滋賀県中小企業家同友会

委員会活動について-共育・求人委員会-

2026年度

  • 田中 和樹

    委員長
    田中 和樹
    (㈱プレイ比良 代表取締役)

  • 組織目的 企業の強みや魅力の強化と発信、学校・地域との関係構築、ならびに共育の在り方と仕組みの学習・実践を通じて、地域の若者が集まる企業づくりと、人が育つ経営環境づくりを共に学び共に実践する。 スローガン 三位一体(指針成文化・社員共育・共同求人)実践の理解と普及を進め、共育ち実践企業の輪を広げよう。

基本方針

  1. 共育ちを“体験できる学びの場”を継続的に創出する
    合同入社式、新入・若手社員研修(年3回)、中途入社社員向け研修(年1~2回)、しがいちチャレンジを通じて、社員一人ひとりが働く意味と成長を実感でき、企業間で育成の実践と課題を共有する学びの場をつくる。
  2. 若者と企業が“出会い、理解し合う場”を地域に広げる
    学校訪問、学内合同説明会、滋賀ジョブフェア、京都合同説明会を通じて、企業の強みや働く魅力を条件だけでなく、中小企業の価値や物語として伝える機会を創出し、若者が地域で働く未来を具体的に描ける環境づくりを進める。
  3. 三位一体の実践企業の輪を拡大する
    委員会活動、共同求人参加企業とのミーティング、勉強会、会員企業訪問を通じて、指針成文化・社員共育・共同求人の実践企業の輪を地域全体へと拡大する。