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第36期経営指針を創る会オリエンテーション開催しました

 平成25年12月5日(金)『第36期経営指針を創る会』のオリエンテーションセミナーを開催致しました。今期9名受講者は、北近江支部から4名、東近江支部から2名、甲賀支部から3名の方々です。
平成26年1月23日の第1講から最終第6講(7月25日)までの長丁場です。私たちOB団も私たち自身の課題として、共に『経営指針書』の完成をお手伝いさせて頂きます。

 同友会の経営指針づくりがめざすすものは、一言で言えば自立型企業とそれを支える自主的社員を育成することです。経営指針の確立とそれを社員と共に実践して行くことで会社が変わっていく事例は全国の同友会の中で数多く報告されています。また、経営指針の確立は、対外的な信用力を高める上でも大きな効果を発揮します。(経営指針作成の手引きより)

 オリエンテーションセミナーでは、テーマ勉強会として、服部座長(経営労働次期委員長)より、『経営指針書の体系と経営指針を創る会』と題し、同友会理念と労使見解に基づく理念経営の実践の重要性について講義頂きました。

 また、宮川委員長より、『何故人間尊重経営を目指すのか? 経営理念と労使見解の精神に学ぶ』と題し、課題図書の読み方・学び方のポイントを講義頂きました。
 休憩をはさみ、経営労働委員の加賀山さんと田井さんより、第1講課題の記入説明をさせて頂きました。

 受講生の皆さんの不安はマックスかもしれませんが、オリエンテーションを入れると8ヶ月、自分自身と向き合う貴重な時間です。そして、今まで考えたことのない課題に取り組みの中から『ほんとうの自分』に気付く大切な時間です。
OB団は決して先生ではありません。皆さんの話を聴きながら、私たちも自分自身と向き合い今の課題の糸口を探しています。皆さんが『指針経営』のスタートラインに立てるよう、いっしょに頑張ってまいりましょう!