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クイズを究める研究会ができました!

(株)タオ 井内社長のご発声で、新しい研究グループ会「クイズ研究会」が
できました。なんと、クイズによって常識問題、時事問題に強くなる手法の研究を
するのだそうです。ゆるーく楽しめる会との事で、会員外のお友達を誘って、
気軽に参加してみませんか?
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次回は、8月21日(木)19時40分~20時40分
場所 株式会社タオ 会議室
   草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階 077-566-5044

初参加・初優勝された山科精器㈱ 大日さんから、こんな感想が寄せられています。
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7月11日の第1回目は、筆記クイズ、イントロクイズ、早押しクイズ、
手書き回答クイズ等々、クイズ大会としての完成度は自分がアタック25か
クイズダービーに出演しているのかと錯覚するほどです。
クイズ大会としてのレベルの高さもさることながら、
株式会社タオさんの社風の素晴らしさも、
肌身で感じることのできる研究会でありました。
参加者の上限は5名~7名になりますのでご興味のある方はお早めに申込みください!

お申し込みはこちらから http://e.doyu.jp/shiga/7days/default.cfm

湖南支部第10回いい会社を創ろう研究グループ会ご報告!

 2012年度湖南支部第10回いい会社を創ろう研究グループ会が2月16日(木)午後6時半から8時40分まで(株)ビイサイドプランニング様の会議室で開催され、11人が参加しました。
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 今回は初参加のメンバーもいらっしゃり、研究会を主催する永田ビイサイドプランニング社長から「いい会社とは、働く人がキラキラと輝き、社会から必要とされ続ける会社であると定義して“日本でいちばん大切にしたい会社”(坂本光司先生著)の紹介された企業のDVDを観ることから始まり、今年度はその実践を我が社の戦略に落とし込むために、コンサルタントの田中典生先生のDVDを観てディスカッションしています」と研究会の趣旨が説明され、自己紹介の後スタート。
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 前半は、永田社長と共に研究会を主催する玉置社労士から「職場のパワーハラスメントを考える」をテーマに「パワハラの定義は、“同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的、身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為”です」と、厚生労働省の報告書を下に解説があり「いい会社にパワハラがあってはなりません。業務の適正な範囲とパワハラの境目は何でしょうか? パワハラ防止のために、どんなことを始めようと思いますか?」と問いかけられて意見交換。「過敏になって業務指導までもできなくなっては本末転倒」「幹部社員との会議では本気でぶつかるためにパワハラと言われるような発言になっているが・・」「社員は職場を選べるのだから、自分が働きやすい会社に変わればよいのでは」「きつく当たっても、本意は何か伝える仲間がいればよいのでは」という意見から、「良かれと思って言っていることでも、相手がどう受け止めるかでパワハラになることを理解しないと」「こういう問題を、社内で話し合って共通認識にし、ある程度線引きすることは必要」「社員が気持ちよく働いてもらうために、自分の言動は正しいのかどうか、見直してみる機会」「曖昧で気持ちや感情に関わること。まずは社員との信頼関係をつくることが大切」「正しいコミニケーションスキルも学ばないと」などなど、約一時間話し合いました。
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後半は、田中典生先生のDVDを鑑賞。
○これからは競合に勝つ経営ではなく、社内・社外・お客様を協力者とする経営へ。
○営業が100回売り込むよりも、お客様が「この商品素晴らしい」と言ってくれること。
○協力者をつくるためには、感謝の気持ちが必要。ある会社では「ありがとう」を一日100回言うことを目標にしている。はじめは心から言わなくても、回を重ねることで気持ちが入る。
○立派な木は、根っ子が良い土壌(協力者)にのび、養分(知識)を吸い上げ、太陽(お客様)からエネルギーをもらって育っています。お客様からの「ありがとう」はエネルギー。
○社長の思いが深ければ深いほど、良い協力者が生まれる。
○協力者が生まれる会社の見分け方としては「社長がどれだけ社員を幸せにしたいと思っているのか」そして「社員が本当のことをいえる社風になっているか」がある。
○良い会社は理念を物語で伝えている。感動のストーリーがある。相手のことを知るから、相互協力ができる。
○お客様は買っていただく相手ではなく、交際相手。
○仕事とは、良い思い出づくりであり、その積み重ねで強い絆が生まれる
 などなど、いままでの常識ではない経営のスタイルを問題提起されディスカッションしました。
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 同友会には、無条件に応援したくなる会社があります。そこには派手さはないが、経営者の高い志と感動のストーリー、さらに社員の笑顔があります。理念はこうだと上から目線で押しつけの説教はしていないし、自慢話もありません。だけど、仲間や家族、お客様への感謝が伝わってくるストーリーがあります。ピンチの時に「社長頑張りましょうよ」と支える社員の姿があります。社員の頑張りに報いるため、働き続けられる会社、生活に心配のない給料を払おうと、必死になっている社長の姿があります。そういう会社にこそ隆々と育っていって欲しい。そんな会社作りのヒントをいただいた研究会でした。
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 次回は3月15日(木)午後6時半から(株)ビイサイドプランニング様で行われます。(M・H)

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