滋賀県中小企業家同友会

事務局について

事務局経営理念

「共に学ぶ、人を生かす、滋賀を生かす」より多くの経営者と共に次の世代へ。


    1. 私たちは、中小企業家とともにあらゆる経営課題の打開に挑戦し、経済・文化の発展をつうじて、人が輝く共生社会の実現を目指します。
    2. 私たちは、職務能力の向上に努めるとともに、主体的に生きる豊かな人生を実現します。

2022年度

  • 組織目的 私たち事務局員は、素敵な経営者と企業を増やすことで、素敵な地域社会の実現を目指し、学び合う仲間づくり・魅力ある学びの場づくり・より良い経営環境づくりを会員さんをパートナーとして推進し、その実現に努めてまいります。 スローガン 同友会運動の力を信じ、会員とともによりよい滋賀を目指して新たな展開を生み出そう!

基本方針

  1. 同友会理念を深く理解し、その実現を担う主体者として会員と関わり、パートナーとしてともに学び合う事務局を目指します。
  2. 全国の優れた経験を蓄積するとともに、社会・自然・人間に関する幅広い知識を体得し、会員からあてにされる事務局を目指します。
  3. 事務局の立場を自覚し、組織活性化・拡大と対外広報、人脈づくりに取り組みます。

目標・計画

  1. チーム事務局をめざす学びと関係づくり
    朝礼(毎日)・会議(月2回)・研修(月2回)・イベント(随時)実施 共通の目的・貢献意欲・コミュニケーションの3つを確立させることが、チーム事務局への基本的課題です。そのために、原則参加の業務として、朝礼・会議 ・研修を実施します。事務局の風通しを良くするために、事務局リーダーが率先して局員に声をかけ、誕生日や季節のイベントを開催し、良い人間関係の構築を進めます。
  2. 会員と共に学び合い運動の主体者を目指します
    組織担当は例会へ参加して会員と学び合う 事務局員は例会に参加して学び合わないと、事務屋になってしまい同友会運動 の主人公としての意識は高まりません。組織担当者は担当支部の例会に運営係として参加するのではなく、会員と討論までして学び合うことを原則にします。
  3. 全国の優れた経験を滋賀同友会運動にいかす
    中同協事務局長会議・関西ブロック事務局長会議等の研修会ほか他の同友会事 務局との研修、他流試合の実施  事務局長代行と専務理事は、全国事務局長会議・関西ブロック事務局長会議に 参加し、滋賀同友会事務局会議で内容を共有します。また、香川同友会経営指針 を創る会に参加し、事務局理念と指針づくりを学び、成文化し、滋賀同友会運動 にもいかします。他の同友会事務局との研修もオンラインを活用して行います。
  4. 事務局だからこそ出来る組織の拡大強化策の探求と推進
    広報の定期発行(毎月)・ホームページの早期更新(開催から3日以内)・新システムの導入(年度内に確立)事務局会議で、事務局だからこそ出来る組織の拡大と強化について検討し、計測して取り組みます。特に、広報・ホームページ・新システムの導入と活用を明確になっている課題として実行します。
  5. 事務局活動の持続発展へ人材の確保
    新卒および中途採用活動を通じて事務局員の採用・就業規則改定  新卒採用は魅力ある事務局づくりの活動として継続します。また、事務局活動 の維持発展を担保するために、中途採用も含めた人材の募集に取り組みます。就 業規則の見直しを年度内に行います。

