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東近江支部・研究G[薪のある暮らし方研究会」が開催されました

5月30日午後1時30分から、東近江支部「薪のある暮らし方研究会」が開催され6名が参加しました。前日、県の「森の資源研究開発事業」への申請プレゼンが無事終了したことの報告がありました。6月初旬に採択されれば、事業の開始となります。

10月の環境ビジネスメッセでのモニター販売に向けて、いよいよ最終段階の取り組みが始まります。

この「高蓄熱式薪ストーブ」は、従来の鉄製薪ストーブと違い長時間にわたって安定して熱を放出し続けるという特徴があります。

同じ重量の薪で出来るだけ効率よく暖を取れることや、空気を汚さないなどの優れた特徴がありますが、一方でいわゆる”デロンギヒーター”(マイルドな暖房が特徴のイタリア製オイルヒーター)のような”マイルド”さも特徴です。

この商品の特徴を十分に訴求する事も大切な事です。また、ストーブ本体の価格もさることながら排気性能の優れた煙突が必要な事や、設置工事の費用などもキチンと説明する必要のあることなどが話しあわれました。

次回は、6月27日に開催の予定です。(M)