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滋賀県信用金庫協会との懇談会を行いました。

 滋賀県信用金庫協会との懇談会が2月6日(水)午前10時半から11時半まで滋賀中央信用金庫(近江八幡市)で行われました。滋賀同友会から蔭山孝夫代表理事、廣瀬元行専務理事、大原学事務局長が訪問し、協会の西島喜紹長浜信用金庫理事長、松尾一仁滋賀中央信用金庫理事長、大西和彦湖東信用金庫理事長と懇談しました。
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 主な内容は中小企業金融円滑化法の期限が到来することを踏まえて、金融機関としての方針と取り組みについてです。
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 西島氏は、円安と株高で輸出型企業は大変良い状況。中小企業が良くなるのはあと2~3年先。金融緩和は多国籍企業を応援するメガバンクにとっては役だっても、地域に資金需要がない中では効果は期待出来ない。円滑化法が期限を迎え、条件変更してきたところが立ち直れるか懸念されている。ある調査会社は20パーセントがダウンする懸念ありと言っている。信用金庫は円滑化法のあるなしに関わらず、今まで通りエンドレスで中小企業の支援をつつけていくと強調。全国信用金庫協会が表明した「中小企業等の金融円滑化への取り組みについて」もご紹介していただきました。
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 このあと、地域の景況や金融情勢全般に通いて親しく意見を交換しました。
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「中小企業等の金融円滑化への取り組みについて」(全国信用金庫協会)→ファイル 1082-5.jpg