今回は2011年を振り返り、2012年への期待を語り合う「望年会」として開催されました。

現況は、各企業ともほぼ横並びであったり、比較的忙しい状況とのお話がありました。しかし、来年(2102年)に向けては、大変不透明であり、常に不安を抱えているのも真実のようです。

介護施設を経営する後継者からは、法律や規制が常に変わるので大変との報告があり、その結果給付金が60万円も減額されたとの事。安心の老後を迎える事の出来る世の中は、まだ遠いのかな?と思ってしまいます。

これからも、この研究Gをはじめ、同友会での学びをとぎらせず頑張って行きたいと確認してお開きとなりました。和気藹々とした楽しい望年会でした。(M)

東近江支部・The後継者が開催されました。

10月14日午後6時30分から東近江支部研究G「The後継者」が開催され5名が参加しました。

今回は、東近江支部の10月例会で報告いただく近江化成工業の小林専務のリハーサルを兼ねてお話いただきました。

最初に近江化成さんを紹介した「滋賀経済NOW」の録画を見せていただき、その後お話しを頂きました。

大企業のアメリカでの勤務を辞され、家業である近江化成工業を引き継ぐに到った気持ち、会社の将来に対する不安、環境や文化の大きな変化への戸惑いなど、率直にお話いただきました。

そのような中で、縁あって同友会に入会され「経営指針を創る会」を受講されます。

「半年間自分と向き合って、経営だけではなく生き方の軸が確立した気がする」と仰る小林専務。

その後は、事業の将来性を分析され新たな挑戦を始められます。将来はまた海外にビジネスを展開したいと、大きな志を持たれながら当面の課題に「必死」に取り組まれている姿は、頼もしいものでした。

社員さんとの関係や、大きな環境変化の中で困った事、どのように解決してきたのかなど具体的なお話をもう少し盛り込んでいただき25日の例会に臨んで頂くようにお願いして、リハーサルを終了しました。

25日の例会には是非沢山の方に起こしいただき、事業承継や、新事業への取り組みなど、喫緊の課題を学んでいただきたいと想います。(M)

東近江支部・The後継者8月度開催されました。

2011年8月31日午後7時から、東近江支部研究G「The後継者」が開催され5名が参加しました。

今回は7月支部例会で取り上げられた、BCP(事業継続計画)について学びました。

東日本大震災による企業倒産件数は320件に上り、阪神大震災の2.6倍(8月末時点)と報道されています。予期せぬ災害が原因で、企業が破綻すると大量の雇用が失われ、地域復興の原動力が無くなってしまいます。

地震などの天災は避ける事が出来ませんが、備える事は出来ます。経営者が災害にあって思考停止してしまうことの無いように、平時からリスクを分析し、可能な準備を怠り無く進めておく事で早期に事業活動を回復する事が出来ます。(「災害対応事例から見るBCPのポイント」中小企業庁)

事業継続計画には、①従業員の安否確認②復旧目標の表明とリーダーシップ③継続する業務の絞込み④代替手段⑤分散化⑥資金の確保⑦取引企業からの支援⑧情報発信⑨耐震措置や訓練などが重要とされています。

今後、各社で取り組みを進めて行くべきではないか?と言うことが話しあわれました。

次回は、9月28日開催の予定です。(M)

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