事務局スタッフの紹介

名前
大原 学(おおはら まなぶ)
役職
主任事務局員(総務財務統括)
プロフィール 大原 学 1973年甲賀市の兼業農家の長男坊として生まれる。 小学生からトランペットを始め、中学時代は新聞配達をしながら、全国をめざし吹奏楽部で練習に明け暮れる。高校生の時に憧れの普門館のステージに立つことができました。 大学は社会学部で若者の社会現象を研究しつつ、中学高校の教員免許を取得。卒業後は、営業職と して長崎県へ赴任。帰郷後民間企業を経て、2000年入局。 資格:教員免許(中学社会と高校地理と歴史)、大型特殊免許(農耕車) コメント一つ一つを丁寧に積み上げていくこと。これがやっぱり一番大切と気づきました。
名前
廣瀬 元行(ひろせ もとゆき)
役職
専務理事
プロフィール 廣瀬 元行 1961年12月滋賀県大津市生まれ。 日吉中学校(柔道部所属)、大津高等学校(バレーボー ル部所属)を経て大谷大学文学部へ。教育学を専攻し、人間の発達と社会環境、とりわけ労働の役割 について問題意識を持つ。非営利の社会貢献型組織を志して就職活動し、1984年2月に滋賀県中小企業家同友会事務局へ入局する。 1996年5月より事務局長、2003年5月より専務理事に就任し現在に至る。趣味はサイクリング。約30年前にロードバイクとMTBにハマり、いまはロングライドやビワイチ(琵琶湖一周)を時々楽しんでいる。滋賀県知事登録 宅地建物取引士。 コメント「中小企業は、経済を牽引する力である」(中小企業憲章・H22年6月18日閣議決定)。多様で素敵な中小企業が地域にたくさん存在することで、滋賀の暮らしも明るく元気で未来の見えるものになります。規模や生産性だけで企業の良し悪しを一面的に語り、中小企業を整理淘汰=再編すべしという論調が現政府内にはありますが、ポストコロナの地域再生を担うのは、中小企業に他なりません。大企業の無い地域はあっても、中小企業の無い地域は存在しません。地域の期待に応える多様な中小企業と人育て、社会環境づくりを自主的に進める同友会運動は、新しくて面白くてエキサイティングです。 写真は同友会の海外ビジネス研究会inネパールにて、サランコットの丘よりヒマラヤのアンナプルナをバックにパチリ(2019年10月22日)。
名前
奥村 祐三(おくむら ゆうぞう)
役職
理事・事務局長代行
プロフィール 奥村祐三 1985年愛媛県・松山市生まれ。愛媛大学人文学科卒業後、3年間のコープ勤務を経て京都の法律事務所へ就職。7年間、弁護士のパートナーとして自己破産や倒産事件を主として民事・刑事・家族に関する法律トラブルの解決に携わる。2018年5月より滋賀同友会事務局に入局。保有資格は英検2級、日商簿記2級、行政書士(未登録)。趣味はカメラ、鉄道、自動車(構造)、アコースティックギター、読書(歴史、哲学、法律、心理学)。座右の銘は「ピンチをチャンスに変える」。 コメント 滋賀同友会に入局して1年たちました。いろいろ学ばせていただきましたが、とりわけ経営指針を創る会の運営では、地域における中小企業の存在意義・役割、経営者の姿勢の確立の重要さ、人を生かす経営の総合実践が、地域ならびに日本社会の健全な発展になによりも重要であることを学びました。
名前
岩下 育磨(いわした いくま)
役職
事務局員
プロフィール 岩下育磨 1996年滋賀県湖南市生まれ。地元の甲西高校を卒業し、京都の佛教大学へ進学。大学では近代文学を専攻し、国語の教員免許を取得。卒業後は地元の中小企業で営業を経験する。2020年に滋賀同友会へ入局。保有資格は国語教員免許(中学高校)。趣味は映画鑑賞と食べ歩きで、年々身体の肥大化が著しい。 コメント 前職で様々な会社に営業活動をするうちに「経営に触れてみたい」と考えるようになり、同友会事務局への入局を希望しました。まだ右も左も分からない状態ですが、今後勉強を重ねて、広い視野で物事を捉えられるように人間的に成長していきたいです。写真は友人との東京旅行で巨大なハンバーガーに挑戦したときのものです。

所在地・連絡先

住 所 〒525-0059 滋賀県草津市野路8丁目13-1 KE草津ビル1階
連絡先

TEL 077(561)5333
FAX 077(561)5334

外観
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