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民主党・県民ネットワークとの懇談会開催しました

 11月6日火曜日、午前11時より、県議会会派の民主党・県民ネットワークとの懇談会が、県庁県議会第5委員会室で開催しました。
民主党からは、大井幹事長をはじめ県議会議員、民主党国会議員の秘書の方などに参加頂きました。
 同友会からは、蔭山代表理事、坪田理事・湖南支部長、廣瀬専務理事、大原事務局長の4名が参加しました。

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 冒頭、蔭山代表理事より、11月議会で上程される活性化条例については、是非制定後の運用がスムーズに、そして実効性のある運用が担保される条例にしていただきたい。
 同友会の全国の教訓では、県レベルでの条例の運用は難しく、なかなか前に進んでいないという報告も多い。中小企業憲章の精神をより具体化する中身でお願いします。と挨拶がありました。

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廣瀬専務理事より、県に提出している、2013年度滋賀県に対する中小企業家の要望と提案」のポイントの説明し、意見交換を行いました。
 江畑議員の方からは、条例づくりに取り組んできたが、県で県内1800社のヒアリングなど評価できる点もあるが、条例を実効性のあるものにする推進エンジン・組織が明示されていない、山田議員からは埼玉県の視察で平成14年に制定された、埼玉県中小企業振興基本条例から様々な政策が打ち出されており、先進事例を研究する必要があります。
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 また、議会の特別委員会で条例の研究をスタートした時よりも情勢は悪化しており、(仮称)中小企業の活性化の推進い関する条例の重要性は高まっています。11月議会でさらに内容を深めますとまとめられました。